荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○荒木清寛君 次に、外務大臣にお尋ねします。 昨今、コーヒーも本当に安く飲めるようになりまして、コンビニやあるいはファストフード等で安く飲めて、私もよく愛飲をしております。 ただし、このコーヒー豆というのは当然途上国の農家で生産をするわけでありますし、そういう中には中小零細農家もたくさんあろうかと思いますし、そういうところで、やはり劣悪な労働条件の下でそういうコーヒー豆の生産が行われ、それを日本が輸入するというふうなことは避けなければい…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○荒木清寛君 次に、日・モンゴルEPAについて若干お尋ねいたします。 本協定の物品、貿易に係る章には、エネルギー・鉱物資源を含む両国の関心品目について輸出入規制措置を導入する場合に情報提供を行うよう努める、こういう規定が盛り込まれております。この規定によって、我が国によるエネルギー・鉱物資源の安定的な確保、輸入にどういう効果が、メリットがあるのかお尋ねします。 あわせて、先般、日豪EPAも当委員会で承認をしたところでございます。この日豪…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○荒木清寛君 モンゴルは、当然これは内陸国でありまして、中国、ロシア等に囲まれているわけでございます。したがいまして、モンゴルからその他の国への輸出に当たっては、海に至るまでのそういう陸上輸送といいますか、それが問題となってまいります。 本EPAを締結した効果としまして、我が国によるモンゴルのエネルギー・鉱物資源の確保について一定の効果があるとしましても、そうした資源を我が国に輸入するに当たりましては、中国、ロシア等を通る必要があるわけ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○荒木清寛君 最後に外務大臣に、今局長からございましたように、モンゴルに対しては、今回のEPA締結とともに、円借款の追加供与も行うようでございます。今後、他国とのEPAの交渉に当たりましても、そうした円借款でかの国の経済発展を支援をしながら、また、こういう自由貿易協定を結んで両国間の戦略的関係を深めるという、こういう取組は大変重要であると考えますが、いかがでしょうか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○荒木清寛君 終わります。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○荒木清寛君 日米ガイドラインの改定についてお尋ねいたします。 まず、ガイドライン見直しの意義についてであります。 九七年のガイドライン改定は、冷戦の終結のほか、北朝鮮のNPT脱退宣言や弾道ミサイルの発射事件、また中台危機等といった安全保障環境の変化に伴い、日米の役割、任務を見直す必要性から改定をされました。今回は十八年ぶりの改定となるわけでありますけれども、その新ガイドラインが策定されることになった背景、特に国際安全保障環境の変化につ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○荒木清寛君 次に、防衛大臣にお尋ねします。 今回、調査室が作っていただいた資料にも新ガイドラインについてのマスコミ各社の社説が載っておりまして、それによると、平和を守る同盟の再構築だというふうにある社説は言い、またある社説では平和国家の変質を危ぶむと、全くそれぞれ反対のことを論評しているわけでして、国民の方の評価も多分分かれておると思いますから、しっかり私はこの新ガイドラインの本質を理解していただくような、我々も、与党も努力しますけど…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○荒木清寛君 次に、新ガイドラインは日米のアジア太平洋地域における役割を示すものであり、中国を始めとする周辺諸国も当然注目をしているわけであります。 したがいまして、この新ガイドラインがアジア太平洋地域の平和と安定を目指すための取組であるということをきちんと近隣諸国に説明をしまして、相互理解を育んでいく必要があると考えます。間違ってもこのガイドラインを改定したことが緊張を高めるというようなことになってはいけないわけでありまして、中国を始…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○荒木清寛君 新ガイドラインの第三章、「強化された同盟内の調整」という、この冒頭といいますかAとして、「同盟調整メカニズム」ということで記述がございます。 これは九七年のガイドラインの下でも、日米共同調整所などの調整メカニズムというものが設置されているわけでありますけれども、それと比べて、従前のものと比べて、この日米の同盟調整メカニズムというのは、どう充実強化され、また、こうしたことがどういうメリットをもたらすのか、防衛省に、大臣に説明…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○荒木清寛君 次に、新ガイドライン四章、「日本の平和及び安全の切れ目のない確保」のC節、「日本に対する武力攻撃への対処行動」の中で、午前中にも質疑がございました、我が国の島嶼奪回における日米協力が明記をされております。日米の防衛協力の根幹は、やはり我が国及び我が国周辺海域を守ることであるということがこのことにも表れていると私は思っております。 