荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○荒木清寛君 合理化をする、すると言いながら、実際は補助金はふえているわけでありまして、それで福祉予算を減らされた国民が納得するのかというふうに私は思うわけであります。 最後に総理にお尋ねをいたします。 これは、元経企庁長官の田中秀征氏が毎日新聞にインタビューでお答えになっております。 行革より景気が大変、という声があります。首相は財政構造改革路線を堅く守り、財政出動はしない決意のようですが。 僕は行革先行論だ。財政改革は納税者に痛みが…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○荒木清寛君 同僚の直嶋議員も話をいたしましたが、今この財政デフレをもたらす本法案を成立させることになれば、まさに私は日本経済は失速をすると懸念をしております。しかも、この法案の内容たるや、単なる歳出の繰り延べでありまして、とても構造改革の名には値しないわけです。そういう中で本当に、先ほどのダイオキシンの問題ではありませんが、国民が一番望んでいるところへの投資が削られてしまうのではないか、あるいは政府のリストラも不十分なままに福祉という…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○荒木清寛君 まず、今回の愛知万博の開催決定に至ります政府関係者を初め皆様の努力に感謝を申し上げます。 ただ、開催決定直後の総理のコメントは、記者団に対しまして、お金はないが精神的に応援をしたいと、まことに心細いわけなんです。総理が財政再建に真剣であるということはよく理解をしておりますけれども、先ほど通産大臣もおっしゃいましたように、これは国家的プロジェクトでございます。そういう意味では、財政面も含めまして国としては本格的な取り組みをし…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○荒木清寛君 会場建設費についてでありますが、いわゆる土地の造成を除いた上物の建設費、一千億円から一千五百億円程度という試算があるわけですが、政府としてこの点はどのぐらいの試算をもって今取り組んでおられますか。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○荒木清寛君 そういうことかと思いますが、この会場建設費につきましては、閣議了解におきまして国、地方公共団体、民間資金でそれぞれ三分の一という話になっているわけです。ところが、国も地方も今は財政状況が逼迫ということはもう周知の事実でありますし、景気も大変悪いという状況でございまして、一部に規模縮小論というのが出ているわけです。 大変それだけの負担がそれぞれえらいぞという話なんです。しかし、この万博につきましては、環境保護への配慮によりま…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○荒木清寛君 先ほども言及いたしましたが、今、国会におきましては財政構造改革法案が審議をされておりまして、参議院にも回ってくるわけです。いわゆるキャップ制でありまして、それぞれの歳出項目につきまして削減目標が掲げられているわけです。先ほど大臣あるいは審議官から既定経費の枠内でという話でありますから、当然このプロジェクトもこの法案がかかってくるわけです。 今おっしゃいました閣議了解における国が三分の一を負担する会場建設費につきましては、三…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○荒木清寛君 やや具体的なことを聞きますが、この会場建設費についての財政支出というのは、これは一般会計から行うんですか、それともそのほかの支出になるわけでしょうか。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○荒木清寛君 もう一つ、この地域、愛知県ですか、に係ります国家的プロジェクトの一つに中部新国際空港構想があるわけです。これにつきましては、実は二〇〇五年万博との同時開港といいますか、それまでに開港してもらいたいという期待が大きいわけです。もっと言えば地元の悲願であると言ってもいいかもしれません。 これは単にプロジェクトをつくってほしいという話だけではなく、今回の万博というのは交流新時代に向けた万博という位置づけもあるわけですし、特にアジ…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○荒木清寛君 ありがとうございます。力強いそういう御決意を聞きまして、私も私なりに頑張りたいと考えております。 そこで、建設省にお越しいただきましたので、この万博会場にアクセスをする道路整備の問題につきましてお聞きしたいんですが、きのう中部の民放のニュースでこういう報道があったわけです。愛知県の土本部長は、名古屋瀬戸道路について、万博に間に合わせるには大変厳しいスケジュールだが、開通に向けて努力したい。