P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○荒木清寛君 先ほどの答弁で、六十三年の閣議決定は処理をするというふうに書いてあるが、国鉄改革の精神を考えればもうこれ以上JRには回さないという趣旨だというふうにおっしゃったじゃないですか。

公明党1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○荒木清寛君 では、どうして同様の取り扱いをするなんということを書いたのか。少なくともJRとしてはもう平成八年の年金統合の時点において一千七百億円の負担をした、これで最後である、もうこれ以上のツケ回しはないと思ったって当然ではないですか。そのときに、いやいや、これは残った七千七百億円についても最終的にはまたおたくにツケが行くかもしれませんよと、そういう話をしたんですか。

公明党1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○荒木清寛君 いや、大臣が今言われたことは、一遍契約で確定した債務も実質的な理由があれば変えてもいいよという話ですよ。だから、日本というのはルールがない国ですねなんて言われてしまうわけです。 そこで、もうわずかですから、運輸大臣は退職手当についてもJRが国鉄期間分を含めて自分の社員の分を負担していることが国鉄改革の方針として決められているという趣旨の答弁をされ、これをJRの今回の年金移換金追加負担を正当化する論拠の一つとされていますが、…

公明党1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○荒木清寛君 ですから、四割程度の退職給与引当金をもらって新会社に移行しているんですから、その国鉄の期間の退職金というのはJRが自分の懐を痛めて払ったんじゃなくて、その退職給与引当金で、それを原資として払っているんじゃないですか。JRが払っているんじゃないじゃないですか。JRの負担において払っているんではないでしょう。

公明党1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○荒木清寛君 いや、しかし実際JRになって一年間でみんなやめていないわけです。 どうして四割かというと、これは平均在職期間が十二年、だからこの四割の引当金を複利運用すれば、それでもって全部払えるという四割なんですよ。ということは、結局この退職金だってJRの負担で払っているわけじゃないです、もちろんやめるときにはJRの名前で払うんでしょうけれども。しかし、その原資は引き継いできた退職給与引当金なんですから、今回の年金のように国鉄分の分まで…

公明党1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○荒木清寛君 ですから、これは大蔵省の税法の解釈によっても、十二年間平均して勤めるんだから四割を複利運用すれば何とかなるという、その四割じゃないんでしょうか。 私は、この退職金の今の問題をもってこの国鉄の期間の移換金の分までJRが払えというのはおかしいと思うんです。JRはその間については事業主でも何でもなかったわけです。別の会社だったわけです。別の会社の分の移換金までなぜJRは払わなければいけないのか。それは国民に負担を回さないからとい…

公明1998/10/09

143参議院 本会議 第15号

○荒木清寛君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 両法律案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、この例に準じて裁判官及び検察官の給与の改定を行おうとするものであります。 委員会におきましては、両法律案を一括して議題とし、裁判官・検察官の給与の一般の政府職員に対する優位性、裁判官・検察官の諸手当のあり方、初任給調整手当の据え置きの理由、裁判官一人当たりの手持ち事件数の改善状…

公明1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○委員長(荒木清寛君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨七日、角田義一君及び竹山裕君が委員を辞任され、その補欠として本田良一君及び常田享詳君がそれぞれ選任されました。

公明1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○委員長(荒木清寛君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。中村法務大臣。

公明1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○委員長(荒木清寛君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。 これより両案に対する質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○委員長(荒木清寛君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、橋本敦君が委員を辞任され、その補欠として林紀子君が選任されました。 —————————————

公明1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○委員長(荒木清寛君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、井上裕君が委員を辞任され、その補欠として中川義雄君が選任されました。 —————————————

公明1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○委員長(荒木清寛君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより両案について討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより直ちに両案の採決に入ります。 まず、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○委員長(荒木清寛君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○委員長(荒木清寛君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○委員長(荒木清寛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時七分散会 —————・—————

公明1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○委員長(荒木清寛君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二十一日、竹山裕君が委員を辞任され、その補欠として加納時男君が選任されました。 —————————————

公明1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○委員長(荒木清寛君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○委員長(荒木清寛君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に平野貞夫君を指名いたします。 —————————————

公明1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○委員長(荒木清寛君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。