荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 内閣委員会 第4号
○荒木清寛君 この人事院勧告自体、国の財政が非常に厳しいということも踏まえて出ているわけでございまして、それを一部といえども見送りにしてしまう、私は大変遺憾に思うわけでございます。 そこで、今回は一般職の給与改定については完全実施で、いわゆる幹部職員についての実施の一部延伸というお話でございますけれども、私は来年以降の人事院勧告の実施のあり方について非常に心配をするわけであります。うがった見方になるかもしれませんけれども、今回の措置は人…
第141回 参議院 内閣委員会 第4号
○荒木清寛君 私が冒頭に省庁再編の問題をお尋ねいたしましたのは、もちろんこの行革の大きな目的というのは行政経費の節減であろうかと思うんです。そのために公務員の定数も縮減される、私は賛成でございます。しかし、本質的には地方分権等によりまして国の仕事を簡素化して経費は節減すべきものでありまして、こういう人事院勧告を実施しないというような形で経費節減をするのは私は大いなる誤りであるということを申し上げまして、質疑を終えます。
第141回 参議院 本会議 第7号
○荒木清寛君 私は、平成会を代表いたしまして、ただいま議題となりました財政構造改革の推進に関する特別措置法案につきまして、法案に反対の立場から討論を行います。 去る二十四日、四大証券の一つである山一証券が自主廃業を大蔵省に申請いたしました。長引く業績の低迷に加え、これまで否定してきた多額の簿外債務が社内に存在することが明らかになったこと、海外の有力格付会社から社債の格付を投機的な評価に引き下げられ、市場からの資金調達が困難になったことか…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○荒木清寛君 まず、昨日政府が発表いたしました経済対策につきましてお尋ねをいたします。 この頭に「緊急」という二文字がついておるんですが、経企庁長官、何か即効性のある対策がこの中に入っているんですか。そのことが一番きのう、きょうの論調でも厳しく、中長期的な対策としては一定の評価があったようですが、即効性がないという話ではなかったんでしょうか。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○荒木清寛君 内容は私承知しておりますので、一々御詳細に説明いただかなくていいんです。 今のこの金融状況を考えての中小企業に対する融資の拡大、これはそれで評価をいたしますが、しかし、もっと市場といいますか国民は直接的にこの不良債権処理の問題を心配しているんじゃないですか。拓銀の破綻とともに逆に株価が上がったということは、逆の意味でそれを証明していると思うんですね。そういう意味での不良債権対策というものがこの緊急対策にないわけです。そうい…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○荒木清寛君 今言ったお話で果たしてどれほど金融不安が解消するかというふうに思うんです。 それで、自民党の方では金融機関支援のために公的資金で優先株購入というようなことも検討されているようですが、そういうことも含めて、今の税制の話とはまた別に、金融不安の解消策というのをさらに今後緊急対策として打ち出していくお考えはないんですか。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○荒木清寛君 私は、ぜひこの公的資金導入の是非も含めて検討いただきたいというふうに思います。 そこで、大蔵大臣に法案のことについてお尋ねしますが、法案の第四条では二〇〇三年までに財政赤字の対GDP比を三%以下にするという目標を置いております。この財政赤字については貯蓄投資差額という概念で計算をするということでありますが、なぜこういう難解な概念を用いられたのか。法案自体にも貯蓄投資差額なんという説明は一切ないわけですね。私も一時間ぐらい説…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○荒木清寛君 それでは、この貯蓄投資差額については、経企庁の国民経済計算年報、平成九年版が出版されまして、平成七年度分までの確定値が出ているわけであります。しかし、大蔵省、自治省は平成八年度、九年度につきましても、財政赤字の、貯蓄投資差額の推計額を独自に算出しているわけでありますが、どうして確定値がない段階で平成八年度、九年度のそういうパーセンテージが計算できるのか、どうやって計算をしたのかという数式といいますか根拠を示していただけます…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○荒木清寛君 そうなりますと、今の計算は全く貯蓄投資差額という考え方と別の考えで推計しているわけですね。簡単に言うと、国債の新たな発行額、それから一般会計の借入金の純増額、特別会計の借入金の純増額、これを推定されるGDPで割るというわけでありまして、そういう難しい貯蓄投資差額というような考え方に基づいて推計した数字じゃありませんね。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○荒木清寛君 そうですがね。 