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日本社会党参議院
総発言数
3,762
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,762 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○荒木正三郎君 そうするとこれは各県が相当事情が違う、従つて一律の基準によつて配分して行くそこに過不足ができて来る、事実過不足ができて来る。こういう問題は私は十分わかります。そうすると何ですかね、非常にもらい過ぎているところと足らないところができて行く、こういう結果に私はなるのじやないかと思うのですがね。そこで昇給、昇格等が余り実施されていないところは、教員の給与水準も低いのです。これは全部調べてみてもそうなんです。勿論県の財政事情も悪…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○荒木正三郎君 文部大臣は少し考え違いをしていられるのではないかと思われる点があるのです。それは地方財政計画による費用というものは総計六百九十億円見ておる、それから半額国庫負担法においては六百八十六億円ある、だからこれは非常に平衡がとれている、むしろ地方財政計画による費用のほうが若干多いと、こういう見方なのですが、ところが実際に各県に交付される金というものは、これはこの金がそのまま配分されるのじや私はないと思いますが、六百九十億がそのま…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○荒木正三郎君 ですから財政計画としては見てやる。併し実際交付する場の基準はその通りではないというところにやはり問題があると思うのです。文部大臣おつしやつたように去年、一昨年は立て方が、非常にさつきから矢嶋さんが指摘されたような、ああいう標準で作られておつたために非常に工合が悪かつた。今年からはその点は大臣がおつしやつたように改善された。改善されたけれどもなお若干そこに食い違いがある。これはどういう理由によつて起つて来るのか、私にもよく…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○荒木正三郎君 この問題はなお私は検討される余地があると思うのです。そういう意味で、これは文部大臣におかれてもなお私は検討して、大体二分の一の負担額を実際に交付される金額と平衡を保つようなよい考えを生み出してもらいたいと思うのです。そういうことを要望しておきまして、義務教育費国庫負担法の問題について、細かい問題ですが、二、三お尋ねいたします。それは国庫負担の対象に、共済組合費及び恩給費、これを入れることができないかという問題です。これは…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○荒木正三郎君 それでは時間が大分遅くなりましたから、もう一つの問題、次の問題の質疑をして、私としては今日はこの委員会を終つたらどうかと思いますが、そういう意味でもう少し、大臣も見えるのが遅かつたのですから、大臣に辛抱してもらつて……。 それで第二番の問題は、特殊教育の振興についてという問題です。これにつきましては、前の国会で就学奨励法が成立をいたしまして、新しい私は発足をしておると思うのです。そこで第一点といたしましては、就学奨励法に…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○荒木正三郎君 本年度の予算の配分ですね、まだできていないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○荒木正三郎君 本月中には出せますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○荒木正三郎君 それからもう少し局長から内容についてお話にならないというと、大臣からは抽象的な御説明でしたから……。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/18

19参議院 文部委員会 閉会後第21号

○荒木正三郎君 私はこの際文部大臣に要望しておきたいと思うのですが、折角就学奨励法ができまして、特殊教育に関係しておる人はこの法律に非常に期待しておるわけなんです。又特殊教育の従来の扱い方というものは、私は十分であつたとは思えない点もあると思うのです、これにはいろいろ事情があると思うのですが、特にこういう気の毒な人々に対する教育ですね、まあ就学奨励法もできた際でもございますので、特にこの予算化については、他にも重要な費目があると思います…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/17

19参議院 文部委員会 閉会後第20号

○荒木正三郎君 それでは私から大阪市立大学の接収解除の問題について若干の質問をいたしたいと思います。この前の文部委員会でいろいろ現状について調達庁の次長から説明を伺つたわけでありますが、その後何らかの進展をしているかどうか、そういう点について御説明を願いたいと思うのです。 実は私先般極東軍司令部のスミス少将から大阪の市会議長に宛てられた文書を拝見したわけです。ところがその内容は我々の期待しておつたのに比べて非常に隔りがあるわけです。むし…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/17

19参議院 文部委員会 閉会後第20号

○荒木正三郎君 そこで一部解除の問題ですね、こういう不便があるわけです。というのは代替施設を作る、これには当然予算が伴うわけです。予算を出して一部解除のために代替施設をこしらえるというふうなことになると、我々が根本問題としている接収解除の問題が又殖やされるんじやないか、こういう心配が起つて来るわけです。そういう点があればこれは一部解除ということは藪蛇になると思う。むしろ困つた状態になると思う。そういう点について不安がないのかどうか、一つ…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/17

