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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
平成会1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○荒木清寛君 しかし、理事という制度自体は残っているわけですね。そういう定款あるいは法律にはないにせよ、事実上のそういう役員集会というのも従前どおり今後もやっていくということにはならないんですか。

平成会1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○荒木清寛君 形を変えたそういう役員集会のようなものが存続しないように私は要望いたします。 それで、大蔵大臣に、政策委員の選任、人選の基準につきまして随分議論されてきましたが、政府側代表者が二名参加できることでもありますから、政策委員につきましては省庁OBは排しまして、あくまでも民間から選ぶという一つの方針を持つべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。

平成会1997/06/10

140参議院 大蔵委員会 第19号

○荒木清寛君 あえて省庁OBを私は入れる必要があるのかと思います。 最後に、総裁に、今回の目玉の一つであります政策委員会の議事録の公表、第二十条一項によりますと、要旨につきましては速やかに公表するというお話で、どのぐらいの期間かということもさんざん論じられましたが、ついに具体的なイメージがわいてこないわけです。もうきょうが最後の審議ですので、いろいろ外国の事例も今まで研究されたと思いますから、もう少し限定してこの程度というふうにおっしゃ…

平成会1997/06/06

140参議院 大蔵委員会 第18号

○荒木清寛君 平成会の荒木清寛でございます。 きょうは、先生方大変ありがとうございます。まず、佐伯参考人にお尋ねをいたします。冒頭にも御発言がございましたけれども、第一勧銀をめぐる利益供与事件は本当に残念でございます。ただ、この問題は、単に一つの第一勧業という銀行の問題ではなくて、総会屋との関係を断ち切れないという金融機関全体が抱える潜在的な問題ではないかという見方も根強くあるわけですね。その点どうお考えなのかということと、先ほどこの不…

平成会1997/06/06

140参議院 大蔵委員会 第18号

○荒木清寛君 第一勧銀に限らず、依然として総会屋のようなものが存在しているというのは、私は一つには特に大手企業の総会に対する考え方という問題があるんではないかと思います。要するに短くてしゃんしゃんで終わるのがいい総会なんだという。そういう考えを改めて、むしろ言いたい株主にはもう言わせるというぐらいに考え方をお変えになることが一つの解決になるんではないかという気もするわけなんです。 そういう意味で、ことしも六月二十七日に一斉に総会をやると…

平成会1997/06/06

140参議院 大蔵委員会 第18号

○荒木清寛君 佐伯参考人に引き続きお尋ねをいたします。不良債権の問題につきましては、これに関しまして国民の間からも金融機関の徹底したリストラを求める声が高まったところでありますけれども、この経営の合理化、リストラの進捗状況はどのようになっておりますでしょうか。

平成会1997/06/06

140参議院 大蔵委員会 第18号

○荒木清寛君 館参考人におかれましては、金融制度調査会の会長としてのお取りまとめ、大変に御苦労さまでございました。 ただ、厳しいことを言って申しわけございませんが、いろいろ私もこの審議会の経過、マスコミ報道等を見ておりますと、大変厳しい批判的論調が強かったわけですね。それは大蔵省寄りではないかという一点に尽きるんではないかと。ある日の社説では、「同調査会の事務局である大蔵省の意向が強く反映され、日銀の独立性にさまざまな制限が加えられてい…

平成会1997/06/06

140参議院 大蔵委員会 第18号

○荒木清寛君 改正案の日銀と政府の意見の調整ということに関しまして、政府からの政策委員会への出席権というのがあるわけですね。それがあるんであれば、この議決延期請求権、そこまではあえて必要ではないんじゃないかというふうに思うわけでありますが、しかも国際的なスタンダードという意味からすると、やはりこれは日銀の独立性を阻害する要因になるんではないかというふうに考えますが、いかがでしょうか。

平成会1997/06/06

140参議院 大蔵委員会 第18号

○荒木清寛君 館参考人にもう一問だけお尋ねします。あるインタビューで、「国会への業務報告を蔵相経由としたのはなぜか」と、そのお答えとして、「残念ながら日銀は国会に対して直接報告し、政治からのプレッシャーをはね返せるだけの訓練を受けていない。」というお話がありまして、いろんなところでこれは引用されているわけですね。 そうなりますと、むしろ館参考人のお考えの中には、独立性というのは政府からというよりも国会からの独立性を意識されているんではな…

