P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○荒木清寛君 時間もあれですので、今日は経済産業省にも来ていただいておりますので、ちょっと関連しまして、信用保証協会における債権放棄についてお尋ねいたします。 当然、被災地におきましても各県に信用保証協会があるわけでございますが、今般の震災による被災中小企業者の既往債務につきましては、金融機関による条件変更、返済猶予等を進めていくことが有益でありますけれども、その際、信用保証協会の保証が付いた債務についても、信用保証協会が保証していると…

公明党2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○荒木清寛君 最後にまた二重債務問題に戻りますが、この数日来、政府としては二次補正を七月中旬に出すというように報道といいますか承知をしておりますし、その中に二重債務問題に対処する予算も含めるんだ、このように言われております。 しかし、その割には、今日質疑を聞いておりましても、特段、政府としてこの二重債務問題について内閣府なりあるいは金融庁なり、どこそこが責任を持って取りまとめて対応するというようなどうもことではないようであれば、今、昨日…

公明党2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2011/05/17

177参議院 財政金融委員会 第14号

○荒木清寛君 まず私は、金融庁に破綻金融機関関連についてお尋ねをいたします。 先ほど報告がありましたように、日本振興銀行がペイオフ発動の第一号となったわけでありますが、なぜこの銀行が破綻をして第一号となったのか、その理由というか経過について簡単に確認をいたします。

公明党2011/05/17

177参議院 財政金融委員会 第14号

○荒木清寛君 今回の関連しまして、東日本大震災におきまして、金融機関の資産がどの程度毀損をしているのか、まだこれは明らかではありません。したがって、特定の金融機関の破綻懸念ということがあるわけではないんですが、今の大臣の報告からしますと、そういう影響性ということを考えますと、今回の大震災につきましては、もう政府としてはしっかりと預金は全額保護するんだということをもう今の時点で宣言しておくべきではないでしょうか。

公明党2011/05/17

177参議院 財政金融委員会 第14号

○荒木清寛君 次に、日本振興銀行に戻りますが、四月二十五日に一時的な受皿となる第二日本承継銀行が業務を引き継ぎましたが、最終的に日本振興銀行の事業を受け継ぐ受皿金融機関の決定はいつごろになるのか、今どの程度までそういう選定手続が進んでいるのか、お尋ねします。

公明党2011/05/17

177参議院 財政金融委員会 第14号

○荒木清寛君 このペイオフで保護されない一千万円を超える預金の部分につきましては、昨年十二月から本年三月末までの間、概算払という手続が行われました。元本と破綻時までの利息の二五%を仮払いするということでありますが、実際、その対象となる預金者のうち、どのぐらいの方がこの仮払い手続を受けたのか。そしてまた、二五%取りあえず払ったわけですけど、最終的な弁済率は、三、四割である、保護されない部分につきましては三、四割程度であるということが報道さ…

公明党2011/05/17

177参議院 財政金融委員会 第14号

○荒木清寛君 日本振興銀行から融資を受けていた者の中には、東日本大震災の被災者も存在したと思われます。そういう被災者に対する返済猶予措置等は金融庁としてどう対応したのか、お尋ねします。

公明党2011/05/17

177参議院 財政金融委員会 第14号

○荒木清寛君 この銀行のことをちょっと離れまして、震災関係でこの返済猶予の問題をお尋ねします。 被災地でいろいろ法律相談をしている弁護士に聞きましたところ、被災者に対する住宅ローンの返済猶予については金融機関で運用の違いがあるようであります。ある被災者の話として、七十七銀行では六か月程度猶予してくれるようだが、自分が借りた荘内銀行ではせいぜい一か月しか待てないと言われて、ブラックリストに載るのを恐れ、自分は避難所で暮らしているけれども約…

公明党2011/05/17

177参議院 財政金融委員会 第14号

○荒木清寛君 そうしたリストに載らないということもきちんと逆に被災者の方にもしっかりとPRしてもらいたいと思います。 次に、昨年の六月に改正貸金業法が完全施行になりました。そうした中で、昨年九月にはそのあおりを、あおりといいますか、その影響もあって武富士が破綻をするということにもなったわけでございます。 そういう中で、いわゆる融資額の総量規制、そしてまた利息制限法の金利の完全遵守という我々が目指してきた方向になっているわけでありますが、…