19参議院 文部委員会 閉会後第20号

○荒木正三郎君 実は市立大学の接収の全面的解除の問題については日本に駐留しているアメリカ軍が今後撤退するという方針にあるのか或いは現状維持の方針がとられるのか、そういうところに根本の問題があるように思うのです。そこでこれはやはり外務大臣にどういうふうになつているのか、私は質問したいと考えているのです。先般これは新聞で私は見たのでずが、日本政府としてはアメリカの駐留軍を現状通り当分置いてもらいたい、そういう意向を持つておるというようなこと…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/17

19参議院 文部委員会 閉会後第20号

○荒木正三郎君 この間理事会で申上げましたように、この問題についてはやはり院の意思というものを明確にしておく必要があるというふうに考えるわけです。そういう意味で理事会では了解を得て案文を専門員のほうで作つてもらつた、今皆さんのお手許にお配りしてあるわけですが、教育施設返還促進に関する決議案、この題名は適当であるかどうかは御検討願うことにいたしまして、内容についても御検討頂かなければならんと思うのですが、一応この問題について私から皆さんに…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/17

19参議院 文部委員会 閉会後第20号

○荒木正三郎君 本委員会開会中にして是非これは。(「了承」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1954/11/17

19参議院 文部委員会 閉会後第20号

○荒木正三郎君 私も一言お尋ねいたしますが、この問題は相当以前から起つている問題のように聞いているのですが、それで一体成案を得るのにどれくらいの日数がかかるか。これは日だけをかけたら成案を得るという性質のものじやないと思うのです。これはやはり熱意の問題じやないかと思うのですがね、どうですか、なぜそういうふふうに……。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/17

19参議院 文部委員会 閉会後第20号

○荒木正三郎君 それは僕は若干言い逃れだと思うのですよ。何省に亙つておろうと、これは昭和二十五年来の問題だと思うのです。相当時日がかかつていると思う。それから計画によると今年の八月で期限が切れている、だから当然その期限頃には成案を得て、どうするかということがきまつていなければならない性質だと思うのです。それが各省に亙つているとか、審議会とか、それはあなたがたの勝手ですよ。大体それくらいまでに成案を得るのが当り前ですよ。私はそう思いますが…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/17

19参議院 文部委員会 閉会後第20号

○荒木正三郎君 それからこれは成案を得るということについては文化財保存の見地から当然考えなければならんと思うのですがね、同時に私は予算関係というものも考慮に入れてやはり考える必要があるのではないかと思うのですがね。予算関係は全然考慮しないできめてしまうということは非常に無理があるのではないかと思うのですね。先ほどの説明であると、相馬委員の質問に対しては、成案を得ていない、だから予算関係は全然それからでないとわからないのだ。こういうふうな…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/17

19参議院 文部委員会 閉会後第20号

○荒木正三郎君 今日は時間も経過していますから、私も質問しようと思つていたのを取りやめることにいたします。ただ従来の予算に対する質疑が十分できないという過去の実態があるわけなんです。併しこれではよくないので、今回はできるだけの質疑をしたいというふうに考えていますので、私は今日は質問要項を前以て申上げておきます。それについて用意をしておいて頂きたい、こう思うんです。それは十五項目に大体なるんですが、その一つは、今日矢嶋さんから質問があつた…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/09

19参議院 文部委員会 閉会後第19号

○荒木正三郎君 市立大学の問題について質問する前に、これは文部委員長に要望しておきたいと思うのですが、今度の文部委員会の議事の中には今陳情のありました朝鮮人学校の問題について今日までの経過について文部当局から一応の説明を聞くと、こういうことになつておつたと思います。従つて今日この点については一応の御説明を願いたい。このことを文部省のほうに一つ連絡して頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/09

19参議院 文部委員会 閉会後第19号

○荒木正三郎君 それでは大阪市立大学の問題について次長に若干質問を申上げたいと思います。この市立大学の問題については先般来当委員会においても幾多の質疑をいたしております。従つて大体の経緯というものは我々も承知しておるわけです。又昨日は次長から最近の経過について御説明があつたわけです。従つて詳細な質問をいたそう、そういう考えはございません。ただ今日私といたしましては一番要な問題は市立大学の接収解除はいつ行われるかという見通しを付けることが…