荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○荒木清寛君 私も、実際、地元ではかなり広報をしていると思っておりますけれども。そうした特に地方説明会ですね、こうしたものは、余りきめ細かくやっていただいてもそれだけの予算がない、事業予算はありませんものですからあれですけれども、しかし、拠点拠点で丁寧に説明をしてもらいたいと思っております。 次に、軍縮・不拡散関係についてお尋ねいたします。 先日の参議院予算委員会公聴会に公述人として出席をされました一橋大学の秋山教授からは、国連軍縮会議…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○荒木清寛君 次に、同じく秋山公述人は、軍縮・不拡散調査研究費等経費についても過去五年間で四百五十万円削減されているという、こういう指摘もなされました。 唯一の被爆国として、我が国から国際社会に向けて、しっかりとした調査研究を行った上で、それを基に軍縮の議論をリードする必要があると考えております。そうした意味では、軍縮・不拡散調査研究のための予算の強化について大臣の見解といいますか、決意をお尋ねします。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○荒木清寛君 大臣は、今月下旬から開催されるNPT運用検討会議に政府を代表して出席をされるということで、すばらしいことであると思っております。その会議の結果にもよるかとは思いますが、私は、予算面も含めて、日本は核兵器のない世界に向けた取組を強化する必要があると考えております。 そこで、我が国として予算面で軍縮・不拡散のどの分野にめり張りを付けて予算計上を強化していく考えなのか、大臣にお尋ねします。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○荒木清寛君 次に、新年度予算ではジャパン・ハウス創設のための経費が計上されました。これは外務省の重点項目の一つで、年末の復活折衝でこれは獲得したのではないか、このように記憶をしております。 新たにジャパン・ハウスを創設する狙いと、我が国の対外発信に果たす特別な役割、また、これまでも様々なそういう対外窓口は在外にあったかと思いますが、そうした機関との連携について大臣の所見をお伺いします。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○荒木清寛君 最後に、今回、ロンドン、ロサンゼルス、サンパウロという三都市を選定した理由、また今後の開設に向けたスケジュール、さらに、今後、全世界にどの程度このジャパン・ハウスを増やしていくつもりなのか、お答え願います。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○荒木清寛君 終わります。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○荒木清寛君 まず、私は、今も議論がありました安保法制の見直しについて防衛大臣にお尋ねいたします。 先般、安全保障法制の具体的な方向性についてということで、与党安全保障協議会で三月二十日に取りまとめが行われました。これは、昨年の七月一日、「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」というこの閣議決定を今後法案化しなければいけないわけでありますが、その法案化に当たっての一定の方向性について与党で確認ができた…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○荒木清寛君 そういうことであれば、法案化に向けて我々与党もしっかりと更に議論をしなければいけないと思っております。 そこで、この取りまとめ文書の冒頭に、自衛隊の海外における活動の参加に当たっての三原則が書かれております。これは公明党が強く主張した点でありまして、いかに武力行使目的ではないとはいえ、自衛隊が海外で活動するについては、やはり一部マスコミで批判がされるような、際限なくそれが広がるようなことがあってはいけませんから、きちんと歯…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○荒木清寛君 次に、昨年の閣議決定のときに一番注目されましたのは憲法第九条の下で許容される自衛の措置ということでございまして、今回の取りまとめ文書にも、第五項として、そういう表題の下、方向性がまとめられております。 その中では、このいわゆる閣議決定で決めた新三要件ですね、そしてそれについて、その後の国会質疑において明らかにされた政府の答弁ということを踏まえた上で、今後の条文化に当たりましては、その新三要件及びこの国会における政府の答弁を…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○荒木清寛君 そこで、もう少し具体的に、第一要件ですね。これは言うまでもなく、他国に対する武力攻撃であっても、それによって我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある、これが第一要件でありますけれども、それについての昨年の国会での総理の答弁では、「国民に、我が国が武力攻撃を受けた場合と同様な深刻、重大な被害が及ぶことが明らかな状況」、こういうことも総理は答弁をされておりますけれども、この趣…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○荒木清寛君 次に、もう一つ、第二要件に関しまして、第二要件は、我が国を防衛するために他に方法がないという、こういう要件でありますが、このことについても昨年の七月の総理の答弁では、他国の防衛それ自体を目的とする集団的自衛権の行使を認めるものではない、このように明確に言われているわけでありますから、この答弁の趣旨も法案にはきちんと書き込まれるべきであると考えておりますが、いかがでしょうか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○荒木清寛君 それでは、次の議題に移ります。 