荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○荒木清寛君 中間報告第五章では、日本に対する武力攻撃の場合についても簡潔に記述があります。日本は当該攻撃を主体的に排除する、米国は適切な場合の打撃作戦を含め協力を行うとの記述でございます。 この文章は、従来から自衛隊が盾で米軍が矛としてきた日米の役割分担を何か変更するものなのかどうか。つまり、日本有事の際には、日本は専守防衛の考えで自国を守り、米国はいざというときに打撃力を発揮をするといった関係性に何らかのそういう変化を及ぼすものかど…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○荒木清寛君 外務大臣に、この改定されるガイドラインの近隣諸国への説明についてお尋ねをいたします。 今回の中間報告の段階でも、公表前の十月六日に、米国はデビッド・シアー国防次官補を韓国に派遣をし、韓国政府に中間報告の内容を説明したとされますし、日本政府も外交筋を通じて韓国側の意見を聞いたと報道されております。 アジア太平洋地域における日米の防衛協力がいかになされるのか、それを近隣の諸国に説明することは非常に重要なプロセスであると考えてお…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○荒木清寛君 しっかりこうした理解を求める活動を要請をしておきます。 次に、外務大臣に、アフリカ開発会議、TICADについてお尋ねをいたします。 ニューヨークにおいて安倍総理は、アフリカ主要国の首脳と会談をいたしました。世界の首脳や高官が集まる国連総会の時期に、二国間会談だけではなく、特定の地域の諸国の首脳とこうした会談を開くことは非常に効果的な、積極的な外交であると考えております。 この会談の狙いは何であったのか、大臣に御説明を求めま…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○荒木清寛君 重ねてお尋ねしますが、昨年横浜で開かれたTICADⅤでの約束の履行については、今詳しく御説明をいただきました。すばらしいと思います。 一方で、中国もアフリカ諸国にはODAを含めた積極的な外交を展開をしているわけでありますけれども、そうした援助の分野で、中国を始めとする他の国々と比べてどういう日本の援助は特徴というか強みがあるのか、それをもう一度言っていただきたいと思います。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○荒木清寛君 量も大事ですけれども、是非、今副大臣おっしゃった質の高い援助にしていただきたいと思っております。 最後に、これまでTICADは五年ごとに日本で開催をされてきました。安倍総理は、今般のアフリカ諸国との会談で、次回のTICADはアフリカで開き、日本とアフリカの双方で持ち回りで開催できたらよいとの意向を示したわけでございます。 今後は三年ごとに開催になるとの報道もありますけれども、このような決定に至った場合には、そのような方向に…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○荒木清寛君 最後に、公明党は、二十一世紀はアフリカの時代である、このように認識をしております。 外務大臣のアフリカ支援についての決意をお尋ねして、終わります。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○荒木清寛君 終わります。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 公明党の荒木です。 まず、外務大臣に国連安保理改革についてお尋ねをいたします。 明年、国連は創設七十周年を迎えます。先般の所信でも岸田大臣は、安保理改革に取り組むいわゆるG4諸国の外相とともに、二〇一五年九月までに安保理改革で具体的な進展を得るため、真の交渉の早期開始を実現をすべきである、こういう決意を表明されました。全く同感ですが、ただ現実問題は、なかなか国際場裏で安保理改革についての機運が盛り上がっている状況では到底な…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 関連してもう一点お尋ねいたします。 今おっしゃった積極的平和主義、これは私は、これまで公明党、主張してきました人間の安全保障ということが大きな要素になる、このように思います。先ほどの、当選の暁には、女性の輝く、そうした世の中にする、また、唯一の被爆国としての責任を果たす、あるいは、MDGs、ポストMDGsの取組を強化をするという点等は、全部これは人間の安全保障にも関わってくる分野である、このように思っております。 そこで、…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 次に、午前中の質疑でもありましたが、イスラム国への我が国の対応をお尋ねいたします。 まず、大臣は、このISILがイラク、シリアを中心にこれほど勢力を拡大した背景をどう認識しているのか。日本人の学生が、先ほどの、先般もありましたような私戦予備・陰謀のかどで調べを受けているということも大変私は衝撃を受けて見たわけでございますけれども、こうした国際秩序に対する重大な脅威を阻止するために、日本は国連またG7の場でどのようなことを訴…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 ただいまのは、人道支援を中心として日本としてどのような取組ができるのか更に考えていくということでございました。 