荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 本会議 第13号
○荒木清寛君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました野田財務大臣の財政演説に対する質疑を行います。 まず、東日本大震災の犠牲者の御冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。 行方不明者とその御家族、約十三万人の避難所生活を余儀なくされている方々、これから故郷を離れ計画避難をしなければならない方々などの心情を思うに、政府の対応は余りに遅い。あらゆる対策が後手の連続で、総理が陣頭指揮をして国民の生命と財…
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○荒木清寛君 未曽有の被害をもたらした東日本大震災であります。まずは、被災者の生活再建また復旧を早急に進めることが重要でありますので、今回の緊急対応としての税制改正は評価をするものであります。 そこで、改めて大臣に、一次補正に先駆けて本法律案を国会に提出をした狙い、また、これは緊急対応ですから第二弾の税制改正が出るわけでありますが、いつごろのタイミングで、そしてかなり大きな支援策として第二弾の税制改正が出てくると考えてよいのか、お尋ねし…
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○荒木清寛君 次に、法人税を中心として被災中小企業への税制優遇措置の拡充の必要性についてお尋ねをいたします。 今回の法案の中には、被災代替資産等の特別償却制度等、中小企業への配慮は見られますけれども、しかしこの度の被害の規模からするとまだ力不足と言わざるを得ません。そこで、今後、特に中小企業優遇税制について第二弾、第三弾ということでどういう税制上の対策を考えていくのか、お尋ねいたします。 例えば、フランスのように、法人税につきまして、欠…
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○荒木清寛君 次に、被災地の医療機関等への税制支援の必要性についてお尋ねいたします。 被災地では、生活インフラの崩壊とともに、医療、介護等の施設も相当大きな被害を受けております。今後の被災者の生活再建を考えますと、住民の健康やお年寄りの介護等の医療、福祉の分野で早急にこのインフラを再建をする必要がございます。 そこで、一次補正予算を含めまして、被災した医療、介護、障害者の施設等に対する政府の税制のみならず財政上の支援策についてどういう対…
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○荒木清寛君 是非きめ細かい対策をお願いいたします。 次に、揮発油税等のトリガー条項の一時凍結の件でございますが、これは公明党も凍結ではなくて廃止をすべきである、このように強く申し上げます。 いわゆるこのトリガー条項というのは、総選挙における国民との契約とまで言い切ったマニフェストを守れずに、ガソリン税の旧暫定税率を廃止できず、維持する代わりの措置として創設されたものということでございます。それで、しかし実際このトリガー条項が発動されそ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○荒木清寛君 そもそも、ガソリンの高騰ということは、需給関係が逼迫をしまして将来不足をするであろうという予測が成立するから上がるわけですね。そういうときにはやはりこの需要を抑えなきゃいけないわけでして、そのときに、この税金を下げて更に需要を刺激するような考え方というのはやっぱりおかしいんじゃないんですか。そう思いませんか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○荒木清寛君 次に、先ほどもございましたが、復興会議の五百旗頭議長の復興税発言が発端で、消費税の三%増税という、いわゆる復興財源の確保のための増税論が独り歩きをしている感がございます。もちろん、政府として正式に決めたわけではないんですが、しかし、これは政府の会議の議長が言っているわけでありまして、メッセージとしては非常に大きいわけです。 〔委員長退席、理事大久保勉君着席〕 私は、菅総理の消費税一〇%発言のあの教訓を全く政府は学んでいない…
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○荒木清寛君 最後に、平成二十三年度税制改正法案の取扱いについて指摘、お尋ねをいたします。 とっくに本予算が成立をしておるのに財源確保法案、また税制法案が成立をしないという異常事態であります。これは、やはりこのねじれ国会の中で野党の協力を得て成立をさせなければいけないというこの政府また与党民主党の努力不足であると言わざるを得ません。 そういう意味で、先ほどトリガー条項の凍結は三・一一以降の事態の変化に伴うものだと、このように言われました…
