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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2015/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2015/06/02

189参議院 外交防衛委員会 第18号

○荒木清寛君 五月十四日の平和安全法制の閣議決定の折の記者会見でも、総理は冒頭に、国際環境の変化ということで、このいわゆるスクランブルの回数が急増しているということを挙げておられまして、今の大臣の方針は首肯できるところでございます。 そこで、南西地域における防空態勢の充実のために、レーダーサイトの自衛官の実員の更なる充実向上を行うとしておりますけれども、具体的にどういう形で増強していくのか、お尋ねいたします。

公明党2015/06/02

189参議院 外交防衛委員会 第18号

○荒木清寛君 今回の改編、第九航空団の新設につきましては、三沢基地から築城基地、築城基地から那覇基地という形でF15部隊が玉突き移動いたしまして、三沢基地へは新たにF35Aが配備予定になっていると、こういうことでございました。 そこで、先ほどの大臣の説明ですと、特に南西地域において緊急発進も増えているということでありましたら、この最新鋭のF35Aは、玉突きで空いた三沢基地ということではなくて那覇基地の方に配備をするということも考えてもよ…

公明党2015/06/02

189参議院 外交防衛委員会 第18号

○荒木清寛君 了解しました。 先般、先週ですね、当委員会では技術研究本部を視察をいたしまして、なかなかふだん見れないようなものを見せていただき、勉強になりました。 そこで、新設予定の防衛装備庁では、長官の下、五部体制で構成をされ、その中に技術戦略部も設置されるという表になっております。この技術戦略部は、今後、装備品の研究開発についてはどういう役割を担うのか、実際の研究所との関係ではどうなっていくのか、お尋ねをいたします。

公明党2015/06/02

189参議院 外交防衛委員会 第18号

○荒木清寛君 次に、先週参考人質疑も行ったわけでございますが、その中で今回の防衛装備庁の新設に際しまして軍産複合体というものができるのではないかと、こういう発言もあって、私はそれは杞憂じゃないですかと、こういうやり取りをしたわけでございます。 そこでお尋ねいたしますけれども、昨年、この防衛装備移転三原則を受けまして、防衛省は六月に防衛生産・技術基盤戦略を決定をいたしました。私もこの防衛装備移転三原則、従来の三原則に代わるこの策定について…

公明党2015/06/02

189参議院 外交防衛委員会 第18号

○荒木清寛君 先般の質疑でもございましたけれども、我が国の防衛産業については、一つの装備品に多くの企業が関わっているというのが現実でございます。 そこで、ある部品の供給が滞ると装備品の生産過程全体に影響が及ぶことがあるわけでありますけれども、特に中小企業で、そこでしか作れないような技術消滅の危機というのが過去に実際にあったのか、また、そうした不測の事態を防ぐために、今後、防衛装備庁におきましてはどういう施策が必要だと考えているのか、お尋…

公明党2015/06/02

189参議院 外交防衛委員会 第18号

○荒木清寛君 今も中小企業、特に零細企業にとりましては、いつ仕事の発注があるか分からないということですと、まさに困るわけでございます。 そこで、陸上自衛隊の装備は多種多様な装備品がありまして、正面装備品だけでも約二千六百種類あると聞いております。他方、その調達期間は短期間であることが特徴でもありまして、一年若しくは二年の調達期間が多く、また一般競争入札が原則でございます。それゆえに、企業にとりましては、次の年以降の契約は確約されず、先が…

公明党2015/06/02

189参議院 外交防衛委員会 第18号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2015/05/28

189参議院 外交防衛委員会 第17号

○荒木清寛君 公明党の荒木です。 まず、渡部参考人にお尋ねします。 シビリアンコントロールで一番大事なのは政治リーダーが軍事をコントロールすることである、全くそのとおりであります。そこで、現在の日本の国会におけるシビリアンコントロールの現状というか、しっかりコントロールしているというふうに見ていらっしゃるのか、あるいはさらにこうあるべきだというお考えがあればお聞きしたいと思います。

公明党2015/05/28

189参議院 外交防衛委員会 第17号

○荒木清寛君 渡部参考人に、平和安全法制が今提案されましたが、限定的とはいえ、集団的自衛権を一部認めることになりました。このことと憲法第九条の専守防衛の関係については参考人はどう認識しておられますか。

公明党2015/05/28

189参議院 外交防衛委員会 第17号

○荒木清寛君 次に、佐藤参考人にお尋ねいたします。 二年前に自公政権の下で防衛装備移転三原則が見直し、制定されたわけですけれども、この見直しについてはどのように参考人は評価しておられるんですか。

