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日本社会党参議院
総発言数
3,762
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,762 20 を表示
日本社会党1957/02/07

26参議院 内閣委員会 第3号

○荒木正三郎君 私は、現場検証の場合ですね、もう死んだ人はどうもできませんけれども、目撃者、それに加害者ですね、これを現場に連れていって現場検証をやらなければ、十分うまく実相をはっきりさせることはできないのじゃないかと思うのですが、その現場検証の際、目撃者及び加害者は現場に連れてきておるのですか。

日本社会党1957/02/07

26参議院 内閣委員会 第3号

○荒木正三郎君 これは一元的に捜査するということは、これは私は非常に重要な問題ではないかというふうに思うのですが、その点についてアメリカ当局に対して何らかの意思表示をする段階にまだ来ていないのですか。それを必要を感じてはおられるようですがね。それは今後の問題として考えておられるのか。私は現場検証としてまつ先にこの問題は処理されなきやならんというふうに考えるのですが、いかようですか。

日本社会党1957/02/07

26参議院 内閣委員会 第3号

○荒木正三郎君 私はこの問題は非常に重要な問題であるというように考えているのです。少くとも国民の安全を保障する問題になっているわけです。人命の安全の保障の問題である。禁止区域に入って、薬莢を拾いに行ったということについては、それはよくない点もあると思います。しかしそのことによって射殺されたということは、非常に重大な問題であると思うのです。こういう問題を政府としては、国民の納得するように処置する決意でやっておられるのかどうか、そういう点、…

日本社会党1957/02/07

26参議院 内閣委員会 第3号

○荒木正三郎君 この問題を処理していく上において非常に重要な問題は、すでに加害者というものが明白になっているのですから、加害者を日本側に引き渡すようにアメリカに要求するということは、この事件を公正に解明する一番重要な点になってくるのじゃないかと思うのです。先ほど私も若干質問をしましたが、アメリカ側はアメリカ側でやっておる。日本は日本側だけでやっておる。こういうことで公正な解明ということは私は困難であると思います。ですからこの際やはり加害…

日本社会党1957/02/07

26参議院 内閣委員会 第3号

○荒木正三郎君 これは私はこの問題は、行政協定の今おっしゃったような取りきめがあるために十分な解明ができないということになれば、政府としてもこういうような部分については、行政協定のその部分の改訂それ自身としても考慮すべきだと思うのです。もし今の行政協定があるためにこの事件の真相というものが十分に解明できない、そのためにこの問題の解決が十分でないというふうな問題が起れば、これは私は非常な問題だと思うのです。ですからわれわれはもちろん行政協…

日本社会党1957/01/21

26参議院 内閣委員会 第2号

○荒木正三郎君 この予算の執行について質問をいたしまが、この予算は大体皇室費とそれから総理府所管の費用と二つに分かれておるのですが、この予算の執行はどういう工合になっているんですか。総理府の所管の予算は宮内庁でやることははっきりしているんですが、その他の皇室費の予算の執行はやはり宮内庁でおやりになるのですか。

日本社会党1957/01/21

26参議院 内閣委員会 第2号

○荒木正三郎君 私は事情をよく知りませんが、予算を総理府関係の所管とそういうふうにしないで、全部両方合せて宮内庁関係の予算として計上することはできないのですか。

日本社会党1957/01/21

26参議院 内閣委員会 第2号

○荒木正三郎君 それで今、井上委員から質問があったのと同じような趣意なんですが、宮廷費のなかに諸謝金、六番目ですが、それから報償費、職員旅費、庁費、それから総理府関係も諸謝金、庁費とかいうのがあるのですね。同じような性質になるんじゃないかと思うのですがね。これは内容はどう違うんですか。

日本社会党1957/01/21

26参議院 内閣委員会 第2号

○荒木正三郎君 同じようなことは、九番、庁費それから各所修繕と、こういうのがありますが、宮内庁費にも庁費というのがありますね。同じ役所じゃないですか、中は違うんですか、これは。

