荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 ねじれ国会なんですから、与野党の信頼関係を大事にしてもらいたいんです。 四月二十九日、民主、自民、公明の三党の政策責任者は確認文書に署名をしました。そこでは、子ども手当の在り方や高速道路料金制度を始めとする歳出の見直し、年金臨時財源について第二次補正予算の編成の前にその見直しを含め検討を行う、このように明記をされております。そして、これを前提として公債特例法の成立に向け真摯に検討を進めるという、これが、三党ですけれども、確…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 それでは、総理でも財務大臣でも結構ですが、子ども手当の見直しについて大筋の方向性ということですが、自民党、公明党は、これは今般の財政状況に鑑み所得制限を付すべきだ、このように言っております。じゃ、民主党はこの点について、与党は、政府はどういう考えなんですか。それが示されなければ、おおよその方向性が出ている、このように言えませんよ。
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 それは私も、所得制限はそれはない方がいいですよ。しかし、財源がないんですから、財源がない中でやる以上はこれは申し訳ないけれども制限をせざるを得ない、また復興財源もある、このことについて民主党の中でちっともまとまらないからこの三党合意が一向に進まないんじゃないですか。このことを指摘をしておきます。 次に、二重ローン問題につきまして、先ほど片山委員からもありましたので私も補充の質疑をさせていただきますが、民主、自民、公明の三党…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 次に、被災地に対する義援金のことをお尋ねいたします。 私たちも寒空の中、この義援金、早く現地の被災者の皆様にお届けをしたい、そういう思いで街頭に立ちました。全国から約三千億円寄せられている、このように承知をしておりますけれども、必ずしもこれが迅速に配分されておりません。 義援金の現在における配分の実績はどうなっているのか、また、これが遅れている原因はどこにあるのか、厚労大臣の見解を求めます。
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 総理に求めます。 私は、四月二十八日の参議院本会議で指摘をしましたけれども、また同じことをここで言わなければいけない、大変残念であります。 今、細川大臣が言われましたように、私は、これは今三千億円近くの義援金のうち五百九十億円、二割程度しか届いていないわけでありますが、早く手元に届けて当面の生活に使ってもらいたい、これが私は義援金を拠出をした国民の思いだと思うんです。もし、地元の自治体で手が足らないんだったら、そこまで手が…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 そういう思いは同じということじゃなくて、総理なんですから、具体的に手を打ってください。 次に、液状化対策につきまして国交大臣にお尋ねをいたします。 今回の震災では、首都圏沿岸部を中心として非常に広範囲に液状化の被害が発生をしました。特に高層マンションと比較をして木造の戸建て住宅の被害の大きさが目立った、このように承知をしております。 〔理事森ゆうこ君退席、委員長着席〕 そこで、同じ被害を繰り返さない、あるいは少しでも被害を…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 分かりました。 それは大事でありますけれども、これまでは特に戸建て住宅につきましては余り液状化のことは検討しないで建ててきたという現状があるかと思います。これではいけませんので、今言った技術開発あるいは情報提供も必要ですけれども、法の改正やあるいは告示の改正も含めてもう一歩踏み込んでこの液状化対策が取られるように政府として対応すべきではないですか。
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 是非、検討の結果を早く出してください。 次に、仮設住宅の総点検のことについてお尋ねいたします。 仮設住宅は被災者の方々が最大二年間暮らす可能性があります。特に、私は弱い立場の人にも十分配慮して住環境の改善をしなければいけない、このように思います。 公明党宮城県本部では、六月二十九日から今月中旬にかけて、東日本大震災の被災者が入居する仮設住宅の問題点を調査する総点検運動を行っております。この点検の結果浮き彫りになった課題を市…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 今大臣からお話ありましたように、簡易スロープ、手すりを設ける。今回の点検の中でも、入口の段差が高くて危険だ、当然仮設住宅ですから、全部バリアフリーにするということはそれはできないと思いますが、三段も上がらなければ入れない、こういう現実があります。 あるいは、私の聞いたところでも、室内で車椅子が使えないですとか、あるいはトイレや風呂の使い勝手が悪い、手すりが付いていない。