しかし、環境に配慮をするという愛知…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○荒木清寛君 そういう状況だと思いますが、重ねてお聞きしますが、建設省として万博開催時にそういうすべての手続を終えて開通できるのかできないのかという見通し、あるいは県からの相談というのはないわけなのですか。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○荒木清寛君 急な質問通告で、大変にありがとうございました。 そこで、通産大臣に、またこれも所管外と言われたらそういうことなんですが、今も言いました問題も含めまして、会場への交通アクセス等周辺の関連公共事業の推進についてもぜひ御尽力いただきたいと思うのです。会場だけつくればそれで皆さん来られるということでもありませんので、その辺も、大臣、取り組みの御決意をお聞かせ願えますか。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○荒木清寛君 財政再建に向けまして非常に厳しい折ではありますが、めり張りのきいた公共投資ということでぜひ御尽力願いたいど考えております。 そこで、自然と人間の共生を目標にした万博でありますから、環境影響評価を適切に行うということは極めて大事なことでございます。先ほども言及がございました。お聞きをしますと、今回のアセスにつきましては、博覧会アセスメントだけではなく、会場地における新住宅市街地開発事業というのがありますが、その点、あるいは道…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○荒木清寛君 もう一つ、地元が心配をしておりますことは、二〇〇五年といいましても八年しかないわけでありまして、必ずしも余裕はないわけです。しかし、この環境影響調査は十分にやっていただかなければいけません。そこで、このアセスのすべての手続をいつまでに終えるという、そういう見通しを持っておられるのかお聞きをいたします。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○荒木清寛君 大臣に二点ばかりお聞きをしたいんですが、先ほど万博の今日的意義ということで御答弁がありました。もう一つ、それを日本でやるということについてどういう位置づけといいますか、意義を認めていらっしゃるんでしょうか。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○荒木清寛君 最後に、今回はアジアの視点からのエキスポということも目指しているわけでありまして、いかにアジアの国々を巻き込んで、また主体的に参加をしてもらうか、それを促進していくかということが大事かと思います。 この点、大臣あるいは政府としてどう取り組んでいかれますでしょうか。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○荒木清寛君 終わります。
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○荒木清寛君 国民が政治や政治家に対しまして最も不信を抱くのは腐敗という問題でございます。ですから、繰り返しになりまして恐縮ですが、大事な問題ですから、まず佐藤長官任命の問題につきまして総理にお尋ねをします。 総理は、反省する、おわびを申し上げます、あるいは批判を甘受するということを繰り返しておられますが、しかし総理が政治家として、では一体どういう倫理観を持っていらっしゃるのか、あるいは持っていたのかということが私にはわかりません。そこ…
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○荒木清寛君 佐藤氏にはそのような業績があったんだと思いますが、しかしこの政治改革の原点とも言えるロッキード汚職についてどういう認識を持っているのか。これは再びチャンスを与える上で大変重要な問題じゃないんでしょうか。 昭和六十一年九月二十五日、佐藤氏の東京高等裁判所判決でありますが、裁判所はこのように言っております。これは確定した判決です。「被告人が事実関係を全面的に否認していたずらに弁解のための虚偽の供述をくりかえしているのみならず、…
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○荒木清寛君 総理は、いろんな批判があることを考え抜いた上で私なりに出した結論だともおっしゃっております。そうであればなおさら、この総理の倫理観と国民の常識との溝は埋めがたいものがあったと言わざるを得ません。 私は、この問題がどれほど国民と永田町の距離を広げたかということを考えますと、単に反省をする、おわびをします、これからしっかりやりますで済む問題なのかというふうに思うんですね。余りにも国民の腐敗ということに対する怒りを総理は甘く見過…
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○荒木清寛君 いや、私はこれは総理としての資質が問われたのではないかと言っているわけでして、それを簡単に甘受すると言われたのでは困るわけです。 最後に、ではお聞きしますが、一度過ちを犯した人は云々、冒頭申し上げました総理のお言葉、持論、この持論は誤っていた、そういうことなんですか。