公明党2011/05/17

177参議院 財政金融委員会 第14号

○荒木清寛君 このカード現金化の問題は、私引き続き聞いていきますので、よろしくお願いいたします。 最後に、中小企業庁次長にも来ていただいております。今回の補正を受けまして東日本大震災復興緊急保証というようなことも始まりまして、各県の信用保証協会で相談があります。ただし、罹災証明が必要ということでなかなかまだ保証承諾の例が少ないというようなことも報道されておりましたが、もうこういう地元の自治体、今大変な状況でありますので、被災自治体は大変…

公明党2011/05/17

177参議院 財政金融委員会 第14号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2011/05/02

177参議院 財政金融委員会 第12号

○荒木清寛君 公明党は、被災地支援を最優先に考えまして、第一次補正予算には賛成をすることにいたしました。したがって、その支出を確保する財源についてもきちんと責任を果たさなければいけないということで本法案に賛成をすることとなったわけでありますが、しかし、先ほど来ありますように様々法案には問題点がありますので、ただしていきたいと思います。 最大の問題点は、基礎年金国庫負担の追加費用に充てる財源二兆五千億円を今回の震災緊急予算の財源として流用…

公明党2011/05/02

177参議院 財政金融委員会 第12号

○荒木清寛君 我々は議論する中で、こうしたことをすればもう近いうちの消費税増税が透けて見えるということも大きな反対の理由でございました。先ほど林委員も議論されておりましたが、そういう経済情勢の好転を受けて、社会保障のためということで消費税を増税をして、まずは年金のこのいわゆる穴が空いた部分をそれで埋めてその後社会保障の充実という、こういうところに持っていくということがもう目に見えていますねという議論であったわけであります。 そこで、今回…

公明党2011/05/02

177参議院 財政金融委員会 第12号

○荒木清寛君 六月の社会保障と税の一体改革の中でこの穴が空いた部分についても議論をするということであると、いよいよそういう消費税を含めた増税という中でこの部分も措置をするのではないかという危惧といいますか、そういうシナリオをやはり意識せざるを得ないと、予想せざるを得ないというふうに思いまして、やはり残念であります。やはり年金のこの財源については流用すべきではなかったと、このように思っております。 次に、先ほどもお話がございましたが、今回…

公明党2011/05/02

177参議院 財政金融委員会 第12号

○荒木清寛君 次に、これは私、昨年の予算委員会でも野田大臣、菅総理にただしたわけでありますけれども、そもそも民主党のマニフェストは、一般会計と特別会計をがさがさ揺すぶれば四年間で十六兆八千億円出るという話じゃなかったですかと、こういうことを申し上げました。 民主党の総選挙のマニフェストでは、平成二十三年度では十二兆六千億円捻出をするという約束であったわけですけれども、そうなっていないはずでございます。特に、そのマニフェストの一環で、いわ…

公明党2011/05/02

177参議院 財政金融委員会 第12号

○荒木清寛君 財源確保の努力はされておると思いますが、到底マニフェストで言われたようなオーダーの見直しにはなっていないということを改めて指摘をしておきます。 そしてまた、先ほど子ども手当の見直し等も既にやっておりますということでございますが、平成二十三年度一般会計予算には、マニフェスト工程表の主要事項を実施するための経費三兆六千億円が初めは計上されておったんですが、そこを第一次補正予算で三千億円だけ減額をしたということでございます。これ…

公明党2011/05/02

177参議院 財政金融委員会 第12号

○荒木清寛君 もう最後にしますが、話は変わりますが、瓦れき処理の費用を一〇〇%国が持つと、大臣が再三この委員会でも言われている点につきまして確認をしておきます。 そうはいいましても、自治体側からは国から補助が一〇〇%来たためしがないという、そういう不信感があると、こういう報道も見ております。結局、国庫補助が九割程度で、あとは交付税措置ということで、最終的にはもう一切自治体に負担を掛けませんよというその理屈は分かるんですけれども、しかし、…

公明党2011/05/02

177参議院 財政金融委員会 第12号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2011/05/02

177参議院 財政金融委員会 第12号

○荒木清寛君 私は、公明党を代表して、東日本大震災に対処するために必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対し、賛成の立場から討論を行うものであります。 修正前の公債特例法案では、基礎年金国庫負担の追加費用に充てるため、財投特会財融勘定の積立金等を活用して二兆五千億円の臨時財源を確保することとしていました。そもそも、年金財源は恒久的な財源を充てるべきと考えますので、いつまでも臨時財源に頼ること自体賛成しかねるものでありました…