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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 総理の友情は友情として、泣いて馬謖を切る、こうしたことをしないと政治家不信は解消しませんよ。 次に、政治と金の問題につきまして、小沢元代表は、今月三日のインターネット番組の公開生中継で、自らの国会招致について、裁判所の手続に入っている、三権分立の立場からすれば、司法で取り上げられているものを立法府が議論するということは妥当でないし、必要もないと述べておられます。 もちろん、政治資金規正法違反で有罪か無罪かは裁判所でしか決ま…

公明党2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 岡田幹事長の努力を見守るが、最終的には自分で判断をするとおっしゃいました。しかし、もう国会はいよいよ会期末であります。いつ決断するんですか。十二月三日の会期末までには必ず菅総理がこの小沢元代表の国会招致問題について決断をする、このように伺っていいですか。

公明党2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 ですから、十二月三日の会期末までにはそうしたタイミングが来るということでよろしいですか。

公明党2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 一体その時期がいつなのか、明確に答弁がなかったことは無責任であります。 そこで、次に景気対策に入っていきますが、海江田経済財政担当大臣に今後の景気の見通しについてお尋ねをいたします。 政権交代後の本年四月—六月の実質GDPは年率一・五%成長にとどまり、前期の五%成長に比べ大幅に鈍化いたしました。返す返す、麻生内閣での〇九年度第一次補正予算を凍結をして約六か月の空白をつくったということが残念でなりません。あれがなければもう少…

公明党2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 そこで、海江田大臣と、今日は白川総裁もおいでいただいておりますので、お尋ねをいたします。 デフレから脱却をするには、これは政府の財政政策、日銀の金融政策が一体となってやらなければ打破できない、克服できない、このように考えております。 そこで、私は政府と日銀に対しまして、政府及び日銀はいつまでにデフレを脱却するのかという共通の目標、これを共有、コミットして、密接な連携の下にやっていかなければいけない、このことを強く要請し、答…

公明党2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 日銀の包括的な金融緩和政策は私も評価しますが、政府は、二〇一一年度、物価上昇プラスは目標だというふうに明言しているんですけど、白川総裁はあるいは日銀の方はいつもそうなんですが、見通しということを強調されるわけですね。ですから、見通しですから、そうならなくても、その予想が外れたということは批判されますけど、達成できないことについての責任はないわけです。 そういう見通しということじゃなくて、政府同様、二〇一一年度に物価上昇をプ…

公明党2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 私は日銀のそうした政策は理解をしておりますが、今はもう非常事態でありますから、もう一歩踏み込んでいただきたいということを重ねて要請をしておきます。 次に、菅総理に、これは経済政策の基本について、財政運営の基本についてただしたいと思います。 総理は財務大臣時代から、増税しても使い道を間違わなければ景気が良くなる、こういう考えを示しておられます。最近は余り言われなくなりましたが、しかし、新成長戦略なり第三の道のこれが前提になっ…

公明党2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 納得できません。 国がお金を使うのはいいんですよ。ですけど、その前に、予算を見直せば十六兆八千億円出てくるというんですから、それで使うことが先でしょう。ですから、マニフェストが破綻をしたことを認めた上でなければ今の理論は成り立ちませんし、もう一つ言えば、行政改革も全く不十分であります。 昨日、衆議院で国会議員の歳費法改正案が通過をいたしました。これは人勧どおり一・五%削減をする案でありますが、公明党は衆議院の議運でそれを一…

公明党2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 これは民主党の政治改革推進本部の十二日の総会ではこの一割削減について反対論が噴出した、このように報道されておりますが、この程度のことができないようではこれは本当に国会としての信頼を失う。もう是非これは与党としてしっかりやってもらいたい。我々はいつでもこれはオーケーであります。このことを申し上げまして、次に今回の補正予算案について議論をいたしますが。 今回の補正予算、円高株安対策でございますけれども、ツーリトル・ツーレートと…

公明党2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 ちょっと質疑を混ぜ返されてしまったので申し上げておきますが、国会議員の歳費一割削減、今始めたとおっしゃいましたけど、民主党は参議院のマニフェストで、国会議員の経費を二割削減しますよとうたっているんですよ。今ごろ議論していて何ですか、これはもう。マニフェストに二割削減、書いてあるんですから、そんな一割削減なんというのは当然でしょう。 それともう一つ、この十六兆八千億円のことについても言及されましたが、そうであればお尋ねします…