平成会1997/06/06

140参議院 大蔵委員会 第18号

○荒木清寛君 立脇参考人にお尋ねをいたします。 先ほどのお話で、日銀の監督者としてはむしろ総理府などを考えた方がいいというお話でございました。具体的にそうなった場合、では総理府から政策委員会に出席をするのかとか、あるいは議決延期請求権を持つのかという話になるんですが、その場合には総理府によるどういう監督といいますか、それをイメージされていらっしゃるんでしょうか。

平成会1997/06/06

140参議院 大蔵委員会 第18号

○荒木清寛君 立脇参考人に続いてお尋ねいたします。この為替介入権につきましては、政府が一元的に管理をするというのが今回の基本的な改正案の考え方でありますが、中央銀行も一定の役割を果たすべきではないかという指摘もございます。現にブンデスバンクは為替の介入権を持っているということでありますが、この点につきましての御意見を伺います。

平成会1997/06/06

140参議院 大蔵委員会 第18号

○荒木清寛君 先ほどのお話では、日銀法の目的としまして物価の安定と通貨価値の安定を掲げるべきだというお話でございました。相対立する場合には物価の安定の方を優先すればいいんだというお話だったと思いますが、ただ、先ほどの館参考人のお話でしたでしょうか、もともと両立ということは難しいんだというお話であったわけですが、実際そういう二つのことを目的にして日銀が行動するということは可能なんでしょうか。

平成会1997/06/06

140参議院 大蔵委員会 第18号

○荒木清寛君 最後に田尻参考人にお尋ねいたします。もし日銀法が改正されておれば、この二度のインフレにおける日銀の失敗というのはなかったというふうにお考えなんですか。

平成会1997/06/06

140参議院 大蔵委員会 第18号

○荒木清寛君 ありがとうございました。

平成会1997/05/28

140参議院 予算委員会 第20号

○荒木清寛君 平成会の荒木清寛でございます。 野村証券にとりましては、平成三年に続きまして二度目の証券不祥事でございます。先ほど田淵参考人は世間をお騒がせして申しわけないとおっしゃいましたが、それで済む問題ではございません。本当に悪いことをしたという気持ちがあるのであれば、事実関係を明らかにし、そしてその原因を国民の前にきちんと明らかにする、それが本当の責任ではないかと私は思います。 そこで、お二人におかれましては、前置きはもう結構でご…

平成会1997/05/28

140参議院 予算委員会 第20号

○荒木清寛君 甘いというよりも、本当のことをおっしゃっているのかという疑問を私は持たざるを得ません。 株主様だからということで会ったとおっしゃいましたが、しかし衆議院大蔵委員会では、この株主様がそれだけの株式を持っているということはつい最近知った次第でございますなんておっしゃっていますよ。全然お話が違うじゃないですか。どうですか。

平成会1997/05/28

140参議院 予算委員会 第20号

○荒木清寛君 しかし、この三十万株の小甚ビルディングでの株式取得は、いわゆる総会屋小池隆一の借名口座といいますか、法人名義で三十万株を持っているということを知ってお会いになったんじゃないですか。千株といったら私だって買えるぐらいの株式ですよ。千株持っている株主さんが来たら全部社長はお会いになっておったんですか。そんなことはないでしょう。やはり三十万株の大株主だという説明を役員から受けてお会いになったんじゃないですか。いかがですか。

平成会1997/05/28

140参議院 予算委員会 第20号

○荒木清寛君 そうしますと、長年の株主様だから会ってほしいというのはどなたにおっしゃられたのかという点が第一点。 それと、長年の株主様だけじゃその人の属性が全然わからないわけでありまして、どういう仕事をしているのかとか、我が社にとってどういう貢献があるのか、どういう意味で大切なお客さんなのか等々のことは当然きちんと御説明を受けてお会いになったんじゃないですか。それが企業の最高責任者としては常識じゃないですか。違いますか。 もろもろの点に…

平成会1997/05/28

140参議院 予算委員会 第20号

○荒木清寛君 その紹介を受けた役員はどなたでございますか。

平成会1997/05/28

140参議院 予算委員会 第20号

○荒木清寛君 その村住さんは小池隆一が総会屋であるということは当然認識していたはずであります。その信頼している村住役員でありますから、当然あなたもそのことについては説明を受けたんではないですか。つまり、総会屋といいますか、そういうことをしている人物であるという報告は受けて会っているんじゃないですか。そうじやなかったら話のしようがないでしょう。