日本社会党1957/01/21

26参議院 内閣委員会 第2号

○荒木正三郎君 そうすると九番の各所修繕というのは、皇室財産の修繕ですか。

日本社会党1956/12/13

25参議院 内閣委員会 第10号

○荒木正三郎君 今附帯決議のお話が出ましたが、これは提案者にお伺いしたいのですが、衆議院の方で附帯決議をつけられた。私もこの内容は賛成なんですが、これを今回の法案には盛り込めなかったという点ですね。提案者の方は、次の国会へでもこれを法案として出すお考えのもとに、こういう附帯決議をつけておられのだというふうに私は了解するのですが、その点どういうお考えですか。

日本社会党1956/12/13

25参議院 内閣委員会 第10号

○荒木正三郎君 この附帯決議の内容ですね。これを実際に行うということは、人事院の操作ではちょっとむずかしいのではないかと私は思うのですが、今のお話ですと、何か人事院の方で考慮されるような意味のように私伺ったのですが、人事院の方で操作できますか。

日本社会党1956/12/13

25参議院 内閣委員会 第10号

○荒木正三郎君 私の質問しているのは、この附帯決議について今質問をしているわけなんです。私は、この附帯決議の内容を見まして、これは当然なことだというふうに考えております。できれば今審議している法案の中に、この法案の中に、附帯決議の内容が入っておれば、それで非常によかったわけです。しかし、どういう事情で、これが入らなかったのか、私十分わかりませんが、今の提案の説明で、この附帯決議の内容は、人事院の方で実際に操作できるように私は聞いたわけな…

日本社会党1956/12/13

25参議院 内閣委員会 第10号

○荒木正三郎君 それで、重ねて提案者にこれはお尋ねをしておきますが、ただいまのところ、次の通常国会にこれを法制化する、附帯決議の内容を法制化する、そこまでは考えていない、こういうお話でございましたが、やっぱり提案者の方で、この内容は附帯決議をつける必要があるということで、もうお考えははっきりしているわけなんですから、やはりこれは、次期国会に法制化するというふうに進んでもらうことがいいのじゃないかというふうに思うのですがね。そういう点、今…

日本社会党1956/12/13

25参議院 内閣委員会 第10号

○荒木正三郎君 この附帯決議は、衆議院の内閣委員会では全会一致でつけられたものですかどうですか、ちょっとお伺いしておきます。

日本社会党1956/12/13

25参議院 内閣委員会 第10号

○荒木正三郎君 それであれば、なお一つ、これは御努力を願いたいというふうに思います。 それから今、給与局長の方から御説明がありましたが、この法案が法制化される、これを実施する場合、ただいまの説明であると、予算等の関係も考えて、いつから実施するかきめなければならぬ、こういうお話でありました。しかし、これは私はおそらく、提案者にお伺いしたいと思うのですが、この法案を臨時国会に特に出されたという意味は、近く給与改訂がある、人事院の勧告、それか…

日本社会党1956/12/11

25参議院 内閣委員会 第8号

○荒木正三郎君 ちょっと、さっきの質問に関連して。財源の問題で、先ほど永岡さんからの質問に対して答弁があった。これは私は、はなはだ了解に苦しむのですが——というのは、財源はどうするのかという質問に対して、人件費等の節約によって捻出する、ところが、全額それで出ない場合はどうするのかということに対して、出なければしようがないんだというような意味の答弁があったように思うのですがね。この点もうちょっとはっきりしてもらいたい。

日本社会党1956/12/11

25参議院 内閣委員会 第8号

○荒木正三郎君 いや、非常に私それは不可思議だと思うのですよ。というのは、今度の法律改正は、「第十九条の四第二項中「百分の二百」を「百分の二百三十」に改める」とあるでしょう。ですから、一・六五を出すんだと法律で決定しておいて、金の方は正面切って言う——当然正面切ってですよ、これは法律に出るのですから。ですからここで、あなたの答弁と法律と矛盾するということを私は感じているのですよ。

日本社会党1956/12/11

25参議院 内閣委員会 第8号

○荒木正三郎君 これは、ちょっと速記をとめて聞こう。そうでないと了解しにくい。

日本社会党1956/12/11

25参議院 内閣委員会 第8号

○荒木正三郎君 今の委員長質問に関連して、「既定人件費の節約」という意味ですね。「既定人件費の節約」、これはなんですか、昭和三十一年度の人件費というものがありますね、予算に。ところが、一月以降使っていないのですからね。その金を使ってもいいという意味でありますか。