そこで、我が国は、米国を含む国際社会のイスラム国に対する戦いを支持している一方で、米国や中東諸国によるシリア領内の空爆について、これ以上の事態の深刻化を食い止めるために行われたやむを得ない措置であったと理解している。 このように、支持している、理解しているということで言葉を使い分けているわけでありますけれども、こ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 よく私も理解をいたしました。 そこで次に、岸田大臣に、軍縮・不拡散分野への取組、先ほども非常任理事国になったらばということがございましたけれども、当然、なろうとなるまいとそうした取組をしなければなりません。広島出身の外相といたしまして、岸田大臣におかれましては、軍縮・不拡散イニシアチブ、NPDI外相会合を始めとする取組を続けられていることに私も敬意を表する次第でございます。また、公明党もこの八月六日に核なき世界への五つの提…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 是非、頑張ってください。しっかり我々も応援をいたします。 次に、所信にもございましたが、ODA大綱の見直しをすることになっておりますので、何点かお尋ねをいたします。 残念ながら、このODA予算につきましては削減傾向が続いております。しかし、いわゆるMDGs、ミレニアム開発目標の達成期限は二〇一五年に迫り、またその後、ポストMDGsについて我が国はリーダーシップを発揮してもらいたいわけでございます。 そうした中で、やはりこの…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 そこで、二〇〇三年に策定されて十年以上がたちます現行のODA大綱の見直しを進めているわけでありますけれども、そうした中で対内的あるいは対外的にこのODAの大綱の見直しというのはどのような意義があるのか、大臣から説明を願いたいと考えます。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 大臣は、今、民間を含む開発協力の、そうした原則であると、このように言われました。 今回の見直しの基礎となる有識者懇談会の報告書にも、まずこの大綱の名前をODA大綱ではなくて開発協力大綱にしたらどうかという、こういう提言もあるわけでございます。どうもお聞きしていると、もう政府の予算だけではなかなか限界があるので、そうした民間の様々な投資等も活用しようという趣旨かなとも思うわけでございますけれども、そういう開発協力大綱にしよう…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 次に、この新たな大綱における基本理念について、提案とまた質問をいたします。 この新大綱における基本理念の、基本の一つに人間の安全保障ということをしっかりと位置付けていただきたい。また、与党としてもそうした提言をしていきたいと考えております。 もう一つお尋ねしますのは、新大綱についてマスコミ的に取り上げられているのはこの点でありまして、先ほど言及しました有識者の報告書では、民生目的、災害支援等の非軍事目的の支援について、相手…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 続いて、ODA卒業国への援助についてお尋ねいたします。 安倍総理は、地球儀を俯瞰する外交を進められているわけでありますが、先般、カリブ諸国を訪問した折には、ODAを供与できる所得水準を超えた国々への支援や広域プロジェクトを約束をされました。 新たな大綱の下では、こうした卒業国への支援というのも増えていくことになるのか。そうしますと、現在行っている人間の安全保障あるいは貧困削減のODAというところが少し薄くなってしまうのでは…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 外務大臣への最後の質問に、国際機関への任意拠出金のことについてお尋ねいたします。 既に二十七年度予算の概算要求が行われております。今後しっかりと確保していただきたいわけでありますけれども、前提として、本年度の予算におきましては任意拠出金は相当減額をされております。 そこで、来年度予算に計上されます任意拠出金の各国際機関への配分はどのような基準に基づいて行うのか、お尋ねいたします。 積極的平和主義に基づくグローバルな課題への…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 大臣におかれましても、是非そうしたところにも目配りをして、予算獲得、また執行していただきたいと思います。 次に、もう時間も少なくなってまいりましたが、江渡防衛大臣にお尋ねをさせていただきます。 言うまでもなく我が国は災害大国でありますけれども、本当に近年、もうどこの地域が被災をするか分からないという状況に置かれておりまして、そのたびごとに自衛隊員各位の顕著な活躍に、私も国民を代表して感謝をする次第でございます。 そこで、災…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 江渡大臣は先ほどの所信で、統合機動防衛力の構築に努めると、このような方針を示しております。 そこで、来年度の概算要求に含まれておる項目について、一点お尋ねをいたします。 概算要求では、水陸両用作戦等における指揮統制、大規模輸送、航空運用能力を兼ね備えた多機能艦艇の在り方について検討するための海外調査費を五百万円計上し要求をしております。これにつきましては、陸上自衛隊の離島防衛部隊やオスプレイを載せて上陸作戦を行う強襲揚陸艦…