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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
平成会1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 先ほどは野田実議員の話につきましては、そうはおっしゃっておりますけれども、きちんとお答えをされたわけでございます。連座制で辞職をした議員について県民に反省の意を表したいというのであれば、まさにそのやめられた後の補欠選挙で擁立をしないというのが本当の反省であると私は意見を申し上げます。 次に、先般の予算委員会でも私は取り上げましたが、泉井石油商会の献金疑惑問題につきまして再度お尋ねをいたします。 政官界に多額の献金や接待攻勢…

平成会1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 それでは次に、山崎拓氏は平成七年の参院選挙におきまして福岡選挙区の候補者合馬敬氏の選対責任者を務められました。そこで、山崎拓氏個人または山崎氏の資金管理団体から合馬敬氏の資金管理団体へ寄附がなされているかどうか、あるいは合馬敬氏の選挙運動費用収支報告書にこの寄附の記載があるかないか、御報告願い ます。

平成会1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 山崎氏の反論を素直に受け取りますと、選挙の責任者をしているときに一千万円借りて返したと言うんでありますから、そのお金は恐らく選挙のために使われたんだろうというふうに思います。しかし、今報告を求めましても、この収支報告にはそういうお金の流れというのは出てこないわけでありまして、私は全く何が真相であろうかと思うわけでございます。 そこで、総理にこれはお尋ねをするわけでありますけれども、この山崎政調会長の会見といいますか反論を聞…

平成会1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 一々の出入りといいますか、きちんと収支報告をしていますか、あるいはそういう書類はあるんですかと普通であれば私は聞くべきだと思うんです。 それで、総理はこの国会の所信表明でこうおつしゃつていますね。佐藤総務庁長官の起用問題につきまして、「政治により高い倫理性を求める世論の重みに十分思いをいたさなかったことを深く反省するとともに、多大な御迷惑をおかけしたことをおわび申し上げます。」とおっしゃっております。同趣旨のことは何回も承…

平成会1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 これで私は法案の質疑に入りますが、しかし六つの改革というのが最重要課題だとおっしゃっているわけであります。これは国民にある意味で痛みを伴う改革でありますから、その前提として、政治倫理がしっかりと確立をしているということが大前提でありまして、私は今のような御答弁で本当に国民が納得されるのかというふうに思います。 何かあるんでしたらどうぞ。

平成会1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 そこで、今回審議をされております財政構造改革法案につきまして入ってまいります。 この法案の第二章の歳出削減についての具体論、各論でございますけれども、最も詳細な規定がこの社会保障関係費の歳出削減でございます。そういう意味で、ある人はこの法案は別名、社会保障関係費削減法律だとも言っているわけでありまして、私も同感です。 それで、私は何回この法案を読んでもよくわからないんですが、この第二条の「財政構造改革の趣旨」の中の一つとし…

平成会1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 私にはどうしてもこの福祉予算を削減してどうして安心で豊かな福祉社会が実現できるのかわからないわけです。 それで、総理にもう一言申し上げたいのは、国民としましては、消費税その他で九兆円の大増税、その上で福祉のレベルが下がるのであればたまらない、そういう思いでございます。 この第八条によりまして、来年度につきましては社会保障関係費が八千五百億円の当然増になるところを三千億円にする、実質的には五千五百億円を圧縮というか削減をする…

平成会1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 総理のおっしゃることはそうかもしれませんけれども、しかし、それは三年前の消費税を二%上げるときの話とは違うんじゃないですかということを申し上げているわけです。

平成会1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 それはそうですけれども。まあやめておきます。 次に、公共投資の削減の問題につきまして、公共事業予算に係る改革の基本方針という問題につきまして若干話をさせていただきたいというふうに思います。 公共事業にいろいろなむだ遣いがあるということはいろんな場面で指摘をされております。我が党の機関紙であります公明新聞にも、「血税が消える ルポ ムダ遣いの現場から」ということで六回にわたり連載をさせていただきました。もっと追及をしてくれと…

平成会1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 そこまで言っておりません。そこまで私聞いておりませんが。

平成会1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 今いろいろおっしゃいましたけれども、しかし法案には、第十三条に「重点化及び効率化を図るものとする。」という、この一言が書いてあるだけなんですね。どういう手法でそういう判定をするのかということは一言も基準が書いていないわけです。なぜそういうことをこの法案に盛り込まなかったんですか。

平成会1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 私は、そうではなくて、まだ明確な基準が確立をしていないという話だと思うんです。現に、六日に行われました財政制度審議会の歳出削減合理化特別部会では、公共工事予算について予算配分基準の明確化等々が必要との認識で一致をしたと。要するに、そういう投資基準というのはまだ議論をしているという段階でありまして、私は、公共投資の構造改革というのであれば、それが決まってからこういう法案をつくるべきだというふうに考えています。 そして、この第…

平成会1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 もう少しこのごみ問題、具体的にお聞きをいたしますが、ごみ焼却施設等から発生をしますダイオキシン類は自然界には存在をしない化学物質で、人類がつくり出した最強最悪の毒物とも言われております。 今ダイオキシン問題が新聞に載っていない日はありません。この削減対策の重要性を大臣はどう認識していますか。私は強い危機感を持って臨んでいただきたい。これは予算の面も含めてそういう施策を講じなければいけないと思います。いかがですか。

平成会1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 その御決意はわかりましたが、では実際にダイオキシン対策に係る予算、来年度の概算要求額は本年度に比べましてどのぐらい伸びた額を要求しているんですか。

平成会1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 ですから、ダイオキシン対策費は合わせて何%の伸び率になるんですか。

平成会1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 私が事前に要求して報告をしてもらったところでは、本年度は五百九十億六百万円、来年度の要求は六百十四億八千八百万円、プラス四・二%ですよね。伸びているは伸びているんですが、しかし厚生大臣、いよいよこれからダイオキシン削減対策をやっていこうという話です。市町村の運営するごみ焼却施設につきましては昨年、ことしと点検をし、この十二月一日からは排出規制もなされると。そういう中でたったこの四・何%の伸びの予算で本当に国民の期待するよう…

平成会1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 ここにも機械的に一律に延長するという、厚生省は恐らくもっとダイオキシン対策に割きたいんでありますが、この廃棄物処理関係の予算が三・七%減という状況の中ではそれもままならないという話だと思います。 私は、一方で、こういう予算こそばっさりと切るべきだと思うことは、第三十六条の「特殊法人等に対して交付される補助金等の削減等」という話です。 この特殊法人の整理合理化というのは村山内閣以来の公約でありました。その後、どの程度数で減っ…

平成会1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 それで、この法案をつくった方にお尋ねをしたいんですが、この三十六条は、特殊法人等に対して交付される補助金は、「削減又は合理化を図るものとする。」と、こういう書き方なんですね。これですと、削減をしなくても合理化をすれば逆にふえてもいい、そういうことになりますか。

平成会1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 村山内閣以来、特殊法人の合理化というのは行革の目玉としてやってきたわけですから、どうしてここに削減するというふうにはっきり書けないんでしょうか。あるいはキャップ制で七%、あるいは五千五百億円、どんどん具体的な数字が出ているのに、どうしてここは数値的に何割減らすというそういう書き方ができないんですか。総務庁長官にお願いします。

平成会1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 そういうことであれば、どうして一割どころか二割、三割減らすという話がここでできないのかということを言っているわけで、平成七年以降本年度に至るまで、特殊法人に対する補助金等及び出資金の伸び率を報告してもらえますか。