荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○荒木清寛君 水銀に関する水俣条約は、毒性が強く、神経系に有害な影響を及ぼす水銀に関する国際的な取組が実現したものでありまして、水俣病を経験した日本にとっても非常に重要な条約であります。 本条約においては、水銀の採掘から最終廃棄まで包括的に規制をしておりますけれども、それぞれ例外があったり努力規定であったりと規制が緩やかな部分があります。その点を中心にお尋ねいたします。 まず、水銀の一次採掘についてであります。 これについては、既存の鉱…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○荒木清寛君 次に、水銀の国際貿易についてお尋ねします。 水銀の輸出入については、締約国、非締約国に対しても水銀の用途を限定しつつ、書面による事前同意を必要としております。ただし、この貿易規制の対象は金属水銀に限られ、水銀化合物は対象となっておりません。本来は広く水銀化合物の輸出入も規制の対象とすべきであったと考えますが、これはどういう議論の結果そうなったのか、お尋ねします。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○荒木清寛君 是非、実効的な規制が実現するよう、今後そうした会議で、交渉で取り組んでもらいたいと考えます。 次に、小規模金採掘について尋ねます。 水銀の国際的な取引の結果、現在最大の大気への排出源となっている小規模金採掘にこうした水銀が使用されることが懸念をされます。この小規模金採掘については、本条約では、締約国が自国の小規模金採掘について軽微なものではないと認定する場合には削減目標等国家計画を作成することを求めております。しかし、これ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○荒木清寛君 次に、水銀の大気への排出について尋ねます。 水銀の大気への排出につきましては、石炭火力発電所及び産業用石炭燃焼ボイラーなどが規制の対象となっております。その一方で、鉄鋼製造設備については規制の対象から外れました。この鉄鋼製錬も水銀の大気への排出の原因となっているわけでありますけれども、これが規制の対象とならなかった理由は何か、お尋ねをします。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○荒木清寛君 最後に、外務大臣にお尋ねします。 本条約の一日も早い発効を望むものでございます。まだ、発効要件は五十か国の加盟でありますので、それに至りません。そこで、例えば水銀産出量の多い中国、輸出量の多いシンガポール、また小規模金採掘が行われているアフリカ、アジア、中南米の途上国等に日本がこの条約締結に向けて積極的に働きかけをすることは、水俣病を経験をした日本の責務であると考えております。こうした外交努力について、岸田外務大臣の決意を…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○荒木清寛君 終わります。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○荒木清寛君 先週十五日に平和安全法制が国会提出をされました。昨年の五月以来、与党の協議会は二十五回、また公明党の中でもそれ以上の回数の協議をしまして、今回の法案提出に至ったわけでございます。いずれ参議院に法案が回ってきましたら、私もしっかりとその質疑に参加をしたいと、このように思っております。 そこで、これはもう各メディアが報じますように、安全保障法制の大きな変換であることは間違いがないと思います。なぜ今、こうした大掛かりな法整備とい…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○荒木清寛君 次に、外務大臣にお尋ねします。 国家というものがある以上、いろいろもめ事というのは避けられないと思いますけれども、これはあくまでももう平和的に外交努力によって解決をするというのが基本でなければいけませんし、それが日本国憲法の精神でもあると考えます。 今回の平和安全法制、あるいは関連する枠組みの中で、そういう紛争の解決のための外交努力、平和的な解決ということはどのように位置付けられておりますか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○荒木清寛君 次に、連日報道では平和安全法制のニュースになっているわけでありますけど、必ず枕言葉が付くといいますか、集団的自衛権を容認した平和安全法制、こういう言い方でずっと報道があるわけですね。細かくニュースを見ない人も、そういう表題といいますか、そのことだけ頭に入るわけでありますけれども。 今回の法制というのは、米英を始めとする多くの他の外国と同じように、日本もこの集団的自衛権を行使をする国になるという、こういう法制なのか、よく昔、…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○荒木清寛君 そこで、今回の法整備の一番中核はやはり事態対処法制であると思います。今も新三要件というふうにありましたが、これが今回の法制には書き込まれているわけであります。 