荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○荒木清寛君 いや、一定の方向性と言いますが、法案にそういう具体策がきちんと明記されるわけですね。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○荒木清寛君 何か、できるだけという、引っかかりますが、もう時間もありませんので。 総理は先ほど所得税に関して所得再配分機能の強化と、こうしたことを考えている旨を答弁をされました。いわゆる所得税の累進をきつくするという話かと思いますが、この点も来年度の税制改正の中で出るという、こういう理解なんですか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○荒木清寛君 政府の方ではよくこの所得税法の附則の百四条というのを金科玉条のごとく引用されるんですけど、これも何も消費税と決め打ちをしているわけではなくて、消費税を含む税制の抜本改革ということでして、その第三項の第一号にはこの所得課税の見直しも入っているわけですね。だから、当然これは、もし提案をするのであればセットで提案をしてくるということでよろしいんですね。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○荒木清寛君 我々公明党、この震災の復旧復興については全面的に政府・与党に協力をしてまいりました。しかし、経済あるいは外交問題につきましては厳しく追及をしていく、こういう決意を改めて申し上げまして、質疑とさせていただきます。
第179回 参議院 本会議 第5号
○荒木清寛君 公明党の荒木清寛です。 私は、公明党を代表し、さきの所信表明演説について質疑を行います。 まず、冒頭に当たり、今なお避難生活を余儀なくされている皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、本格的な復旧・復興にあらゆる力を尽くしていくことをお誓い申し上げます。 また、タイの洪水災害やトルコの震災で被害に遭われた皆様や邦人企業にお見舞い申し上げますとともに、日本として最大の支援を惜しまず行うことを政府には申し入れたいと思います。…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 台風十二号による犠牲になられた方へのお悔やみを申し上げ、被害者の方にお見舞いを申し上げます。 大臣におかれましては、未曽有の災害が続く中、大変御苦労さまでございます。 ただ、今回の台風十二号につきましては、先ほどの報告の、大臣を本部長とする非常災害対策本部の設置の時期が少し遅かったのではないか、こういう感じを持ちます。今日の御報告でも、八月三十日十七時からの総雨量が云々で記録的な大雨となった、こういう報告でありますし、三日…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 つかさつかさでは当然やっていたわけですし、東日本の復興もあって、なかなか二方面というのは大変だということは分かりますが、やはり早くそういう構えをつくって備えていただきたいということを申し上げます。 次に、ライフラインの復旧の見通しについてお尋ねします。 今回の台風では、土砂災害や河川のはんらんによりましてライフラインが甚大な被害を受けているわけであります。特に、三重県、和歌山県では多くの世帯で断水が続いておりまして、土砂を…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 それはもう技術者の派遣の必要はあるに決まっているわけで、可能な限り早くということは分かりましたが、大体もうこの一月以内に復旧するとか、そういうめどは示せないんですかね。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 その復旧の前までに給水車を増援すると、こういうことはしっかりやってもらっていますか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 次に、この三重県紀宝町では、熊野川の支流の相野谷川がはんらんをしまして甚大な被害が発生をしましたが、その中で輪中堤ですね、堤、これが三か所あるんですけれども、全部溢水しまして浸水を防ぎ得ませんでした。 ということで、今後、この地域についてはどういう形で復旧するのか、私は現地見て非常に困難性も感じたわけでございますが、これは国土交通省の方に、どういう方針でこの輪中地区の復旧を考えているのか、お尋ねします。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 最後に大臣に関連をしてお聞きします。 東日本大震災で、各自治体から被災土地の買上げについて国が財政措置をしてもらいたいという強い要望は大臣の方に繰り返しあると思います。 我が党も昨日、第三次補正への提言の中で、高台移転等のためにはこの被災土地の買上げが必要でありますのでこの予算措置をすべし、こういう申出もしております。東日本大震災を中心に、ある意味では震災も関連するかもしれませんが、被災土地の買上げということについて国がき…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 終わります。
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○荒木清寛君 まず、赤字国債発行法案について財務大臣にお尋ねをいたします。 本法律案は、今年度の特例公債を発行するための根拠法でありまして、これが成立をしませんと歳入の四割を占める三十六兆九千八百八十億円もの特例公債の発行ができなくなることは言うまでもありません。 大臣は、記者会見あるいは国会の答弁等で、この特例公債法が成立をしなければいよいよ九月になって十月からは大変な事態になると累次にわたっておっしゃっているわけでありますが、私は、…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○荒木清寛君 民主党の新代表、どなたになるのかは分かりませんが、いずれにしましても民主党政権は続くわけですね。大臣おっしゃったように、今回の反省は生かさなきゃいけないわけで、では、来年度の予算編成なりに当たって、具体的にどう野党とのそういう意見交換といいますか、そういう場を持っていくんですか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○荒木清寛君 第三次補正予算、そして二十四年度予算も並行して編成していくことになるわけですけど、来年度予算の編成に当たっての野党とのそういう意見交換というのは、今のスケジュール感でいいますと、そういうもう概算要求の段階からそうしたことを考えていくわけですか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○荒木清寛君 次に、本法律案は四月二十八日に内閣修正が行われました。これは、その理由は、二十三年度一次補正予算の財源に充てるため、基礎年金国庫負担割合を二分の一に維持するための臨時財源二兆五千億円を流用したことに基づくわけであります。最終的に、これは三党合意の中で流用したものは復興債で対応するということになったわけですから、今年度の二分の一を維持するための財源については手当てができると思われます。 ところが、来年度以降もこの三分の一から…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○荒木清寛君 そうしますと、来年の通常国会に税制の抜本改革の法案を出すと、こういうことなんですか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○荒木清寛君 次に、本法案第二条第四項では、本法律案に基づいて発行される特例公債につきまして、政府はその速やかな減債に努めるものとすると規定をしております。これは、毎年のいわゆる公債特例法で設けられているものでありまして、もちろん政権前の法律にもこれがあったわけであります。ただ、政権交代前、例えばその当時の谷垣財務大臣は、この法案について問われた中で、特例公債の発行及び残高の縮減に直ちにつなげることは困難である、率直に認めつつも、財政健…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○荒木清寛君 そこで、先ほどから議論になっております、二〇二〇年度には基礎的財政収支を黒字化するという目標について尋ねます。 これは昨年六月に閣議決定しました財政運営戦略の中で明定されているわけでありまして、これが政府また与党の方針であるということは承知をしておりますが、しかしどうこれを実現をするかという手だてといいますか手段が全くよく分からないわけですね。 現に、本年八月十二日に内閣府が示しました経済財政の中長期試算を見ますと、これも…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○荒木清寛君 その歳入の改革について言いますと、まずは二〇一五年、プライマリーバランスの半減というのが当面の目標だということは、その答弁は承知しました。そうしますと、先ほどの内閣府の仮置きの数字によりましても、二〇一三年度後半には二%消費税増税するという話になっているわけですから、もしそれを前提にすると、もう来年の国会には何らかのそういう法律を出さなきゃいけないということになるわけですけれども、そういう政府の方針なんですか。