荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○荒木清寛君 中小企業庁にも来ていただいておりますので、今のセーフティーネット保証のことについても若干お尋ねしますが、政府においてこのセーフティーネット保証の対象業種を大幅に拡充したということについてはもちろん一定の評価をしております。我が党は、更にそれとは別枠で、目いっぱいもう借りている場合もありますので、別枠でこの災害関係保証という新たなそうした保証制度を設けてはどうか、こういう提案もしております。 中小企業庁として、補正予算でのこ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○荒木清寛君 是非しっかりと盛り込んでいただきたい、このように思っております。 そこで、自見大臣にお尋ねをいたします。公明党はこの四月五日の提言の中で、中小企業の金融支援に重要な役割を果たしている地域金融機関の基盤強化を図るため、適切な対応を行うよう政府に提言をいたしました。先ほどの大臣のお話でも、もう金融機能強化法のいわゆる特例的な運用ができるような法改正もすると、このようなことでございますので早く出していただきたいと思いますが、また…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○荒木清寛君 こういう非常時ですので、中小企業支援また金融機関への支援、あらゆるメニューというか手だてを用意をしておくことが大事である、このように考えます。 最後に、震災被災地における金融機関の現状について、また銀行業界の取組についてお尋ねをいたします。金融庁にお尋ねをいたします。 災害被災直後は金融庁と連絡すら取れない金融機関もあった、このように聞いておりますが、今被災から一か月が経過しまして、金融機関の復旧状況はどうなっているのか、…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○荒木清寛君 報道を見ておりますと、全部流されてしまって、通帳が流されてしまってもう生活資金もないんだ、こうしたことを訴えておられる被災者の方がおられます。被災地において預金者、顧客の利便確保については銀行業界としてはどういう取組をしているのか、金融庁に報告を求めます。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○荒木清寛君 現在は、そうしたまさに当面の生活資金をどう確保するか、簡易な手続で預金、貯金を下ろせるようにするかということがもうこの金融機関の対応の中心になろうかと思います。 次の段階になりますと、相続問題ということもこれは生じてまいります。 これは私具体的に相談を受けたんですが、残念ながら亡くなられた方の相続人といいますか、私が聞いたのは御両親が相続人というケースでございました。もう家が流されてしまってもうなくなって、通帳もないわけで…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○荒木清寛君 今後、様々こうした預貯金をめぐる法律問題等も生じてくると思いますので、また一つ一つ指摘をし、本当に被災者の身に寄り添うような行政の推進を求めていくということを申し上げまして、質疑を終わります。
第177回 参議院 財政金融委員会 第3号
○荒木清寛君 まずは、今回の東北地方太平洋沖地震の犠牲者にお悔やみを申し上げ、また被災者の皆様の窮状に思いを致してお見舞いを申し上げる次第でございます。 そこで、まず両大臣にお尋ねをいたします。 政府は二月の月例経済報告では景気判断の上方修正をしていたわけでありますが、そこへ来て今回の大地震の被害は甚大でありまして、日本経済にも相当深刻な影響が懸念されるところであります。そこで、日本経済の現状、また今後について、両大臣はどういう認識をし…
第177回 参議院 財政金融委員会 第3号
○荒木清寛君 政府には非常時の経済対策を力強く断行することを求めまして、次の質疑に移ります。 中小企業庁長官にお尋ねします。 今回の震災で地域経済を支える中小企業も深刻な影響を受けているわけであります。そこで、こういうときこそ政府系金融機関の出番でありますし、そうした活用も踏まえて、中小企業庁にはきめ細かな中小企業に対する金融支援、また経営相談の体制を整えてもらいたいと思います。 具体的には、そうした政府系金融機関あるいは信用保証協会の…
第177回 参議院 財政金融委員会 第3号
○荒木清寛君 もう一つ、我が党は昨年の九月以来、緊急保証制度を本年四月以降も継続すべきである、このように再三主張をしてまいりましたし、また今回の震災、災害を受けまして、緊急保証制度の継続を再度政府に要請したところであります。 昨日、政府は、四月以降半年間にわたりましてセーフティーネット保証を原則全業種対象にすると、そういう運用の方針を発表いたしまして、評価するところでありますが、しかし、この半年間でこうした緊急事態が解消するわけではあり…
第177回 参議院 財政金融委員会 第3号