まず第一の要件の、「我が国に対する武力攻撃が発生した場合のみならず、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合」と、これも書かれているわけであります…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○荒木清寛君 次に、新三要件の二番目は、「これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないとき」というのが昨年の閣議決定の第二要件でありますけれども、この第二要件は今回の法制ではどのように位置付けられているのか、そしてこれが書き込まれた意義はどこにあるのか、説明願います。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○荒木清寛君 次に、専守防衛についてもお尋ねします。 専守防衛は、平和憲法、日本国憲法の第九条から導かれる原則だと考えております。この専守防衛というのはどういうことなのか、そして、今回の法整備でもこれが堅持されていることについて説明を願います。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○荒木清寛君 次に、今回の法制には、外国軍隊の後方支援をする、そういう法制も含まれております。 そこで、なぜそういう外国軍隊の後方支援をしなければいけないのか、それはどのような場合で、それぞれどういう目的でそうした後方支援をすることになるのか、説明を求めます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○荒木清寛君 今も、後方支援は憲法の範囲内で、当然のことでありますけれども、そういう答弁でありました。 恐らく今後の審議で随分議論になるところだと思いますけれども、今回の法制における後方支援が他国軍隊の武力行使と一体化しない、こういう担保は、おおむねといいますか、大きく見てどのように担保されているのか、説明を求めます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○荒木清寛君 次に、重要影響事態安全確保法案について尋ねますが、この改正法の重要影響事態と現行の周辺事態とは同じなのか、あるいは違うのか、何が違うのか、説明を願います。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○荒木清寛君 国際平和支援法案について尋ねます。 従来から、こうした状況における自衛隊の後方支援は、テロ特措法、イラク特措法という特措法を制定してやってきたわけでありますが、今回は、新法を一般法としてそうした後方支援活動が位置付けられました。 そうしますと、一般法とすることによって自衛隊の海外派遣が無制限に拡大するのではないかという懸念が持たれておりますけれども、この点はどうなっておりますでしょうか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○荒木清寛君 個々の条文の詳細についてはまた法案審議で私も参加させていただきます。 次に、外務大臣に対ロシア外交について私もお尋ねをいたします。 五月九日に、モスクワで対独戦勝利七十年の記念式典が行われましたが、ロシアとの外交関係悪化の影響によりまして、日米欧、多くの首脳が式典への出席を見送りました。中国の習近平国家主席のみであったということでございます。 しかし、その後、欧州はロシアとの対話継続に心を砕く動きを見せておりまして、ドイツ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○荒木清寛君 そこで、日本外交をどうするかですが、ウクライナ問題も私の勉強する範囲でも様々な見方があるようでありますので、圧力は掛けるというこの外交方針は貫いていただきたいですけれども、全部米欧と歩調を合わせる必要があるのかどうか。プーチン大統領と安倍総理の人間関係というのは私は強いものがある、このように思っておりまして、やはり日本も日本独自の対ロシア外交ということを今後模索していかなければいけないとも考えるわけでございます。 そこで、…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○荒木清寛君 大変失礼しました。五月十八日ですから、昨日もう既に行われたわけですね。 いずれにしましても、領土問題が、それはすぐに進展するということはなかなか難しいかとは思いますけれども、早く首脳会談が実現をするように、私は、本年のプーチン大統領の訪日の準備もしておるということでありますから、それが実現をすることを期待いたしまして、質疑を終わります。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○荒木清寛君 まず、国際コーヒー協定について外務省にお尋ねします。 先ほど来の説明のとおり、二〇〇九年九月に分担金削減という流れの中で一旦脱退をしまして、今回再加入をするということでございます。その再加入の理由として、説明がありましたように、新興国のコーヒー需要も増えており、コーヒー豆の乱高下が見られると、そういう中で、この国際コーヒー機関への我が国民間団体の参加を継続をする必要があるというようなことも挙げられております。 この協定を見…