荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第19号
○荒木正三郎君 次長に返還の時期の問題についてこれ以上質問をするということも私も非常に有益であるというふうには思いにくいので、甚だ言葉遣いはよくないかも知れませんが、そういうふうに感じます。ただそれでは現状を幾分でも改善する、こういう問題も私は大事な問題だと思います。そういうことについていろいろお骨折を頂いておるということについては私は感謝しております。ただ運動場の問題ですね、これが全然進捗しないということは、私は非常に遺憾に感じておる…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第19号
○荒木正三郎君 まあいろいろ従来から質疑をいたしておりますので、私はこれ以上質疑をしようとは思いませんが、ただお願いしたいのは、アメリカ側から回答は文書であつたようなお話で、ございましたが、一応私どもとしても、その回答書を配付してもらいたい、皆さんにでなくても。私は頂きたい。 これは差支えないと思いますが……。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第19号
○荒木正三郎君 そう大事がつて頂くようなものじやないと思いますが、写しで結構なのですから、一つ……
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第19号
○荒木正三郎君 それではこの問融ほ、私は調達庁の次長にお尋ねすることはこれでやめます。ただ根本問題については、やはり文部大臣も相当な責任のあるかたでありますから、私は文部大臣が出席されたらこの問題について質疑をすることにして、一応質問を終ります。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第19号
○荒木正三郎君 私も一言お尋ねしておきますが、相模湖の遭難事件、矢嶋さんもお話になつたようにこれは非常に痛ましい事件、これは而も東京都附近で起つておる。文部省はどなたか派遣されて現地調査をされたかどうか、伺います。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第19号
○荒木正三郎君 私は先ほどこの問題について文部省がいろいろ修学旅行の問題について考慮し工夫しておるというお話があつた、当然のことだと思うのですが、ああいう痛ましい問題が起つておるというのに現地調査をしておらないということはどういうことですか。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第19号
○荒木正三郎君 あなた何を言うのですか、このようなことは現地調査が必要であるかどうかという問題じやないのですよ。当然調査しなければならん問題です。一般人が遭難しておる問題でも重大です。特に学校の生徒児童ですよ。一般人でないわけですよ。そういう子供が多数犠牲になつておる。こういう事件が文部省の膝下で起つておる。自動車を走らせば一時間もあれば行ける、そういうところで起つておる問題、而も学校の生徒が遭難しておる。こういう問題は必要があるかない…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第19号
○荒木正三郎君 これは私は学校側にもいろいろ問題があるのじやないかと思う。又船主側もいろいろこの事件を起した原因があると思う。そういうものは双方徹底的に調査して、二度とこういう問題が起らないように私は具体的に措置すべきであると思う。ああいうところで多数の生徒が遭難して死んでしまう、これは非常に重大な問題だと私は思う。これはそういう必要があるとかないとかいう以上に私は文部省が十分な対策を講ずべきである、こういうふうに思いますので、これは御…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第19号
○荒木正三郎君 大阪市立大学の接収解除の問題については、先般来当委員会におきましても、関係官庁からいろいろ経過について説明を受けているわけです。又その間、調達庁を初め関係各庁においてもこの問題については、いろいろ御努力を頂いております。その点は私もよく了承しておるわけでございますが、大臣も御承知の通り来年の六月頃には多分接収解除になるだろう、こういう調達庁長官の答弁があつたわけであります。併しはつきりと来年の六月には解除になると、こうい…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第19号
○荒木正三郎君 先日の委員会において文部大臣の出席を求めましてこの問題について文部大臣に対しても善処を要望したわけです。併し外務大臣は私の受けた感じですが、冷淡なように感じたんです。言葉遣いは適切ではないかも知れませんが、特にこの関係については外務大臣は直接責任の大臣ではないかのような御答弁があつたわけです。そういろ事情でありますので、私はこの問題については外務大臣と特に御協議を願つて、そうして相当強い働きかけをアメリカ側にして頂かなけ…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第19号
