P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/03/19

72衆議院 大蔵委員会 第20号

○荒木委員 いまの御答弁にはさらに二つの問題があります。 長年の間積んできたものを一挙にやめる。貸し倒れ引き当て金は毎年洗いがえをやっているのです。毎年毎年、これは一ぺんまた益金に戻入をして、そしてまた一からやり直すことをやっているのです。ただ、そういったことをやる会計慣行はあります。しかし大臣、問題は、その会計慣行、つまり基礎のはっきりしない見込み額を損金算入をして課税対象からはずしちゃう、そのことによって内部留保があり、そのことが投…

日本共産党・革新共同1974/03/19

72衆議院 大蔵委員会 第20号

○荒木委員 大臣、いま私が申し上げておりますのは、通常の状態のときに、平均的なお考えで、この貸し倒れ引き当て金の計上限度額が妥当であろうかどうか、こういうことを申しておるのじゃありません。まず、いまの事態が異常事態である。あの再値上げがどんなに国民生活に対して大きな脅威を与えているか。目張りもいいでしょう、しかし、私は、そのもとのことを問題にしておるのであります。そして、そういう事態に、そういう認識に立って、これは手をつけられない聖域な…

日本共産党・革新共同1974/03/19

72衆議院 大蔵委員会 第20号

○荒木委員 いま感情的というお話がありましたけれども、私は少しもそう感情的になって申し上げておりません。(福田国務大臣「考え方が感情的だということです」と呼ぶ)考え方についてもそうであります。問題は、いまの企業会計原則では発生主義の考え方をとっており、そして現実に発生したものがその期の正確な損益である。ただ将来の分についても、蓋然性があり、その期に企業収益対応の点かち計上するのが妥当だと思われるものについてはその扱いをしておる。ところが…

日本共産党・革新共同1974/03/19

72衆議院 大蔵委員会 第20号

○荒木委員 まあ考え方の方向についてはいろいろありましょうけれども、問題は実際の効果であります。また、政策の実行であります。ですから、政府が恒久的なやり方の一つとしてかりにとられようと、その考えは考えとして、今の事態に現実に即応するような形で、趣旨は恒久であろうと、何であろうといいのですよ。この問題の検討に着手をされるかどうか、すみやかに着手されるか、このことを私はお尋ねしたいと思うのであります。 と申しますのは、いままでこの引き当て金…

日本共産党・革新共同1974/03/19

72衆議院 大蔵委員会 第20号

○荒木委員 多額の税金を生み出すというお話でありますが、多額であるか少額であるか、これは比較考量の問題であります。御案内のように、昨年の九月期決算では、東証一部上場で実に経常利益合計が一兆二千億をこえました。私が言っておりますのは、この特別的な措置のうちの一項目である数百億から総額八百億の問題であります。たまたまこの金額は、いま皆さんが御提案になっておる揮発油税の増税見込み額とそんなにけたが違うほど離れてはおりません。ですから、検討のた…

日本共産党・革新共同1974/03/19

72衆議院 大蔵委員会 第20号

○荒木委員 大臣は、私が提案しました項目について、検討に着手をするということは御答弁いただきました。ただ、その着手する検討のたてまえが、恒久的制度だと、こういうようにおっしゃっているわけですが、私は検討に着手されるということ自体は早急にやっていただきたい。ただ、そこからもう一歩進んで、恒久的な措置であり、不測の事態に備える、こういうお話がありましたので、それについてひとつ申し上げたいのであります。 これは世間の常識で、あえて論拠を申し上…

日本共産党・革新共同1974/03/19

72衆議院 大蔵委員会 第20号

○荒木委員 二十項目余りあります問題の一項目で時間が来たわけでありますけれども、私は引き続いて、大臣は御都合があってお出にならぬと思いますけれども、順番にこの項目それぞれについてお尋ねをしていくつもりであります。私が申しておりますのは、まず会計理論的におかしいじゃないか、社会的に不条理ではありませんか、政策的にもまずいまとるべき手だては、私どもの申しておるほうが国民に支持をされるのではないでしょうか、こういうことを申しておるわけでありま…

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 大臣にお尋ねをいたしますが、この一月以降の原油の大幅値上がりに伴って、石油製品価格の再値上げ、この問題がいま政府で作業中であるということであります。こういうことで、いろいろ伝えられるところによりますと、大蔵省のほうでは、なるべく早い時期にきめるがよろしい、その上げ幅は小幅がよろしいのではないか、こういうふうな意見だということも報ぜられ、また大臣が先日、千葉のほうで記者会見で御意見をお述べになったというふうな報道も見られますし…

