荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 だから、総会屋と聞いていませんか。総会屋だってことはお聞きになっていませんか。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 要するに、そういう人物であるということは認識していたというお話だと思います。 どこでお会いになりましたか。そして、どういうお話をその面談のときにされましたでしょうか。御記憶の限りでお答えください。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 いや、そんなに難しいこと聞いていませんから、必要な範囲で、場所と内容ですから。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 余り差しさわりのないお話をされたのかもしれませんが、平成四年に会われたのは定時総会の前ですか後ですか、いずれですか。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 六月の総会の前ということですが、平成四年の六月の総会は混乱が予想されておりました。前年の損失補てん問題や電鉄株の株価操縦疑惑について経営陣の責任追及があるのではないかと言われておりまして、小池隆一からもこの総会に関して議案提出の予告文書が提出をされた、あるいはこの総会での質問状が、質問の予告状ですか、それが内容証明郵便で届いたということはあなたは御存じだったですか。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 要するに、総会の前に質問状を出した小池隆一と会われたということは、この株主総会を平穏に乗り切ろうという意味もあってごあいさつをされたんでしょう。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 そうしたら、日本経済の話や鎌倉の話は結構ですけれども、真偽はどういう目的でお会いになったんですか。そんな話をするためにお会いになったんですか。何らかのそういう意図があったんでしょう。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 話していなくても、お会いになること自体が大変重要な意味があると思うんです。 事実、翌年の平成五年三月には小甚ビルディングの名義で口座が開設をされた。これは要するに小池隆一の実質的な口座であって、それから大々的な利益供与が始まっているわけですね。要するにあなたが、当時の酒巻社長がお会いになったことが翌年の総会屋の口座開設のきっかけになったのではないですか。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 田淵参考人にお尋ねいたしますが、参考人は、児玉誉士夫氏の側近で、先ほども質問にありました大物総会屋である元出版社社長、この方にお会いしたことありますか、あるいは面識ございますか。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 小池隆一氏の実弟の名前で口座を持ったのは平成元年でございまして、当時、田淵参考人は会長でございました。そして、小池隆一の担当者は秘書室担当の取締役であるということは前回も酒巻参考人がお認めになったわけでありまして、当時の田淵会長の側近の取締役が小池隆一を担当していたわけでありまして、そういう小池隆一にかかわるもろもろの件というのは御報告があったのではないですか。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 これは私が言ったのではなくて、酒巻参考人も衆議院でお認めになっております。 次に、VIP口座につきまして、酒巻参考人にお尋ねいたします。 八千人から九千人、そういう扱いであるということですが、その中に政治家と官僚は何人ぐらい含まれていますか、御報告願います。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 これは、さきの参考人質疑でも議題といいますか、問題になった件でありますし、今ある意味では国民が一番関心を抱いている事柄ですよ。どうしてそんなこともお調べにならずに、きょう、ここに臨まれたんでしょうか。 私は、少なくとも、今言った官僚や政治家は何人その中に含まれているのか、そういう人数だけでも公表すべきであるし、国会にも報告すべきである。そのようなお約束を願えませんか。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 そういう特別扱いしていないというのであれば、何の問題もなかったというのであれば、なおさらのこと報告すべきじゃないですか。プライバシー、守秘義務とおっしゃいますが、名前は結構です、人数だけでも報告してください。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 次に、田淵参考人にお尋ねをいたします。 野村証券は早くからアジア展開を進めてこられた。両田淵相談役が取締役に復帰されたのも、両氏のアジアでの人脈を生かすためだという先ほどの酒巻参考人のお話でありました。 そこで、野村証券グループがベトナム北部に造成してきました野村ハイフォン工業団地、今年一月末に開所式を終えたということでございますが、このプロジェクトの実現と受注に向けて田淵参考人は相当尽力をなさいましたでしょうか。そして、…
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 そうしますと、ベトナムにも行かれていないし、このプロジェクトには関与していないということでございますね。 そこで、田淵参考人に会長、社長御在任当時のお話をお聞きしますが、大事なお客さんというのは証券会社に限らずあるわけであります。 そこで、野村証券としましては、政治家でありますとかあるいは監督官庁である大蔵省の役人を初めとする官僚の皆さんに優先的にいわゆる有利性の高いプレミアム商品、具体的には新規公開株ですとか新規発行の転…
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 終わります。
第140回 参議院 大蔵委員会 第13号
○荒木清寛君 それではまず、金融ビッグバンとも密接に関係をいたします野村証券疑惑についてお尋ねをいたします。 証券取引等監視委員会は先般十三日、証取法違反、損失補てんの嫌疑で野村証券(株)及び同社元役員等三名を東京地検に告発したということであります。数々の困難の中、告発にまで至ったという御苦労に対しまして、まず感謝を申し上げたいというふうに思うわけであります。その上で、監視委員会に何点かお尋ねします。 今回は、この告発対象者に法人として…
第140回 参議院 大蔵委員会 第13号
○荒木清寛君 そこで、今後の調査の方針について可能な範囲でお話しを願いたいと思いますけれども、報道等を拝見しておりますと、この捜査といいますか調査はもう東京地検の特捜部の方に移ったかのごとき報道であります。ですから、監視委員会としてはもうこれで一応告発をもってこの調査は終了というお考えなのかどうか。私はまだいろいろ疑惑の解明が必要な点があると思うのです。 受けた側が本当に要求をしていないのかと。やはり何らかの要求があってああいうことにな…
第140回 参議院 大蔵委員会 第13号
○荒木清寛君 比較的少ないスタッフで大変だと思いますけれども、頑張っていただきたいというふうに考えます。 そこで、大蔵大臣にお尋ねをいたします。この野村証券、リーディングカンパニーでありながら不祥事を繰り返したわけであります。しかし、ここに至りましても、酒巻前社長も国会に、衆参来られましたけれども、これはあくまでも個人の責任だというお話であります。衆議院の方では個人ぐるみなんという言葉も出まして、どう理解したらいいものかと思いますが、い…
第140回 参議院 大蔵委員会 第13号
○荒木清寛君 大臣にもう一問お尋ねしますが、株価が回復しているという見方が一般的な中で、しかし、なおかつ株式市場は破局のふちにあるという見解もあるわけです。その理由としては、金融新時代の担い手になれる証券会社が数少ない。今回の事態を見ると、それもそうかなというような気もするわけです。 証取法のルール違反に対する罰則強化につきましては、先般も岩瀬委員が質疑をしまして、そういう方向であるというようなお話でありました。ルール違反の罰則を強化い…