○荒木正三郎君 そこで来年の六月頃には多分接収解除になるだろう、こういう調達庁長官の説明と申しますか、言明と申しますか、これに対しましては私は恐らく学校当局なり市当局、或いは学生の諸君にいたしましても、かなり大きな期待を持つておると思います。そこで私はここでお尋ねしたいのは、若し六月に解除にならない、こういう場合があれば、これは私は期待をしておるだけにその失望も非常に大きいものになると思います。そういう意味でこの際私はやはり日本政府の責…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第19号
○荒木正三郎君 それでは、あの接収解除の問題は相手側のあることであるから政府の考える通りにも行きかねる点がある、こういう点は私もわかります。そこで、私が今質問したように行きかねる場合、やはりあのまま放置して置くということは我々としては忍びないものがあると思います。そういう場合には、やはりアメリカさんの入る所をこしらえてやつてでも学校へ返るように、使えるようにしてやりりたい、こういう気持を持つておるわけなんです。今すぐ、金のかかる問題でも…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第19号
○荒木正三郎君 只今の説明によりますと、極く最近東京都において朝鮮人学校を廃止するという措置をとられた、こういうことでございます。このことにつきまして文部省は事前に何らかの協議なり相談を受けておられるかどうか、そういう点を初めに伺いたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第19号
○荒木正三郎君 学校を廃止するということは私は重要な問題だと思うのです。そこで先ず第一に頭に浮んで来る問題は今後どうするのか、こういう面については今説明がないようであつたわけであります。その点も併せて説明して頂きたい。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第19号
○荒木正三郎君 私は朝鮮と日本との関係というものは日本とアメリカとか、日本と中国とか、日本とインドとか、そういう関係とは相当違つた面があると思います。従つて同様に判断することは困難であると思いますが、この際参考のために諸外国において他国民に対する教育の問題ですね、どういう取扱いをしておるかという点ですね、そういう点を、まあ全部言つてもらう必要はありません、二、三参考になると思われるような点があればお話をして頂きたいと思うのです。というの…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第19号
○荒木正三郎君 そこで、アメリカ人の子弟が相当日本におられると思うのです。この場合は、アメリカ人の父兄、アメリカ人の負担によつて学校が経営されていると思います。そういう場合はアメリカ人の父兄の欲する教育というものが自由に校内で行われているのではないか。アメリカの本国の慣わしに従つて、そういう教育が行われているのではないかと思うのです。そういう場合は別に日本との間に、教育内合について或いは学校管理について問題は起らないのじやないか、そう思…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第19号
○荒木正三君 私がここで質問している理由も、できるだけ日本の側にも納得ができ、又朝鮮人のかたの納得もできる解決法、こういうものが欲しい、こういう念願から質問しているわけです。 それからこの問題は、文部大臣は東京都において折角解決に努力されておる。そこで円満に解決することを文部としても期待しているのだ、こういうお話であります。それは私は非常に結構なことだと思うのです。ただ言葉尻を捉えるわけじやないですが、ここで文部省がとやかく言うことは問…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○荒木正三郎君 私は三省の申合せ事項、これについて少しお尋ねをしたいのでありますが、厚生省の見解は、あの保育園においては適切な健康管理が行われている、従つてこの保育園の児童を一般の小学校に入れても、癩の伝染する慮れはない、こういうふうにはつきり認めておるわけであります。ところが昨日P・T・Aの会長なり反対派の人人は、十分な健康管理が行われているとは思わない。従つて癩の伝染する心配がある、そういうことで反対しているんだ、こういうふうに私は…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○荒木正三郎君 私は指示を出しておるとか方針がこうだとかいうことで十分な健康管理が行われておるというふうに答弁せられることは少し無責任だと思うのです。そういう実情について十分調査せられておるかどうか、そういう点も併せて御答弁願わないと、単に指示をしておるから心配ないんだという答弁では不十分であると思います。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○荒木正三郎君 それではやはり私はこの問題は龍田寮に関する限定された問題でないと思うのです。この問題の解決がうまく行かないということになると、これはかたり広汎な影響を及ぼすのじやないかということを心配しているわけなんです。そういう意味で、龍田寮の問題が双方理解の上に解決されることを衷心から希望しているわけなんですが、そういう点についてこの地域の住民に対して相当な啓蒙をする必要があるんじやないかということを昨日は相当強く私は感じました。そ…