荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○荒木清寛君 お願いいたします。 白血病に関しましては、この小児慢性特定疾患の年齢延長の問題のみならず、この治療薬の負担が非常に大きいという問題があります。慢性骨髄性白血病は、抗がん剤グリベックという画期的な薬剤が承認されまして、それによって進行を食い止めることが可能になりました。この患者さんにとりましては、グリベックはまさに命を守る命綱となっております。しかし、これは薬剤費がすごく高いわけですね。そういうこともあって、韓国ではこのグリ…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○荒木清寛君 このグリベックというのは一錠三千百二十八円するそうで、これは一日四錠飲み続けなければいけないという中で、高額療養費を適用した結果でも、所得によるわけでありますけど、今平均七十万と言われましたが、それは十二万から百二十万という、このお金を負担し続けなければいけないということは大変であります。 そこで、菅総理、これは我が党からこの高額療養費の見直しについてはもう何回か取り上げさせていただきました。特にそういう、一時的な疾患では…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○荒木清寛君 是非、そうした政治の原点を忘れず、頑張っていただきたいと思います。 次に、林業関係についても質疑をいたします。 これからの成長戦略の一つとして、菅内閣では林業再生による雇用拡大を掲げております。昨年十二月には、政府は森林・林業再生プランを決定をいたしました。このプランが目標達成の手段として掲げておりますのが、施業の集約化と路網整備による低コストの林業の実現でございます。いわゆる団地化ですね、所有者を束ねてそういう集団でやっ…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○荒木清寛君 鹿野大臣、この路網整備については自治体の負担もあるわけですが、なかなか小規模自治体もありましてこの負担が大変ということもあります。自治体の負担はなしにして、もう国で全部造るというぐらいの取組をされたらどうですか。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○荒木清寛君 総理にお尋ねをいたします。 総理は山林も所有されておるようですし、林業に大変詳しいということで、私は林家の方から何人からか、非常に菅総理には注目しているという、こういう情報を得ました。 そこで、是非これは総理のリーダーシップを期待するんですが、この路網の整備は、もちろんこれは林家というか所有者の負担もあるわけですね。ところが、今、山林は不在地主が多いわけです。これは、二〇〇五年の農林業センサスによりますと私有林面積の二四%…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○荒木清寛君 我が党の市会議員でこの団地化の中心になって頑張っている人物がおりますけれども、話を聞きましたら大変でございます。是非政府としてしっかりとやってもらいたいと思います。 いずれにしましても、菅内閣の曲がった点につきましては徹底的に追及をし、そして国民本位で是々非々の政策判断をしていくことを申し上げて、バトンタッチします。
第176回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 まず、自見大臣にお尋ねをいたします。 昨年の十二月、金融庁は、「共済事業の規制のあり方に係る検討について」と題する文書を公表いたしました。また、本年四月には、同じく「共済事業の規制のあり方についての方針(案)」がその検討に基づいて示されまして、今回の法改正に至ったわけであります。 この検討過程におきまして金融庁では共済事業の実態把握をいかに行ったのか、またその過程で関係者からの改正案に向けての意見聴取をどう今回の内容に反映…
第176回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 私も、今回の改正はそうした実際に特定保険業を営む方等の意見を反映したものであると、このように受け止めております。 ところで、平成十七年の保険業法改正では、いわゆる根拠法のない共済につきましては移行期間を経まして少額短期保険業者等への移行を全部求めたわけでございます。これは、先ほどオレンジ共済というような話もございましたけれども、言うまでもなく契約者保護ということを目的とした改正であったわけでありますが、今回の再度の改正に当…
第176回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 先ほども申し上げましたように、平成十七年改正では根拠法のない共済について少額短期保険業者等への移行を求めたわけでありますが、これに対応できない特定保険業もたくさんあったわけであります。 この十七年改正で課せられた規制のうち、どのような項目がネックになってそうした移行ができなかったのか、この点はどのように分析をしているんですか。