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 一言関連して時期の問題を重ねて伺っておきますが、いまは作業中であるというお話で、さりとてこの問題は、政府としていつまでも態度未決定というままでは置かれぬ問題だと思うのです。ですから、タイムリミットというと少しニュアンスが違うのですけれども、いまの経済情勢といったものに関連をして、少なくともいつごろまでにはというめどがあろうと思うのですけれども、その辺についてのお見通しをお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 私は、伝えられておりますような方向での検討態度については、賛成はできません。しかし、きょうはこの問題について質問する予定ではありませんので、そのことだけ申し上げておいて、次の質問に移らせていただきたいと思うのです。 いずれにしても、この物価高のおりに、大臣御自身が狂乱物価と言われたような時代に、いま春闘の時期にあたって春闘共闘から出されております要求、またさきには二月の二十一日に労働四団体の代表が総理と面会をして申し入れをし…

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 私は、きょうの質問では、全体としての要求はありますけれども、具体的に預金者金利の問題でお尋ねをしたいと思います。時間も限られておりますから、いまの回答には納得ができませんけれども、それは今後運動の上でおのずから回答が出ると思いますから、次の質問に移らしていただきますが、他の議員からもこの点についてはお尋ねがあったようであります。 私のほうで伺いましたところでは、目減りということ自体は、政府ももちろん認めざるを得ない。しかし、…

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 これはしかし、郵政省自身が、これは特別のものである、たとえば預金の預け入れの限度額はきまっております。そしていま残高が約十四兆円余り、全体で百二十兆円余りのうちの一割そこそこなんですが、これは主として零細な預金を国のほうで責任を持って預かっている。そして、公共のために運用するというふうなたてまえでありまして、一般の営利を目的とする金融機関のたてまえとは根本的に違っておる。これは政府機関自身がおっしゃっていることです。 私が言…

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 関心を持たれて頭を悩まされて、一生懸命勉強している、こういう御答弁を伺ったわけであります。つまり、前向きに検討を進めるつもりである、こう伺ってよろしゅうございますね。いかがでしょう。

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 最後に、いま確定申告の時期でありますので、そういったことに関連をいたしまして、申告にからまる税務行政の問題を一、二お伺いしたいと思います。 国税庁に伺いますが、いま民間には納税者の皆さんのいろいろな団体があるわけですけれども、国税当局としてそういった団体に対して、特にこの団体は有利に扱うとか、あるいはこの団体は特別に不利に扱うとか、そういったような御方針がおありになるかどうか、いろいろな話を耳にいたしますので、そういった基本…

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 時間がありませんから、三つの質問をまとめて申し上げますので、一括して簡潔にお答えをいただきたいと思うのです。 まず第一は、納税協会というのがあります。昨年の十一月二十一日、京都宝ヶ池で三十周年記念大会が行なわれました。ここには高木主税局長も御出席になり、また、その会合の模様が報道されました会報には、国税庁長官もごあいさつをしておられますが、その会合に出席された大阪国税局長が、今後の税務行政の方針として、「具体的には、年間の所…

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 いま事実を申し上げたわけですから、あるいはにわかな御答弁、御判断より、若干の時間をおいたほうがいいかと思うのですけれども、調査をしていただくのはいいですよ。それは適当な機会じゃなくて、いま申告の時期でありますから、調査をなさって、事態が判明をすれば、間違っておるところは正して、そしてなさった処置について報告していただきたい。それが民主的な税務行政を進める一つの方途であるかと思いますから、調査、報告、是正措置、この三つをひとつ…

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○荒木分科員 経済危機のもとにおける中小零細企業に対する緊急対策についてお伺いしたいと思いますが、初めに、関連をいたしまして、いま石油製品の再値上げという問題が取りざたされておりまして、これは新聞でも報道され、他の議員の質問にも取り上げられておるように聞いておりますが、通産省としてこの問題についての態度決定をなさる時期それからその金額、これについてはどのようにお考えであるのか、これを大臣にお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○荒木分科員 国民生活あるいは中小零細企業の経営にとって非常に関心の深い問題であります。あわせて、価格の凍結品目についても品目数がいろいろ取りざたされておるわけであります。これについてはいまどういうふうな御方針でありますか。

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○荒木分科員 時間が限られておりますから、きょうはその問題はそれだけにしておきまして、中小零細企業に対する対策をお尋ねしたいわけでありますが、いまこういった業種の人たちは非常に経済的な影響を受けて、経営が危機的状態にあります。売り上げが伸びない、また工賃の支払いサイトが延びる、さらには諸経費の高騰から金融の引き締め、こういったようなことで、資金需要が非常に強いわけであります。 私はまず、この金融側面の措置について、先日閣議決定もあり発表…