荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○荒木清寛君 全国に未届けの有料老人ホームはかなりあると思いますけれども、その実態はどうなんでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○荒木清寛君 まあ九対一ぐらいで未届けの有料老人ホームがあるということであります。 それで、届出をしない理由は、恐らくガイドライン等が非常に厳しくてこの届出をちゅうちょするというような実態があると思うんですね。したがいまして、やはりなるべく広くその届出をさせて、義務があるわけですから、そしてこの指導監督の俎上にのせるべきだと思いますので、そういう改善を是非考えていただきたいんです。どうでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○荒木清寛君 終わります。
第189回 参議院 本会議 第2号
○荒木清寛君 私は、公明党を代表して、平成二十六年度補正予算案に関して質疑を行います。 第三次安倍内閣が発足し、本格的な経済再生、地方創生に向け、いよいよ重大となった与党としての責任を私たちは果たしてまいります。 自公政権の経済政策、アベノミクスを推進し、景気回復の流れを中小企業・小規模事業者や家計に広げていくことが本年の第一の課題であります。あわせて、東日本大震災からの復興加速、社会保障の安定化と充実等にも全力で取り組んでまいります。…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○荒木清寛君 それでは、今回の改正案による自衛官等の俸給表水準の引上げは、若年層に重点を置いたものとなっております。これは、一般職の国家公務員も同様でありますけれども、人事院勧告に基づいてこのように若年層を中心に給与の引上げを行う理由を、防衛省から説明を求めます。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○荒木清寛君 今週、私は、愛知地方連絡部創立六十周年記念祝賀会というところに参加をいたしました。愛知県においては自衛官の募集状況は大変に厳しい、このように聞きました。それは、アベノミクスの効果もありまして自動車産業の求人が増えておりまして、ただでさえ少ない若者の、優秀な若者の奪い合いと言うと申し訳ありませんけれども、そういうことになっておって、なかなか大変ですよと、このように言われました。 そこで、これは全国的に見て、近年の自衛官の募集…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○荒木清寛君 関連しまして、先般、予備自衛官及び即応予備自衛官の充足率の向上が課題であると、こういう説明も受けたわけでありますけれども、現況はどうなっているのか、また、この充足率を高めるための対策を防衛省として何か打っているのか、お尋ねします。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○荒木清寛君 次に、防衛省改革の中で文官及び自衛官の一体感の醸成がうたわれ、今年の常会におきましても、防衛省設置法改正案により、内部部局の自衛官ポスト四十人の定員化が決定をされました。自衛官俸給表は、行政職(一)又は公安職(一)俸給表に超過勤務手当約一割を上乗せをした額となっております。その結果、内部部局で勤務する自衛官は幾ら超過勤務を行ってもいわゆる残業手当等はないということになります。 そうしますと、この内部部局で机を隣り合わせると…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○荒木清寛君 最後に、自衛官には職員組合は存在をいたしません。多くの省庁には職員組合がありまして、各省の人事当局等は職員側の要望をある程度把握することができております。そこで、防衛省は自衛官の人事、給与、福利厚生等の要望をどのように把握し、その処遇の改善に取り組んでいるのか、また、そういうやり方が今後も適正であるのか、見解をお尋ねします。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○荒木清寛君 終わります。
