荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 次に、耐震改修につきまして、国土交通省、政務官いらっしゃっていますね、お尋ねします。 これは、まずこの耐震診断、耐震改修に対する補助制度がまだ行われていない市区町村に対する政府としての指導、対応についてお尋ねいたします。 これは、平成十八年一月施行の改正耐震改修促進法に基づく基本方針におきましては、平成二十七年度までには耐震化率を九割まで上げると、住宅についてですね、特定建築物もそうでありますけれども、目標を掲げております…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 地方公共団体に対する積極的な働きかけというのは、更に今よりも財政支援を厚くすると、こういうことが入っているわけですか。
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 新政権では、目標を前倒しをして平成二十五年までに九五%ということですから、今と同じメニューであったらそのようになるわけないですね。 この耐震改修がなかなか、いろいろ自治体でも七割が診断については補助をし、半分は改修についても補助をするということで、いろいろ周知はしていますけれどもなかなか進まない理由は、やっぱり所有者としてはうちは大丈夫だろうという根拠のない安心感があるということと、もう一つは、実際、耐震補強の工事費の平均…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 おっしゃるとおり確かに寝室だけの補強の場合には全体のバランスがどうかということはありますけれども、ただ、何もしないよりはいいことはもう間違いないわけで、少なくともそこで寝ていれば助かるわけですからね。 それで、今のお話はそういう部分的な補強についても交付金の対象にするということは、国としてもそれを、地方公共団体の判断が前提ですけれども、推進をしていくという立場でよろしいわけですか。 特に、例えば三重県では、平成二十一年度に…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 国土交通大臣政務官は結構です。
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 次に、福島少子化対策担当特命大臣にお尋ねいたします。 去る一月二十九日、政府は新たな子ども・子育てビジョンを発表しまして、私も大変注目をしております。ところで、前政権の下でもこれは平成十七年度から二十一年度にかけて実施された子ども・子育て応援プランというのがあったわけでありますけれども、この前のプランの達成状況はどうなのか、そして達成できない項目があったとすると何がネックになっていたのか、それを踏まえてこの新たなビジョンに…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 今お話がありましたこの前の子ども・子育て応援プランでの保育所の受入れ児童数を二百十五万にするということは達成できたわけです。ただし、状況がまた更に急変しておりまして、特にリーマン・ショック後のそうした経済情勢の中でまた待機児童が更に急増して、都市部の低年齢児を中心に昨年十月には四万六千五十八人になったと、このように承知をしております。 ということで、今回の子ども・子育てビジョンでは毎年五万人以上の保育サービス整備を図るとい…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 そうしますと、子育てビジョンに掲げております毎年五万人以上の保育サービスの整備というのは今年できるわけですね。 それともう一つ、今、保育所運営費に対する国の助成は維持をするということを断言をされましたが、お隣に座っている原口総務大臣はこの子ども手当に関して、子ども手当を全額国で持つんだったら保育所は地方だと、こういうこともおっしゃいましたけれども、そういうことではないと。この二つについて確認します。
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 それと、本年度五万人の保育サービスの整備と、これは二十二年度はできるわけですね。
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 よろしくお願いしますと言われても、やるのは政府の方ですから、お願いします。 それと、ちょっと具体的に、私は最近、介護施設等も回っているんですけれども、やっぱりそういうところは事業内保育所をちゃんとつくってくれればそういう経験のある女性に来てもらえると。ですけど、全部それは自分のところで持てと言われても無理だと。それは、大企業も含めて全部この事業内保育所への補助をすべきだとは、なかなか難しいかもしれませんけれども、例えばそう…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 現行制度で十分か、更によく検討していただきたいと思います。 それで、関連しまして、このビジョンには、来年度に、二十三年度通常国会にこの次世代支援のための財源確保を含んだ所要の法案を提出をすると、来年度出すというふうに書いてあるわけですね。すばらしいビジョンだと思いますけれども、当然これは相当のお金が要るわけでありますけれども、来年度その財源の手当ても含めた法案を出すということですけれども、こういう財源は保険で賄っていくのか…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 来年度出すというんですからね。 それと、次に、福島大臣に食品表示制度の問題点についてお尋ねいたします。 先ほども言及がございましたけれども、消費者基本計画を閣議決定をしまして、その中には食品安全庁の新設の検討ということもあります。また、食品表示制度の在り方については、現行制度の運用改善を行いつつ問題点を把握するということで、何らかの改善をするという、そういう言及かと思います。 そこで、私は、一つだけ、アレルギー表示の問題点…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 福島大臣はもう結構です。
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 最後に、総務大臣に地デジ移行について何点かお尋ねいたします。 いよいよ来年の七月二十四日に完全デジタル化するわけでありまして、残すところ一年余となったわけでございます。そこで、災害の一時避難所となります学校や公民館、あるいは社会的弱者という意味では、病院、高齢者、障害者が入所する社会福祉施設については、早期かつ確実なデジタル化を進めていく必要があるかと思います。 そこで、平成二十年七月に決定しました地上デジタル放送への移行…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 次に、事業者への支援措置について、これは一つ要請も含めてお尋ねをしておきます。 経済情勢が依然として厳しい中、大量のテレビのデジタル化をしなければいけない事業者にとってその費用負担は大変な状況になっております。二〇〇八年のアクションプラン策定時のパブリックコメントにおきましても、社団法人電子情報技術産業協会から、民間経営が多いホテル、旅館、病院、学校等も、テレビの設置台数の多さから大きな影響を及ぼすと思われるので、これらを…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 現時点ではそうかもしれませんが、いよいよ一年余りになったわけですから、今後、よくまた実際どのぐらい切り替わっているかということを見て、適切に対応してもらいたいと思います。 そして、今エコポイントのことも言われましたけれども、これは四月から少し制度が変わって、省エネ性の高いものに限定されたわけですね。前のエコポイントというのは、いわゆる地デジ対応ということで五%上乗せをしておるという、こういう仕組みだったですね。ですから、延…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 終わります。
第174回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 私は、先ほども議論になりましたが、菅大臣のJBICの再分離を検討するという件についてお尋ねをいたします。 先ほども伺っていまして、新成長戦略と絡めての話であると、このように理解をいたしましたので、そうしますと、この再分離をするかしないかということは新成長戦略という段階である程度政府として方針をまとめると、こういうことでしょうか。
第174回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 先ほども牧野議員もおっしゃいましたけれども、確かに日本政策金融公庫、余りにもいろいろなものを一つにしまして、これは実際私も、名古屋の話ですけど、実際、そういう総務のところだけは一緒ですけど、あとはそれぞれ別のフロアで前と同じように仕事をしていると、こういう話を聞いておりますし、特に我々が、我々がといいますか、うちの秘書なんかが行くところは昔の国民生活公庫か、になりますけど、それはそれで独自で前と同様にやっているような気がし…
第174回 参議院 財政金融委員会 第8号
○荒木清寛君 大臣に改めて確認しますけれども、そうしますと、新幹線ビジネスを国家戦略として位置付けていくということはよろしいわけですね。