今回、島嶼防衛における自衛隊と米軍の協力が改定されたガイドラインに具体的に書き込まれることにな…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○荒木清寛君 これも午前中質疑がございましたが、今回、日米2プラス2の共同発表におきまして、尖閣諸島が日本の施政下にある領域であり、日米安保条約第五条の下でのコミットメントの範囲に含まれることが確認をされました。 これは外務大臣、外務省にお尋ねしますが、日米間の文書にこうしたことが記載されたのは初めてだという、午前中はそういう話だったんですか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○荒木清寛君 そこで、中国の武装漁民が上陸をしたり、大量の船舶が尖閣諸島を取り囲むといったいわゆるグレーゾーン事態において、具体的に、では米国はどのような協力をすることが想定、期待されるのか、防衛省に説明を求めます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○荒木清寛君 大体イメージは湧きました。 そこで、先ほども、同盟調整メカニズムというのは、平時から日米間のそういう様々な調整をするところが、今回バージョンアップといいますか、充実された内容だということがありました。 そこで、当委員会では、三月二日、委員派遣によりまして長崎県の陸上自衛隊相浦駐屯地を訪れ、新編予定の水陸機動隊の母体となる西部方面普通科連隊の訓練を特別に見させていただきました。同連隊は、島嶼奪還を目的とした先遣小隊によるヘリ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○荒木清寛君 続いて第五章、「地域の及びグローバルな平和と安全のための協力」の章の中で、国際的な人道支援・災害救援活動についての日米協力についても新ガイドラインに記述がございます。その中では、日米両国が国際的な人道支援・災害救援活動を実施する場合、適切なときは自衛隊と米軍との間で相互運用性を十分に発揮しつつ、相互に支援を行うために緊密に協力するとあります。 ここで言う適切なときというのはどういう事態を想定をしているのか。具体的にまたそう…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○荒木清寛君 私も、日本の人道支援には日本の良さ、一言で言えば、被災者と同じ視点に立ってきめ細かい支援をするという、そういう良さがあるわけですから、それはそれで生かしつつ、適切なときにはやはり日米が協力してよりダイナミックな人道支援をしていただきたい、していくべきである、このように考えます。 同じく第五章には「パートナーの能力構築支援」というものがございます。ここでは、日米が協力して、地域及び国際の平和及び安全の維持及び強化のため、パー…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○荒木清寛君 そのキャパシティービルディングですかね、これは日本のソフトパワーを生かせる非常に得意分野の一つだと思いますから、積極的に今後推進をしていただきたいと考えます。 新ガイドラインの第六章は、「宇宙及びサイバー空間に関する協力」といたしまして一ページ、日本文でも一ページ半にわたる記述がございます。これからの我が国の安全保障を考える上で、宇宙及びサイバー空間の安全、安定が極めて重要であることはもう論をまたないことでございます。 そ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○荒木清寛君 新ガイドラインの第七章、「日米共同の取組」について尋ねます。 その中に、C節として「教育・研究交流」というのがございます。その中では、日米両政府間で安全保障及び防衛に関する知的協力を推進し、関係機関の構成員の交流を深める、このことを記載してあります。 具体的にはどういう交流が想定されているのか。防衛省と米国国防省間、あるいは自衛隊と米軍間、あるいは大学を始めとする高等教育機関の交流も予定されているのか、特にそういう高等教育…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○荒木清寛君 今の答弁ですと、こちら側からは防衛研究所なり防衛大学の研究者と米国側のそうしたカウンターパートとの交流と、こういう理解をいたしました。 新ガイドラインについてはこの程度にします。 あと五分ほどありますので、NPT運用検討会議につきまして外務大臣にお尋ねをいたします。 大臣は、四月二十七日のNPT運用検討会議で演説をされました。この会議で日本の外相が演説するのは十年ぶりでありまして、しかも広島出身の大臣が演説を行ったことはそ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○荒木清寛君 引き続き、そうした努力を続けてください。 また、外務大臣は、その五つの項目の中で世界の指導者及び若者の広島、長崎訪問を提案をされました。特に、来年のサミットを機に訪日する各国の政治指導者にも被爆地に足を伸ばしてほしいという発言は、同盟国であり核兵器国でもある米国の指導者オバマ大統領に対するメッセージであると私は思いましたが、大臣の思いをお尋ねします。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○荒木清寛君 最後に、これは先回の委員会でも議論がされました。四月二十八日の日米首脳会談ではNPTに関する共同声明が発出をされました。その中では、米国による広島、長崎への原爆投下について、「被爆七十年において、我々は、核兵器使用の壊滅的で非人道的な結末を思い起こす。」、このように明記されたのは私は画期的である、このように認識をいたしました。 今回、日米共同ビジョン声明とともにNPTに関する共同声明を発出をしたこの両国の意図は何か、我が国…