荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○荒木清寛君 いずれにしましても、二〇一五年、二〇一〇年代半ばの増税に向けて来年の通常国会には何らかの法案を出す準備をするということですね。
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○荒木清寛君 それで、そうしますと二〇一〇年代半ば以降といいますか、二〇二〇年度に向けての、最終目標の達成に向けてのまだシナリオがないようなんですけれども、大臣としては、しかし財政に責任を持つ立場から何らかのお考えというのはないんですか。いずれにしても今言った法律の措置だけでは二〇二〇年度黒字化の目標は達成できないわけですから、第二弾、第三弾の手を打たなきゃいけないわけですので、そういう、どう再建するのか、お考えというのはないんですか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○荒木清寛君 財政再建の必要性はもう誰もが認めますけれども、国民としては増税の話ばかりされたのではもうたまらないといいますか、立つ瀬がありませんですね。 そういう意味で、私は本当に、これも先ほど来の議論でありますけれども、もうマニフェストの見直しというのは、民主党のマニフェストの見直しというのは急務である、このように痛感をしております。繰り返しになりますけれども、財源がないのに支出をしてはいけないということです。 それで、先ほど大臣は、…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○荒木清寛君 そうしますと、そのチームがあるわけですから、九月末までには、もうあと一月しかないわけですけれども、一定のマニフェストの検証、見直しの結果というのは与党、民主党から発表になると、こういう理解でいいんですか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○荒木清寛君 検証なんですけれども、これも先ほど来議論になっておりますが、そもそも二〇〇九年のマニフェストでは、二百七兆円の国の総予算のうち九・一兆円についてはいわゆる不要不急の事業の見直し等で捻出するんだと、埋蔵金とかそういうものは別としてですよ、こういう話であったわけですね。到底もうそれは守れる段階ではないわけですから、検証とかブラッシュアップというより、やはり歳出削減という観点からのもう大胆な見直しをしなければいけないということに…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○荒木清寛君 次に、閣議決定されました財政運営戦略では、財政健全化は国、地方が相協力しつつ行う、国は地方の自律性を損ない、地方に負担を転嫁するような施策は行わない、とされております。まさに財政健全化に当たっては地方に負担を転嫁しない、迷惑を掛けないという点が非常に重要であると考えますけれども、この点について財務大臣の方針を伺います。
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○荒木清寛君 次に、円高対策、特に中小企業対策についてお尋ねをいたします。 急激な円高に対しまして、八月四日に政府は円売りドル買いの介入を実施をしましたし、財務大臣を始めとする関係大臣からこの円高に対する、円高対策についての発言は相次いでおります。 公明党も先週、円高についての緊急対策を発表したところですけれども、どうもまた、もう代表選をめぐるそうしたことに頭が行ってしまっているのか、政府の、政府といいますか、政府・与党のこの円高につい…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○荒木清寛君 次に、総務副大臣にもおいでをいただいておりますので、財務大臣とともにお尋ねをいたします。それは、話は変わりますけれども、真の地方分権に向けての地方の安定的な財源確保の問題であります。 本年四月に地方主権関連三法が成立をしまして、国と地方の協議の場が法制化をされ、既に二回ほどそうした会議が持たれていると、このように承知をしております。第一回目の会議の概要については公表されておりますので読みましたけれども、なかなか地方の関係者…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○荒木清寛君 具体的に一つ提案をしたいんですが、今回の子ども手当の見直しにも関連するわけですけれども、年少扶養控除の見直しに伴って地方は増収となっているわけですね。これは所得税の地方に回る分と住民税、両方を合わせますと、本年度、二十三年度は二千億円の増収になっておりますが、これはどうも昨年の関係大臣の協議によって、地方財政措置等で調整ということで、結局、何といいますか、上納、取られちゃったんですね。