第176回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 次に、今回の改正案の内容についてお尋ねをいたします。 平成、ちょっと若干細かい点をお聞きしますが、十七年改正で特定保険業者の経過措置が認められましたのは、この改正法の規定によりますと、平成十七年改正法の施行の際特定保険業を行っていた者というのを対象にしていました。具体的には十八年の四月一日に施行されましたので、その時点で特定保険業者であった者ということなんですが、今回の当分の間というこの措置は、この十七年法改正の公布の際と…
第176回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 そういう意味では、より多くの特定保険業について適用の対象とするということで評価できるのではないかと思います。 次に、今回の改正案に基づき認可特定保険業者となるためには、一般社団又は一般財団法人であることが必須とされております。対象となる特定保険業の中には今任意団体等でやっている者もあるわけでございますが、当分の間、認可特定保険業者として存続するには一般社団又は一般財団の運営になるということが必須にされているわけでありますが…
第176回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 一般社団、一般財団として法人格を取得する要件はかなり、従来の公益法人に比べれば相当まあ簡便といいますか取りやすくなったわけですから、その趣旨は分かります。 そこで、任意団体等が行っている特定保険業について、今回の認可特定保険業者になるためには、そういう法人格を取りまして、またそういう一般社団、一般財団が行う事業と従前の任意団体が行っている事業とのそういう同一性が必要であるという、そういう法改正の仕組みになっておりますが、そ…
第176回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 次に、先ほども石井委員からも指摘、質問がございましたが、認可特定保険業者の認可基準には、法人格のほかに、特定保険業を的確に遂行するために必要な財産的基礎及び人的構成を有することが求められます。 そこで、この財産的基礎については今後主務省令で定めることになりますけれども、具体的に、当然これは一定の最低純資産額というふうな定めになろうかと思いますけれども、どういう基準をこの主務省令等で定めていくのか、その方向性についてここで説…
第176回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 その点も含めて主務省令はいつごろ制定をするのか、またこの制定については、契約者保護ということを第一にしながら、またそれを運営する法人側の要望も十分に尊重しなければいけないと思いますが、いつごろ制定をするのか、そしてまた十分にそうした関係者の意見を反映してもらいたいと考えますが、見解を求めます。
第176回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 改正案の附則では、今回の改正に係る特定保険業の制度についての検討条項が置かれております。どうした方向でこの検討を進めていくのか、また、衆議院でこの見直しの期日について「施行後五年を目途」という修正が行われましたが、この見直しの期日が切られたことについてどう政府として受け止めているのか、お尋ねをします。
第176回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 最後に、平成十七年の改正保険業法で設けられました少額短期保険業者の制度でございますが、実際これに移行したのは五十二業者にとどまっております。こうしたこともありまして、業界団体の日本少額短期保険協会からもこの制度の規制の見直しについての要望が上がってきていると思いますが、こうしたことについて政府としてどう対応するのかお尋ねして、終わります。
第176回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 五十二ですか。
第176回 参議院 財政金融委員会 第5号
○荒木清寛君 終わります。
第176回 参議院 財政金融委員会 第3号
○荒木清寛君 財務大臣、G20は大変御苦労さまでした。 ただ、G20では実効性のある合意、共同声明でも実効性ある合意はなされなかった、あるいはドル安を是正する明確な表現が盛り込まれなかったことから、我が国としては今後単独の為替介入がもう難しいのではないか、こういう観測も出ているわけでございます。 G20後も円高ドル安傾向はとどまらないといいますか、ますます進んでいるわけでありますけれども、中小企業に大変大きな影響を及ぼすこの円高問題に今…
第176回 参議院 財政金融委員会 第3号
○荒木清寛君 次に、金融担当副大臣にお尋ねをいたします。 昨年の民主党のマニフェストでは、政府系金融機関の中小企業に対する融資について個人保証を撤廃する、あるいは自殺の大きな要因ともなっている連帯保証人制度について廃止を含め在り方を検討するとうたっておりますが、この方針を今でも民主党はあるいは政府は維持している、こういう理解でよろしいですか。