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○荒木清寛君 終わります。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○荒木清寛君 まず、白川総裁に所感をお尋ねいたします。 白川総裁は、平成二十年四月に総裁に就任をされまして、三年を経たわけでありますが、この間、平成二十年九月にはリーマン・ショックで世界的な金融危機の拡大という事態に直面をする、またこの度は未曽有の我が国の大災害に直面をするという、まさにそうした大変な状況の中で三年を経過したわけでありますが、この間の日銀の金融政策運営を振り返っての所感があれば、一言お伺いしたいと思います。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○荒木清寛君 次に、先ほどの御報告の中で我が国経済の先行きということで、緩やかな回復に復していくと考えていますと、しかし不確実性が大きいということで、下振れリスクということで様々具体的に指摘をされております。 私は、白川総裁が指摘をされたこの下振れリスクというのはかなり蓋然性が高いという、そういう実感を持ちます。私は愛知県に住んでおりますが、もちろん直接の被害はなかったわけですけど、しかし自動車工場のラインは一部を除いて今も止まったまま…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○荒木清寛君 この委員会でもデフレ克服に向けての日銀の役割ということで批判的な意味も含めて様々議論がなされてきました。 今回の震災を受けて、すぐにもう間髪を入れず金融緩和措置をされておりまして、リスク性資産の買入れの基金を上増しをするですとかという、そうした措置を講じた、このような御報告がございましたが、今回のこの金融緩和措置というのは実体経済の悪化の防止にどの程度効果が見込めるのか、この点をお尋ねします。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○荒木清寛君 経済の下振れリスクということを考えますと、今後、今回の緊急の金融緩和措置は一定の効果があったということでありますが、更なるそういう追加的な対策ということも考えていくという、こういうお立場なんですか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○荒木清寛君 私は、いわゆる禁じ手と言われるようなことまで日銀に求める、そういう立場ではありませんけれども、しかし、今の制度の中でできることは思い切って金融緩和、考え得る全ての手段を出動してほしいということは要請をいたします。 そこで、金融機関に対する措置としては長めの資金供給オペレーションを実施をすることにしたと。この具体案については今月末の政策決定会合で細目は決めますと、こういう御報告でございました。これは阪神大震災のときにも行って…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○荒木清寛君 今回の事態での金融決済システムはおおむね問題なしという状況でございました。ただし、一部の金融機関で、義援金の振り込みが集中したというようなことが理由にしておりますけれども、トラブルがあったということは事実でございます。 日銀としては、こうした自然災害だけではなく、システム障害などの技術的問題、さらにはテロ等の人的なそうした災害の問題、さらには感染症の発生等、あらゆる障害の発生に備えて、この金融システムが動じないような、そう…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○荒木清寛君 次に、急激な為替変動への対応について日銀総裁と財務大臣にお尋ねいたします。 三月十一日の震災発生以降、三月十七日には海外市場で一ドル一時七十六円二十五銭という史上最高値を記録をしたわけでございます。このように、震災後急激に、一時的にではあれ円高が進行した背景につきまして、日銀また財務大臣はどう分析をしているのかお尋ねします。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○荒木清寛君 大臣はいいです。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○荒木清寛君 もう時間もあれですので。 今総裁がおっしゃったように、三月十八日にはG7の協調介入が功を奏したということでございますが、今後、為替の安定につきましてどう国際協調を行っていく考えなのか、これは財務大臣にお尋ねいたします。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○荒木清寛君 是非、リーダーシップをそうした国際場裏において取ってもらいたいと思います。 次に、中小企業金融につきまして、以降は財務大臣、中小企業庁又は金融庁にお尋ねをいたします。 政府は今月中に二十三年度補正、一次補正を国会に提出をする予定と聞いております。今、被災地は当然でありますけれども、オールジャパンでもう中小企業は金融面で大変に厳しい状況にある、このように思っております。 そこで、今回の一次補正では、この中小企業金融対策として…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○荒木清寛君 我が党も、今月五日に菅総理に対しまして山口代表、我が党の対策総合本部長が申入れをし、提言をしておりますので、是非取り上げていただきたい、このように思います。 若干具体的な提言の内容を申し上げますと、我が党は、今、政策金融公庫の災害復旧貸付制度がありますが、これを抜本的に拡充をするべきだ、こう提案をしております。それは、今大臣がおっしゃった、被災地のみならず取引先等も含めたオールジャパンの企業を対象とするべきである。あるいは…