○荒木清寛君 次に、財務大臣にお尋ねいたします。 先ほどから議論になっておりますので簡潔にいたしますが、こういう事態でありますので、震災復興の財源を捻出をする、なるべく赤字国債の発行を抑えつつ、あるいは建設国債の発行を抑えつつ財源を捻出することが大事でありますので、私からも、来年度、二十三年度予算の中の不要不急の事業の見直しということは是非英断をもってやっていただきたい、この点、お尋ねいたします。 また、今回の震災で改めて感じますことは…
第177回 参議院 財政金融委員会 第3号
○荒木清寛君 今も申し上げましたように、まずは復興支援の財源の手当てをすることが大事でありまして、我々も全面的に協力をいたします。 ただし、財政が破綻をしてしまっては、あるいは国債のデフォルトというようなことになってしまっては元も子もないわけでありまして、ただでさえ税収よりも国債発行が上回るという予算を二年連続で編成されたわけでありまして、そこへ来て今回の緊急事態でございます。どうこの国の財政破綻を、きちんと財政規律を立て直すかというこ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第3号
○荒木清寛君 最後に、これは震災とは少し離れますが、いわゆる事業承継税制の更なる要件緩和について、大臣の見解、また要請をいたします。 これは我が党の強い要請もありまして、平成二十一年度に、中小企業の後継者の相続につきまして非上場株式等の納税猶予制度を創設をしまして、これは評価されている、このように考えます。しかし、五年間、雇用の八割維持でありますとかあるいは経産大臣の認定を求めている等の点につきましては、もう少し要件緩和できないか、使い…
第177回 参議院 財政金融委員会 第3号
○荒木清寛君 終わります。
第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○荒木清寛君 私からも、この度の地震での犠牲者の皆様に心から哀悼の意を表し、被災者の方々に深くお見舞いを申し上げるものであります。政府においては、被災者の立場にもう十分に思いを致して万全を尽くすことを求めます。 そこで、まず大臣に、この度の提案の閣法では、全国一律で統一地方選挙の期日を延ばすのではなく、被災地につきまして選挙を適正に行うことが困難である、このように総務大臣が指定をする市町村におきまして選挙の期日を延長する、こういうことに…
第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○荒木清寛君 次に、今回の臨時特例措置の対象となる地方公共団体として具体的にどのような範囲を念頭に置いているのか、また、最大で幾つの自治体がこれに該当する可能性があると考えているのか、お尋ねします。
第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○荒木清寛君 本法律案では、特例選挙期日を施行日から二か月から六か月の範囲内、その範囲で延ばすとしているわけであります。この度は未曽有の大地震でございまして、果たして六か月で大丈夫かということも想像されます。この二か月から六か月という、いわゆる猶予、延期をする期間の設定については十分なのか、きちんとそうした対象となり得る自治体の意見を聞いてこうした法律になったのか、お尋ねします。
第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○荒木清寛君 終わります。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○荒木清寛君 公明党の荒木清寛です。 まず私は、柳田法務大臣の発言問題につきましてただします。 法相だとはいえ、二つ覚えていればいい、この旨の発言は本当に言語道断、許し難い発言でございます。しかも、発言をされたのは今月の十四日でありまして、衆議院予算委員会の採決の前日でありまして、予算審議をお願いをする閣僚の立場として全く緊張感がない、本当にもうこれは野党を挑発しているとしか思えないようなタイミングであります。しかも、その発言の内容も最…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○荒木清寛君 二つ覚えていればいい、これほど国会をなめ切った発言はないわけでありまして、今の説明はなっておりませんが、しかも、この日はその前に、私はこの二十年近い間、実は法務関係は一回も触れたことはないとまでおっしゃっているわけであります。もうこれは自ら法務大臣に向いていないということを認めたと同じであります。今日、午前中の記者のインタビューで、検察改革に取り組むんだとおっしゃっていたようでありますが、国会議員になって一度も法務に触れて…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○荒木清寛君 大臣は、先ほどの発言の後に、触れたことがない私が法相なので多くの皆さんから激励と心配をいただいたと、このように率直に言われております。 総理、菅総理の大臣の任命基準は一体何ですか。適材適所どころか、国会議員になって一回も法務関係に触れたことのない人を法相に任命する、これが菅総理の政治主導ですか。しかも、これほど国会をなめ切った発言はないわけでありまして、総理の任命責任は免れません。どうこれを感じ、どうけじめを付けていくのか…