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○荒木清寛君 公明党の荒木です。 まず、澤浦公述人からお尋ねをいたします。 この株式会社野菜くらぶでは女性の就農支援も積極的にやられている、このように承知をしております。ただ、事前にいただいた資料を拝見しますと、まだまだ女性の新規就農というのは少ないと思いますし、先ほど女性の働く場の創出ということで幾つかの御提案をいただきましたけど、もっともっと女性の新規就農を増やすためにはどういう政策なりあるいは民間の取組が必要なのか、教えていただき…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○荒木清寛君 永井公述人にお尋ねします。 先ほど中小企業の海外支援について、ジェトロの敷居が高いし、使い勝手が悪い、こういうお話でした。私も国会で何回か取り上げたことがあるんですけど、中小企業庁も一生懸命やっていますと言うんですね。地元のそういう、経済産業局ですとか、あるいは商工会議所なんかもそういう相談窓口はあるんだろうと思うんですが、そういうものの使い勝手はどうかということと、それから、外務省もODAを中小企業の海外進出にリンクする…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○荒木清寛君 富岡公述人にお尋ねします。 市長は、前は県立女子大の学長もされておったということです。それで、若者が就職をきっかけに東京といいますか首都圏に行くというケースが多いわけですが、大学なり高校と地元経済界と行政がいろいろタイアップをして卒業生がきちんと地元に就職できるような、そういう取組が必要だと思いますけれども、具体的に高崎市なり、あるいはこの地域でされているのか、あるいはそうしたことも考えておられるのか、教えてください。
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○荒木清寛君 最後に、岸公述人にお尋ねします。 事前にいただいた資料では、みなかみ町も文化財がたくさんあり、文化芸術の振興も考えておられると、このように聞きました。やはり、文化財の保護なり、そうしたことに力を入れることは、雇用の創出にもつながりますし、また交流人口を増やす一つの魅力になると思いますけど、町としてその文化芸術の振興ということにどう今力点を置かれていますか。
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○荒木清寛君 ありがとうございました。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○荒木清寛君 今般、第二次安倍内閣で初めて日中首脳会談が行われたことは評価しますし、また、その中で戦略的互恵関係の原点を確認できたことは大変意義が大きい、このように考えております。 午前中から、この十一月七日の合意文書についてかなり議論が行われました。これが法的拘束力のない文書であることはもう当然でありますけれども、ただ、普通は首脳会談をやってこの種の文書というか宣言なりを発表するというのが普通だと思いますけれども、あえてその前にこの合…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○荒木清寛君 今回の四項目の確認と首脳会談については、様々、評価をする意見、また批判をする意見もありまして、どちらが正当であるかということは今後の展開に懸かっているわけであります。 午前中のお話から聞いておりまして、この四項目の確認については何ら日本として従前の主張を譲ったものではないということは私は理解をいたしました。ただし、批判的な見地からの意見の中では、いろいろあります。この文書には、日中双方が歴史を直視し未来に向かうという項目が…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○荒木清寛君 安倍総理は、これまでも歴代内閣の歴史認識を引き継ぐということは表明されていたわけでありますから、何もこの政府としての方針が変わったわけではありませんし、しかし、そのことがきちんと直接、習近平主席に伝わったということは私は非常に大きいと、このように思っております。 そこで次に、この首脳会談の中で安倍総理は、中国の平和的発展は国際社会と日本にとって好機である、このように発言をされまして、これに応じて習主席は、今般の首脳会談を関…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○荒木清寛君 日中の不測の事態を避ける意味でも海上連絡メカニズムの構築というのはもう最優先事項であると思いますので、是非、外務大臣もしっかりと後押しをしていただきたいと思っております。 次に、APEC閣僚会議、首脳会議とアジア太平洋の経済連携に関してお尋ねをいたします。 今般の閣僚会議では、APEC域内の自由貿易協定、FTAAPについて共同の戦略的研究が合意され、二〇一六年末までに報告書をまとめることになりました。TPP交渉やRCEP交…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○荒木清寛君 次に、ポスト二〇一五年国際開発目標とESDにつきまして、今日は丹羽文科副大臣にも来ていただいておりまして恐縮でございます。ミレニアム開発目標、MDGsに続く新たな国際開発目標は、二〇一二年六月の国連環境開発会議の決定により、持続可能な開発目標、SDGsを統合する形で二〇一五年九月の首脳級サミットで策定されることになっております。 そこで、SDGsを取り込んだポスト二〇一五年開発目標が策定される場合、各国の国内で理解と支持を…