荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○荒木清寛君 それでは次に、同じく政治倫理に関しまして、泉井石油商会疑惑問題につきましてお尋ねをします。 政官界に多額の献金や接待攻勢をかけていたと言われております泉井石油商会の代表泉井純一被告人が九月八日に記者会見をしました。同人は、自民党の山崎政調会長に対して平成三年十月から七年八月までの間に二億七千八百六十万円を献金するなどし、そのうち二億円が故渡辺美智雄元副総理あてだったと会見で言っております。 もちろん、この一方当事者の言い分…
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○荒木清寛君 この平成七年の山崎拓氏の資金管理団体の収支報告書に泉井純一被告人からの借り入れと返済の記載はあるんでしょうか。
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○荒木清寛君 もちろん個人としての借用であったという余地は残るんですが、そうであれば借用書なり領収書なりの提示があってしかるべきではないかとも思うわけですね。あるいはこの泉井被告人が渡辺元副総理あてだったと言っている二億円については特に山崎氏の言及はないわけでありまして、どうなっているのかという疑問もあります。 泉井被告人はこの記者会見におきまして、その他の政治家に対する献金も言及しています。 小渕外務大臣もその一人でありまして、十三日…
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○荒木清寛君 三塚大蔵大臣にもお聞きします。 本年二月の衆議院予算委員会で、この泉井被告人からの献金、適正に処理しておりますということはお認めになった上で、田中慶秋代議士の道徳的にそういう献金は返すべきではないかという御質問に、「議員としての大蔵大臣としてどうするのかと。言わんとする趣旨はわかります。よく考えます。」という御答弁でありますが、よく考えられた末、この泉井被告人からの献金はどうされるんですか。
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○荒木清寛君 いや、これは二月二十八日の話でございまして、またお聞きいたします。 それで、泉井被告人は、政治家への献金に関しまして、これは僕の記憶というよりは取り調べ中にはっきりした数字及び日時であると御理解いただきたいと。要するに、検察の捜査を引き合いにしまして自分の発言の信憑性を強調しているわけでございます。 そこで法務大臣に、この検察の取り調べの段階で政治家個人への政治献金の概要が明らかになったのか、またその点、何らかの違法性がな…
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○荒木清寛君 いろいろ疑問点があるわけでございますので、どうか委員長、国会法百四条に基づきまして、政府当局にこの泉井被告人に関する捜査の概況を報告するようにお取り計らいをいただきたいと考えます。
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○荒木清寛君 最後に厚生大臣に。 本年二月二十四日の衆議院予算委員会におきましてこう答弁されております。「遺伝子組み換え食品が世界的に認められて多くの国民、日本国民にも食せられるというような状況になったならば、ぜひとも表示はしてもらいたいなと思っております。」と言われております。 しかし、こういう人ごとのようにおっしゃるんじゃなくて、厚生大臣なんですから、官僚をこのような方針で指示すればそのような方向になるんではないですか。そういうお取…
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○荒木清寛君 その点、厚生省の所管であります食品衛生法の適用によりまして、私は表示を義務づけることができると考えておりますので、さらに議論したいと考えます。 終わります。
第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 平成会の荒木清寛でございます。まず、官房長官に先ほども御答弁がございました点をお伺いします。 先ほど、この人勧の完全実施に関しまして官房長官からは、人勧尊重という基本姿勢、しかし一方では総人件費を極力抑制しなければいけないというその調和の問題のお話がありました。 確かに国、地方ともに巨額の借金を抱えておりまして、財政再建のためには国、地方を通じました行財政改革が断行されなければなりません。その意味では総人件費の抑制、削減と…
第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 この問題につきまして総務庁長官にもお伺いをいたします。 総人件費の抑制ということは、もう来年度から待ったなしで行わなければいけないわけです。この点で前の武藤長官は、ことしの五月、国家公務員の新規採用者の半減を各省庁に要請したわけであります。これは言うまでもなくそういう意味での総人件費を抑制しなければいけないという決意であったと思いますけれども、実際にはノンキャリアのⅡ種、Ⅲ種の採用予定数については八・二%減ということであり…