そうなりますと、そういう考え方で計算をしたものと貯蓄投資差額という考え方でやった値というのはほぼ一致するという考え方なんですか。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○荒木清寛君 ですから、概念的に同じであると言うのであれば、私が申し上げたいのは、第四条の目標値も今おっしゃったように国債の純増額、一般会計借入金の純増額、特別会計借入金の純増額をGDPで割るという非常に国民にとってわかりやすいものを設ければ足りるのに、なぜそんな貯蓄投資差額という複雑なものを設定しているのかということを言いたいわけなんです。 しかも、第五条によりまして、予算を国会に提出した後に、あるいは地方財政計画が定まった後にこの推…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○荒木清寛君 そうなりますと、確定値と推計値が同じ考え方に基づいて計算されていないわけでありまして、そういうものを国会にあるいは国民にこの第五条で報告してもらって、果たして比較ができるのかという疑問がぬぐい去れません。 次に、大蔵大臣に、今、涌井局長もお話しになりましたが、財政再建の目標としまして、国と地方の財政赤字をGDP比三%以下に抑える、二〇〇三年ですか、と同時に、赤字国債からの脱却ということも、特例国債からの脱却ですか、これも同…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○荒木清寛君 それはわかっております。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○荒木清寛君 私の質問の仕方が悪かったのかもしれませんが、おっしゃるような破局的な財政とか公債の歯どめなき累増というのは、財政赤字を三%に抑えるという目標によって達成できるんじゃないかと思うんです、政府のスタンスに立てばですよ。それ以上になぜこの赤字国債ゼロという目標をそれに加えたのかということを私は今聞いたわけなんですが。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○荒木清寛君 別の聞き方をしますと、大臣、GDP比三%の範囲であれば、建設国債はいいけれども赤字国債はだめなんだという、そういう明確な仕切りをしたのはなぜですかということをお伺いしているんです。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○荒木清寛君 政府委員にお聞きしますが、そうしますと、この建設国債、赤字国債を分けるというのは国際的なルールなんでしょうか、あるいは諸外国の財政再建においても建設国債、赤字国債というのは区別をして目標を設定しているんですか。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○荒木清寛君 要するに、赤字国債は悪で建設国債は善だという、そういう割り切りが私はあるように思うんです。しかし、建設国債についてだってむだな公共工事というのはあるわけですし、逆に赤字国債を財源とした福祉対策とか、あるいは景気の腰折れを防ぐための所得減税というのも私は有用だと思うんです。 ただ、問題は赤字国債か建設国債かということじゃなくて、国債を発行することによってどういう経済的な効果が出るかということこそ大事じゃないかと思うんですが、…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○荒木清寛君 かみ合わないうちにもう時間になりましたが、私は今後の例えば不良債権の処理につきまして、場合によっては公的資金投入ということだってあり得るわけでして、その場合には赤字国債しか財源は私はないんだと思います。そういう政府の機動的な財政運営までもこの法案によって禁じてしまっていいのかという懸念を表明しまして、終わります。(拍手)
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○荒木清寛君 まず総理に、国民は政治により高い倫理を求めております。総理も今回の所信表明におきまして同趣旨のお話をされております。 ところで、先般、自民党の比例代表近畿ブロック選出の野田実衆議院議員の地元事務所職員が公選法違反、買収で最高裁に上告を棄却され、有罪、すなわち野田議員への拡大連座制の適用が問われる展開になってまいりました。先般も、宮城六区選出の同じく自民党の菊池福治郎氏が同様のケースで衆議院議員を辞職しております。続けて起こ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○荒木清寛君 そういう啓蒙をされてきたということはわかりますが、しかし、それに反する事態が起こってしまった場合にどうするのかというのが私は総理の政治倫理ではないかというふうに思います。 そこで関連しまして、現在、参議院の宮城選挙区の補欠選挙が行われております。この選挙には自民党は公認候補を擁立しておりません。この件につきまして、先月二十九日の記者会見におきまして加藤紘一幹事長が、知事選の惨敗、我が党議員の辞職表明もあり、県民の叱正を受け…