公明党2015/05/28

189参議院 外交防衛委員会 第17号

○荒木清寛君 次に、武蔵参考人にお尋ねします。 先ほどの陳述で、防衛省設置法十二条の改正を見合わせるべきだという理由として、運用機能を統幕に一元化することで軍令面での内局の大臣補佐機能が弱体化することは確実であるというふうに言われておりますが、この弊害をもう少し展開してというか、何を心配しておられるのか、お述べいただきたいと思います。

公明党2015/05/28

189参議院 外交防衛委員会 第17号

○荒木清寛君 西川参考人は、日本で軍産複合体ができるんではないかという、こういう懸念を示されました。 ただし、先ほどの佐藤参考人のお話でも、日本の主要装備品等購入費や維持整備費の合計額というのは工業生産額に比して僅か〇・八%ということですし、また、見直された防衛装備移転三原則も、何も武器輸出大国になろうという趣旨じゃ全くないわけですから、私はちょっとそれは杞憂ではないかと思うんですが、いかがでしょうか。

公明党2015/05/28

189参議院 外交防衛委員会 第17号

○荒木清寛君 終わります。ありがとうございました。

公明党2015/05/26

189参議院 外交防衛委員会 第16号

○荒木清寛君 防衛省設置法の改正案についてお尋ねします。 まず、先ほどから議論になっております文民統制でございます。 文民統制とは、民主主義国家における軍事に対する政治の優先を意味するものでありまして、国会、内閣、防衛省内の文民統制の三つがあるとされております。このうち、防衛省内の文民統制については、これまでの衆議院及び参議院の審議でも、背広組と制服組、文官と自衛官の間で優劣の関係があったのかなかったのか、文官が自衛官をコントロールする…

公明党2015/05/26

189参議院 外交防衛委員会 第16号

○荒木清寛君 そうしますと、防衛省の文民統制には文官統制という考え方、そういう運用はなかったということなんですか。

公明党2015/05/26

189参議院 外交防衛委員会 第16号

○荒木清寛君 その答弁で一貫していることは私も理解するんですが、ただ、衆議院での参考人質疑で、細谷雄一参考人の陳述を読んでおりましたら、私もなるほどなというふうに思ったことがあるんですね。 それは、一九五〇年に警察予備隊が発足するわけであります。そのときに多くの旧軍人が警察予備隊に入ったといいますか、復帰をしたわけでありますけれども、そのときに、あくまでも警察官僚が軍をコントロールすることが重要であるという認識があったと、これが文官統制…

公明党2015/05/26

189参議院 外交防衛委員会 第16号

○荒木清寛君 防衛省は内局と自衛官の一体の組織でありますから、その中でお互いに優劣を付けることには私も疑問があると思います。あくまでも両者一体となって防衛大臣を補佐することで、文民統制についても相乗的な効果を発揮をしてもらいたい、このように思います。 そこで、今回の改正防衛省設置法第十二条によりまして、内局の官房長、局長と統合及び陸海空の幕僚長との関係がどのように変わるというか改善をするのか、防衛省から具体的に説明を求めます。

公明党2015/05/26

189参議院 外交防衛委員会 第16号

○荒木清寛君 次に、本法案では、統合運用機能の強化のため実際の部隊運用に関する業務を統合幕僚監部に一元化することに伴い、改正第二十二条の八号では統合幕僚監部の所掌事務に連絡調整業務を追加をしております。あわせて、第八条の七号では、内部部局の所掌事務に総合調整機能を追加することも規定をしております。 こうした所掌事務の改変が行われる理由と、これによって内部部局及び統幕の関係がどう変わっていくのか、お尋ねします。

公明党2015/05/26

189参議院 外交防衛委員会 第16号

○荒木清寛君 実際の部隊運用に関する業務を統合幕僚監部に一元化する理由として、今も詳細に議論がありましたけれども、内部部局と統合幕僚監部の間に実態として業務の重複があって、それを解消する必要があるんだ、いやいや、その業務の重複はなかったんではないかという、今も議論があったわけでありますけれども、実際改めて、現実にどういう業務の重複があるのか、また、今後そういう重複を解消することでどういうメリットを期待をしているのか、説明を求めます。

公明党2015/05/26

189参議院 外交防衛委員会 第16号

○荒木清寛君 次に、防衛装備庁の新設についてお尋ねをいたします。 ただ、ちょっと時間がもう少なくなりましたので、これにつきましてはまた質問の機会があると思いますので、次回、私がまた問題提起をさせていただきます。 今日はここで終わりとします。