荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業—
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○荒木正三郎君 私は三省の申合せ事項、これは龍田寮の問題を解決するのに一つの有力な示唆を与える、こういう意味で取りきめがあつたのではないか、こういうふうに感じているのです。この点は質問をいたしておりませんので、若し私のそういう受取り方が間灘つておれば指摘して頂きたいのでありますが、私はあの三省の申合せによつて、龍田寮の問題があの申合せの線に沿うように解決されることを希望してああいう取りきめをなさつておるのではないか、こういうふうに思うの…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○荒木正三郎君 私もこの問題が地元において自主的な理解の上に立つて解決されるということは非常に好ましいことであると思います。又、先ほど委員長の報告がありましたように、そういう方向に努力するというような申合せもあつて、私は非常に結構なことだと思つております。この点については委員長の御努力に対しても深い敬意を表するわけであります。併しこの問題をただ地元に任しておくということだけでは私はよくないと思います。政府としても或いは中央官庁としてもこ…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○荒木正三郎君 今の報告に対して質疑はお互いにあると思うのですが、今日は予定のように、文部大臣に対する質疑ですね、これを今からすぐに行うようにしてもらいたい。かように思います。従つて今の報告に対する質疑は明日改めて……。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○荒木正三郎君 矢嶋さんの了解を得て文部大臣の今言つておる日教組は極政党と何ら選ぶところがない、何ら変るところがない。こういう文部大臣の見解は私ども容易に了承できない、而も文部大臣は自己の見解としてだけでなしに、これを世間に、公けに発表しておるというに至つては、これは私はどうしても当委員会において明確にする必要があるというふうに考えますので、矢嶋君の発言に関連をしてなお若干の質問をいたします。 今極左政党とはどういう政党を指すのであるか…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○荒木正三郎君 先ほど文部大臣は、保守政党という懸念の中には自由党もあり、改進党もあり、日本自由党がある。保守政党といえば一々そういう政党の名前を挙げなくても明白である。私は成るほどそうだと思うのです。今日保守政党といえばそういう政党を指す。又将来もつとほかに政党ができるかも知れない。併し現実には保守政党という以上はこれらの政党を指しておるということは誰もが認める点です。そこで左翼政党といえばかなり私はこの中に入る政党はあると思う。その…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○荒木正三郎君 文部大臣は、これは文部大臣、笑い事ではないと思うのです。日教組は極左政党と何ら変らない、極左という言葉だけではなしに、極左政党という以上は、私は具体的に政党はあつて指摘されなければならん。それを、現実の政党とは何も関係がないのだ、そういう観念と、一方に日教組というのは現実に存在している団体です。これと結び付けておる。これでは極左政党というのはどういうことかわからない。わからないような内容を持つている言葉を使つて日教組と結…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○荒木正三郎君 私はこの文部大臣の説明を聞いて、大達文部大臣かかような認識を持つておられるのかということを今更のように非常に私は残念に思います。今日民主主義の国家において如何なる団体でもこれは国会闘争はいたします。又選挙闘争はいたします。選挙をやるということは民主主義国家において許される最も重要なる基本的人権ですよ。これを放棄しろというのはこれは大達さんだけですよ。或いは大達さんの所属している自由党だけだ。この考え自身が私から言えば間違…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○荒木正三郎君 そういういい加減なことを、そんなこと言つていないんだから。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○荒木正三君 私は文部大臣にいろいろ質問をしたい、こう考えている趣旨をこの際申述べておいて、それから個々の問題に質問を進めるほうが文部大臣が答弁せられる場合もいいかと思いますので申上げますが、文部大臣が先般来地方に出張して、その地方々々において或いは教育委員会の委員の集りにおいて或いは一般公衆の集りにおいて演説されておる内容を総合的に判断を下しますとき、そこに文部大臣の一貫した原図がある、私はそう判断するのです。それは文部大臣はこの地方…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○荒木正三郎君 だから順次質問している。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○荒木正三郎君 それで、誹謗している。或いは事実を歪曲していると、そういうことで質問しているのですよ。(「そうなんだ」と呼ぶ者あり)だから、日教組は極左政党と何ら選ぶところがない。これはあきらかに歪曲ですよ。誹謗ですよ。そこで、誹謗でないと言うならば我々の質問に答えなければならない。極左政党とはどういう政党を指すのか。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○荒木正三郎君 それは駄目じやないですか。先ほども申上げたように、これは日教組の問題については、先ほど国会闘争をする。これにかなりのスペースを割いてその報告をしておる。或いは選挙闘争を掲げておる。これにかなりの力を入れておる。それから平和四原則を掲げておる。これで政党と何ら変るところがない。これで極左政党と何ら変るところがないと、こういう説明であつたのです。これだけでは私は極左政党と何ら変るところがない、こういう判断はできないと思う。そ…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○荒木正三郎君 私は日教組が極左政党であるかどうかという今質問をしていないのです。政党と何ら選ぶところがないと大臣は、言つているのであるから、極左政党の概念に当てはまる政党の名前を挙げてもらいたい、こう言つているのです。これは日教組とは一応切離して、極左政党という観念、或いは概念に当ては出る政党として、現在日本にある政党のうちどれどれを考えておられるのか。それを二言つてもらいたいと私は言つているのです。日教組がそれの支店になつているとか…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○荒木正三郎君 それは私は少しおかしいと思うのです。それでは先ほど矢嶋委員の質問に対して、日教組は、極左政党と変らんその理由を示せと言われたときに、挙げられたものはこれは平和四原則だけしかないと思う。そのほかには触れておられない。国会闘争をしているとか選挙闘争をしている、これは政党と選ぶところがない、こういう点を挙げられている。そうして、平和四原則を掲げている。だから極左政党と選ぶところがない。そうすると、大臣の考えは平和四原則を掲げて…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○荒木正三郎君 吉田内閣打倒ということは今日国民の大多数が考えているところである。それは一々私が調べたところではないけれども、国民の声として受取つてもいいくらいになつております。今日改進党まで吉田内閣打倒という看板を正式に掲げているじやないか。これを以て極左政政党の要件の一つに挙げて来る、日教組は反動吉田内閣打倒という看板を挙げているじやないか、こういうことを以て極左政党の一つの理由に挙げて来ている。こんなことは私は馬鹿らしい話だと思う…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○荒木正三郎君 この問題は、私はこの問題に関連して質問したいことが相当あるわけなんです。ですから今日は五時までなら五時までと、こういうふうに時間をお切りになることは差支えありません。併し残りの分は明日やる、こういうことでなければいかんと思います。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第18号
○荒木正三郎君 いや、取消しを私は要求します。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第17号
○荒木正三郎君 それはここで休憩をして、昼食後に質疑をしたい、こういうふうにしたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第17号
○荒木正三郎君 私は瀬口さんにお尋ねしたい。お尋ねしたい要点は、昭和二十九年の二月十六日に法務それから文部、厚生の三省で協議をいたしまして、そうして或る決定線を出しております。このことについて瀬口さんの御見解を聞きたいと思います。特に瀬口さんはお医者さんでもありますので、その打合せ決定事項の第一項である厚生省としては、癩療養所附設の保育所に収容中の児童につき周到な健康管理を行なつているので、癩を他に感染させる虞れはないと認める、こういう…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第17号
○荒木正三郎君 そういたしますと、医学上の立場と申しますか、そういう立場からものを考えて行つた場合は、龍田寮の子供を黒髪の小学校に入れるということについては癩が他の児童に感染するという慮れもないし、又そこから来ている子供には、癩については発病する心配はない、こういう見解をとつていらつしやるわけですね。