公明党2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 私は先ほどマニフェストを正確に引用しましたよ。(発言する者あり)読んだんですよ、今。何言っているんですか。そのとおり読みましたよ。まあいいですわ。 それで、次に行きます。 じゃ、二十二年度の七・一兆円はもう必ずひねり出すことができる、このように今大臣から承ったというふうに私は理解……(発言する者あり)二十二年度ですよ。

公明党2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 ですから、私は、七・一兆円出せると言っていたのが三・一兆円しか出せなくて、そして増税の話が出てくるのはおかしいでしょう、このように私は先ほど申し上げたので、もし、総理、何か反論があるんだったら言ってください。

公明党2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 ですから、総理、その増税の話をする前にやることがあるでしょうということを私は申し上げているんですよ。 それで次に、中小企業対策について申し上げます。 今回の緊急総合経済対策におきましては、景気対策緊急保証制度につきましては二十二年度末、つまり来年の三月で打ち切られることになりました。これは我々公明党の要望も受け入れられず、大変残念であります。 中小企業がこれからの難局を乗り切るために、もちろん年末、年度末の資金繰りは大事で…

公明党2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 是非、財務省の圧力に屈しないで頑張ってください、応援しますので。 そこで、総理が大畠大臣に指摘されたことはもう一つありまして、十月十五日の当委員会で、我が党の白浜議員が三年間で一万社を起業する支援について提案をしました。総理は、これは魅力ある提案だ、すぐに経産大臣に検討を指示しますと言われました。 ところが、その検討結果がどうなったのか。私はてっきり何か今回の補正予算にそうした芽出しがあるものかと思っておりましたが、入って…

公明党2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 中小企業支援について総理にも一つお尋ねをします。 総理が大きなプロジェクトについてトップセールスをされていることは私はいいことだと思います。そういうことは、中小企業の海外市場への進出についても政府を挙げてやってもらいたい。 私は、総理が財務大臣のころに、仮称、中小企業海外進出庁を設けるべしと、こういう提案もさせていただきました。もう政府を挙げて日常的にそういう中小企業の海外市場への進出、輸出でありますとか、そうしたことをも…

公明党2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 次に、ジョブ・カードにつきましては昨日も議論がありましたので簡単にしておきますが、厚生労働大臣、結局ジョブ・カードは廃止をするのか、それとも継続していくのか、どっちなんですか。

公明党2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 総理、今日の午前中の議論でも、大学生が三年生、短大生であれば一年生から就活をしなければいけないお話がありました。どうしてそうなるかといいますと、要するに、卒業したときに正社員になるかならないかでもう一生が決まってしまう、場合によってはもう生涯年収が二倍違う。だから、もう学業をほったらかしでやらなきゃいけないということなんです。別の言い方で言えば、二十歳そこそこで、どこの大学を、どこの学校を何番で卒業したかによって一生が決ま…

公明党2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 次に、社会保障関係につきまして、あの問題はどうなったのかということを何点かお尋ねいたします。 まず、細川厚労大臣、不育症でございます。不育症は、妊娠しても出産にたどり着かずに流産を繰り返す症状で、せっかく授かった命が途中でついえてしまう痛苦は想像するに余りがあります。しかも、この不育症のカップルは年間約四万組生じておりまして、そのうち適正な検査と治療が行われれば八五%が出産にたどり着けることが、これは厚労省の研究班の研究の…

公明党2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 是非、一年後の予算委員会で同じ質問をしなくていいように、大臣、お願いいたします。 次に、小児慢性特定疾患につきましては、最長でも二十歳で医療費助成が打ち切られるという問題があります。私のところにも胆道閉鎖症あるいは白血病のお子さんをお持ちのお母さんから、二十歳以降もこの医療費助成を続けてもらいたい、こういう切実な要望がありました。 三月の予算委員会で鳩山総理は、長浜副大臣をトップとする新たな難治性疾患対策の在り方検討チーム…

公明党2010/11/19

176参議院 予算委員会 第7号

○荒木清寛君 半年間で二回しか会合を開いていないわけですからね。ピッチを上げてください。 総理、鳩山内閣はもう迷走の末、退陣に追い込まれたわけでありますが、しかし私は、鳩山前総理が命を守るということを強調されたことは私は評価しているんです。したがって、今の小児慢性特定疾患の医療費補助の問題についても、総理としてもこれはしっかりと応援する、取り組んでいく、こういう姿勢をここで示していただきたいと思います。