二十四年度はこれが六千二百億円に増えま…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○荒木清寛君 よろしくお願いいたします。しっかりと我々も主張したいと思っております。 児童手当の拡充をするわけでありまして、児童手当には当然地方の負担分があります。そして、控除から手当へという話でして、子供に対するこの児童手当だけじゃなくて、医療費の無料化でありますとか、様々地方は単独事業として子供に係る手当てをしているわけですよね。私は、そういう財源としてこれは十分地方の財源とすることに合理性はあると思いますので、どうぞ地方の意見を十…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○荒木清寛君 関連しまして、今後の税収減による地方交付税減少の回避の手法についてお尋ねいたします。 一次補正、二次補正では税収見積りは補正されず、震災前に見積もられた税収四十兆九千億円の水準が維持されております。ところが、これはまだ不確定ではありますけれども、報道では、震災の影響により法人税など大半の税目で見積りを下回る公算が大きく、今後数兆円規模で税収が減額になる公算が大きいという報道もされております。 もし、所得税、法人税等のいわゆ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○荒木清寛君 本日は以上で終わらさせていただきます。
第177回 参議院 財政金融委員会 第19号
○荒木清寛君 まず、白川総裁にお尋ねをいたします。 〔委員長退席、理事大久保勉君着席〕 一ドル七十七円台の超円高が続いております。なぜ円だけがこう買われるのか。財政不安ということでいえば先進国の中で我が国は最悪だと言われておりますし、経済の見通しについても不透明であります。しかしながら円高が続いているわけでありますので、この背景について日銀としてはどう分析をしているのか、まずお尋ねします。
第177回 参議院 財政金融委員会 第19号
○荒木清寛君 円高につきましてはもちろんメリットもあるということでして、原発を全部やめて火力発電にするということであればそれは円高もメリットがあるとは思います。しかし、六月の日銀短観によりますと、二〇一一年度の事業計画の前提となる想定為替レートは、大企業、製造業平均で一ドル八十二円五十九銭ということであります。 私は名古屋市に住んでおりますが、愛知県は製造品出荷額が全国一位というもう不動の地位を占めているわけでありますが、県内の大企業、…
第177回 参議院 財政金融委員会 第19号
○荒木清寛君 今月四日の為替介入につきましては、評価する声がある一方で遅きに失したという指摘もあります。この四日という時点で為替介入に至った経過について、野田大臣にお尋ねします。
第177回 参議院 財政金融委員会 第19号
○荒木清寛君 今月二日の衆議院財金委員会では、野田大臣は、各国とコミュニケーションを取っていると述べ、為替介入も視野に入れて欧米の通貨当局と連携していることを明らかにしております。 そこで、今回の為替介入は単独介入ではありましたけれども、それにつきましては欧米の金融当局から理解を得られた上での介入であったというふうに理解していいんでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第19号
○荒木清寛君 先ほどから昨日のG7の財務相・中央銀行総裁緊急電話会議の件が議論をされておりますが、この会議におきまして特に我が国はどうしたことを強調したのか、野田大臣、白川総裁から説明を求めます。
第177回 参議院 財政金融委員会 第19号
○荒木清寛君 お二方からは、急激な円高についての危機感を政府、日銀が共有しているということが分かるわけでありますけれども、今後、こうした円高の是正に向け、あるいは為替の安定に向けて政府、日銀はどう取り組むのか、決意をお尋ねします。
第177回 参議院 財政金融委員会 第19号
○荒木清寛君 各国の財政不安ということに関連しまして、野田大臣に私からも財政再建についての決意をお聞きします。 大臣、これからどういうお立場になるかは分かりません、しかし現在は財務大臣ですし、与党の有力政治家であることは今後も間違いないわけであります。 それで、財政再建についてはいろいろお考え方があると思いますし、また復旧復興を第一にしなければならないということも当然であります。しかし、今のように税収よりも借金が多いという予算をそう何年…
第177回 参議院 財政金融委員会 第19号
○荒木清寛君 今後も大臣の動向には注目してまいります。 そこで、今日、中小企業庁長官にも来ていただいておりますので、こうした急激な円高に入りまして、特に第三次補正予算でこの中小企業の金融支援等が不可欠である、このように考えます。そこで、先般の今年の一次補正では、中小企業の金融支援が、事業規模で十兆円規模、予算措置は五千百億円であったわけでありましたけれども、行われました。これについては我々も評価しますが、地震の影響はまだ長期化するわけで…