外務大臣に先般の日中韓の外相会談について、その成果といいますか意義についてお尋ねします。 こういう会談が、三者が顔を合わせた。大臣は朴槿恵大統領とも会ったわけでございますけれども、そういう三外相会談が行われたこと自体私は大きな意義があると思いますけれども、それも含めて、今回の会議の成果はどのような点にあるのか、御説明をお願いします。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○荒木清寛君 外相会談では、特に中国、王毅外相が、報道によりますと、かなり歴史認識問題を言い立てたという、そういう認識を持っておりますけれども、それを踏まえて、今回の合意文書ではその歴史認識問題についてはどういうふうにまとめて、またそれは日本としてはどう評価しているのか、御説明願います。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○荒木清寛君 大臣も日中韓外相会談は日中韓サミットの実現に向けての準備だというお話でございました。今回の取りまとめでは、都合の良い時期に日中韓サミットを開くということですから、これはまさに、近いうちに解散じゃありませんけど、時期が決まっているのか決まっていないのかよく分からない、そういうことになっているわけでありますけれども、実際いつ頃を想定しているといいますか、どういう見通しの下にこのサミットを実現に持っていくのか、大臣の決意をお尋ね…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○荒木清寛君 次に、日中韓FTA交渉についてもお尋ねいたします。 これは、二〇一二年十一月に交渉が開始されておりますけれども、中国が前向きな姿勢を示す一方で、韓国は日本の工業製品への市場開放を警戒し消極的であると言われております。また、我が国は、中韓両国に対して高い水準の自由化を求めており、交渉は難航していると報じられております。 そこで、今回の日中韓外相会議におきましても交渉の加速化に継続的努力を払うと、このようにされましたけれども、…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○荒木清寛君 それでは次に、核不拡散、核廃絶問題についてお尋ねいたします。 もうこれは私も含めて何回もこの委員会でも質疑が行われております。本年は、五年に一度の核兵器不拡散条約、NPTの運用検討会議が五月にニューヨークで開催をされる非常に重要な年でございます。あっ、本年四月ですね、済みません。会議は四月末に開催されるということでありますけれども。 したがいまして、その前に岸田外務大臣から、運用検討会議に臨む決意、考え方をお尋ねしたいと思…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○荒木清寛君 我が国がそうした三回にわたる準備委員会の中でNPDIという核軍縮イニシアチブを発足させ、十八本も文書をまとめた、大変私は評価をしております。 そこで、NPT加盟国には、核兵器国あるいは非同盟諸国、新アジェンダ連合等のグループがあるわけでありますけれども、そうした中でNPDIという枠組みは、そのNPT加盟国の中では、どういう立ち位置といいますか、存在感といいますか、意味合いがある、そういう組織なのか、このことについてお尋ねし…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○荒木清寛君 このNPDIは、現実的、実践的な取組、提言をするというところに特徴があるということが分かりました。そうであれば、今回、十八本の文書を一本にまとめてNPT運用検討会議に提出をする、したんですかね、ということなんですけれども、その一本化した文書は、現実的、実践的な取組という点からするとどういうところが一番肝になるのか。そして、その一本化した文書のどういうところを運用検討会議の取りまとめに反映させていきたいと思っているのか、簡潔…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○荒木清寛君 今の大臣の答弁の中にも、この一本化した提案の中には核兵器の非人道性のことも触れてある、もう一つの柱である、このように了解しました。 大臣は、これまで、核兵器の非人道性の側面ということについては、これを考慮することが国際社会を結束させる触媒であるべき、このように繰り返し述べてきておられますけれども、この国際社会を結束させる触媒というのは、具体的にはどういう意味合いを持ってそのように大臣は言われているのか、御説明願いたいと思い…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○荒木清寛君 さらに、我が国は核兵器の非人道性への取組のために、複数の核軍縮・不拡散の取組を同時並行的に進めていくブロック積み上げ方式の考え方を主張していることも知られてきておりますが、このブロック積み上げ方式の意味するところも御説明願います。