第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 近々関係閣僚会議を開くという話でございますが、ぜひ凍結等のことがないように検討していただきたいと思います。 そこで、行革につきましての両大臣の御決意をきょうはお伺いしたいんですが、先般、行政改革会議の中間報告、一府十二省庁案が発表になりまして、私も拝見をいたしました。 ただし、率直に言いまして、具体論まで読みますと私は失望した点の方が多いわけです。といいますのは、私はそもそもこの行革の議論の出発点というのは国民負担の増加を…
第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 その点に関して総務庁長官にさらにお伺いします。 今度十一月に最終報告になるわけでありますが、その中に率いて行政経費節減の具体的な姿、何割削減する、あるいは公務員の定数を何割削減する、そういう具体的な姿、目標というのをきちんと盛り込んでいただけるんでしょうか。
第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 そうしますと、この最終報告を受けまして、当然、総定員法あるいは現行の定員削減計画も行革という視点での見直しをしなければいけないということになりますね。
第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 この点は最終報告を待ちましてさらに議論を深めたいと思います。 そこで、人事院に今回の公務員の再就職規制、いわゆる天下り規制につきましてお伺いいたします。 今回の勧告によりまして、特に幹部職員の天下りについて規制が強化されたということは確かにあるかと思います。ただし、近年の公務員不祥事に端を発するといいますか、それを前後する社会の厳しい天下り批判に対しては十分こたえるものではないというふうに残念ながら私は思うんです。 そこで…
第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 そういう意味では、ぜひ経済界のみならず国民各層のそういう厳しい意見を十分踏まえてやっていただきたいと思うんです。 確かにそういう方の職業選択の自由ということは大事だと思いますけれども、じゃ一般の今の民間の方がどうかといいますと、六十歳で定年退職をし、まだ元気で働きたいけれどもなかなかそういう場所は見つからないということであります。そういう方から見れば、なぜキャリア公務員の、しかもその中の一部の人だけそういう特権的な扱いがな…
第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 確かに人事院としては法律によって与えられた権限の行使という中で適切な人事行政をという話かと思います。 それでは、総務庁長官にこの点をお聞きいたします。 といいますのは、もう総務庁もこの公益法人や特殊法人、指定法人への再就職につきましては問題意識を持っていると思うんですね。各種の監査の結果が発表になっているわけです。 それで、国所管の公益法人に関して見ますと、この七千三百十八の法人中、所管省庁出身の理事がいる法人は二千二百六…
第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 最後に、人事院に伺いますが、今回の勧告によりまして、能力、実績を重視した給与体系への転換を表明されました。具体的には、期末手当につきまして成績率の幅を拡大するということですが、ただどう客観的、公平に業務成績を評価するかは非常に難しいと思います。これは一歩間違うと、上司の顔を見て仕事をする公務員ばかりがふえるということになりかねないわけでありまして、この成績主義導入に当たっての評価の客観性、公平につきましてどういうことを考え…
第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○荒木清寛君 終わります。
第140回 参議院 本会議 第34号
○荒木清寛君 私は、平成会を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本銀行法案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 現在、我が国は、経済、社会のあらゆる面において構造改革が求められています。金融システムのあり方についても、これまでの大蔵省主導による護送船団方式、奉加帳方式、密室的な談合などの業者行政を排除し、国民に開かれた透明性のあるシステムづくりが喫緊の課題となっているのであります。しかも、その改革は二十一世紀に通用す…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○荒木清寛君 平成会の荒木清寛でございます。 まず、大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、橋本総理以下、六大改革の一つに金融制度改革を位置づけ、日夜頑張っていらっしゃるという点は敬意を表します。 しかし、今回は、その金融改革の出ばなをくじくような不祥事が、野村証券また第一勧銀にまつわる総会屋利益供与事件でございます。昨日も第一勧銀の役員が逮捕をされたわけでございます。八十八億円の利益供与ということで副頭取以下四人の役員がさらに逮捕されたという…