政府に言いますと、いや、ちゃんと手すりは付けるようにし…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 私は脊髄損傷者の方から要望を受けているわけで、ニーズはありますから、是非実現するように要請をします。 そこで次に、総理に、外交問題、2プラス2についてお尋ねをいたします。 先月、四年ぶりに外務・防衛担当閣僚による日米のいわゆる2プラス2が行われました。ここで懸案の普天間飛行場の移設問題や在沖海兵隊のグアム移転問題については進展が見られず、二〇〇六年のロードマップで二〇一四年としていた期限を断念をする、このようなことになった…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 今、非常にむなしい言葉のように聞こえました。 今回の共同文書では、普天間飛行場の移設に関して、固定化を避けるためと明記をされました。つまり、固定化かあるいは辺野古移転か、そういう二者選択を沖縄に迫るような、沖縄に圧力を掛けるようなやり方というのは非常に私は不当であると思います。知事が、沖縄のせいで固定化だと言われてもとんでもない話だ、このように怒るのも当然でありまして、頭越しに決める前にどうして地元ともっと対話をしないのか…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 もう時間がないんですが、要するにこのストレステストに合格しないと再稼働させないんですか、そのことだけ答えてください。
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 これは細野大臣もいらっしゃるところで引き続き追及することにしまして、バトンタッチをいたします。
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○荒木清寛君 まず、自見大臣にお尋ねします。 金融機能強化法はリーマン・ショックを受けまして平成二十年の国会で改正をされ、平成二十年十二月に改正されたわけでありますが、その二十年改正の目的と、そしてその所期の成果は達成できたのか、確認をしておきます。
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○荒木清寛君 それで、二十年改正によって多くの金融機関に資本注入されたんですが、今言われたこの目的が、この法律では、当局が資本注入した場合には事後のチェックをする、フォローアップをするというふうになっているわけですので、二十年改正によって注入を受けた金融機関が、今言われた地域における中小企業に対する信用供与、金融の円滑化ですね、こういうことをきちんと達成したというふうに金融庁としてフォローアップしているのかということをお聞きしたいんです…
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○荒木清寛君 そして、今回の改正ですが、大臣は、先ほども答弁の中にもございましたが、被災地における面的な金融機能を維持強化するということですとか、あるいは預金者に安心していただける、こういう言葉を述べておられます。 特に面的な金融機能ということで、もう少し具体的に、大臣としては今回の改正でどういうことを企図しているのか、もう少し敷衍していただきたいと、このように思います。
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○荒木清寛君 そうしますと、大臣のお考えとしては、今回改正して、協同組織金融機関も含めて相当多くの金融機関にこの制度を利用していただきたいというそういう思いがあるという、こういう趣旨でいいんですか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○荒木清寛君 そこで、今大臣からも二重債務問題という言及がございました。 今回の改正案でも、震災の特例により資本増強を受ける場合には、震災特例金融機関等が策定する経営強化計画には震災からの復興に資する方策を含むように主務省令で対応する方針であると、このように承知をしております。 先ほどから何回も議論になっているんですけれども、この場合、主務省令の定め方も含めて具体的にどういうことを経営強化計画に盛り込むように金融庁としては持っていくつも…
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○荒木清寛君 先ほど大臣からは、今回の改正で二重債務問題につきまして既往の債権の債権放棄がしやすくなるような環境になる、こういうお話がございました。 それは、結果的にそうなるという話なのか、むしろ金融庁として、今局長の答弁もあったんですが、そういう既往債務についての考え方もきちんと記載してもらうことによって金融庁としてそういう債権放棄をしやすい環境をつくっていきたいという、そういう指導方針というふうに受け止めてよろしいんですか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○荒木清寛君 ちょっと趣旨が私もにわかに分からないんですが、政府から二重債務問題についてどういう対策を取るんですかというヒアリングをしたときには、こういう金融機能強化法の改正も考えておりますということもいろんなそういう説明の中の一つにあったわけですので、これはもう、そういう二重債務問題解決の一つのツールという位置付けはやはりできるんじゃないですか。