荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○荒木委員 それでは、昨日途中になりました質問の続きを、あと若干の時間続けさせていただきたいと思います。 先ほど来も同僚議員からお話が出ておりましたけれども、貸し倒れ引き当て金の問題ですね。これは、積み立て限度、繰り入れ限度は経験値と対応するものということに四十六年の税調の長期答申でも指摘をしております。これは局長にお尋ねしますけれども、いま経験と実績値とはどのぐらい離れておるのでしょうか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○荒木委員 ずいぶん離れておるように思いますけれども、これについて税調の答申ではどうすべきだというふうにいっておりますでしょうか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○荒木委員 政務次官に伺いますけれども、実態とずいぶん離れている。答申もいまお聞きのとおりであります。昨日、大臣にもいろいろお尋ねをして検討するということばをいただいたのですけれども、しかし、これだけ離れておって、しかも実績見合いで適正、合理的なものとする、こういうことになりますと、いまどういう程度にまでこの繰り入れ率を検討しておられて、それではたしてそれが客観的かつ合理的といえるかどうか、これは問題になるかと思います。ですから、これは…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○荒木委員 研究、検討はもう昨日お伺いをしたわけでありますけれども、たとえば金融機関のような場合に、貸し倒れ引き当て残高が何万倍という比率になっているということについては、これは異常事態ではないかと思うのです。 そこで政務次官、いかがですか。この点はいま局長がおっしゃったように十分実績のない面もあります。しかし、はっきり伺っておる金融機関の数字では、これはもう異常な開きです。もう普通じゃ考えられぬような、どうしていままでこんなことに手を…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○荒木委員 この問題は再々申し上げましたからこれ以上言いませんが、一言念を押さしていただきますけれども、千分の十二を十というお話は前々から出ておるわけですね。私が言っておりますのは、きのうも数字を言いましたように、二万五千倍もあるようなところで千分の一や二というようなことで一体どうなるかというのです。ですから、いま政務次官が言われたように、なお今後そういう方向で検討するというのは、千分の十からまだもっと下げるように検討する、うんと下げる…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○荒木委員 私、政府当局に政治的な答弁を求めたのでありまして、主税局のほうでそういうお考えだということは前々から伺っておりますから、あらためてお聞きしなかったわけですけれども、いまこれだけ開いておるものをこれ以上にならないようにストップするということで、はたしてそれが客観的かつ合理的な経験値と見合うような繰り入れ率といえるかどうか、このことですね。ですから、私は、うんと下げる方向に、千分の十からまだ下げる方向で検討されますな、こう言った…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○荒木委員 千分の十から下げる方向で検討してみたい、こういうことですね。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○荒木委員 私どもが石油の大幅値上げに関連して主張しておることは御承知のとおりです。昨日もだいぶ大臣に申し上げたところです。ですから、そういういまの期待を踏まえて、いま政務次官は千分の十からさらに下げる方向で検討すると言われたのだから、検討はすみやかに誠実にやっていただきたい。 退職給与引き当て金の点も、先ほど来触れられておりました。ですから、これも端的に伺いますけれども、離職率はどのくらいになっておりますか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○荒木委員 労働省のほうからいただいた資料によりますと、四十六年度では千人以上の事業所では一六・八%、四十七年度は一四・五%、ずっと年を追うて低下してきているわけです。いま五〇%まで認めていますね。そうすると、実際のこういった税調の答申にあるような点からいえば、一面、労働者の退職金を十分手当てしなければならぬ、保護しなければならぬという要請があります。しかし、これは先ほど来指摘されておりましたように、それに対する管理をしておく裏づけもな…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○荒木委員 この点も、石油製品価格の問題と関連して、その財源にも充てるということで私どもは主張しているわけですから、早急に検討を進められることを希望いたします。 時間がだいぶ近づいてきましたので、最後に税務行政の点を一言お伺いしておきたいと思います。 端的に伺いますけれども、資料せんの問題であります。専売公社の方お見えになっておりますか。――専売公社のほうでは資料せんというのを出しておられるでしょうか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○荒木委員 そうです。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○荒木委員 国税庁に伺いますが、専売公社から回ってきた資料せんはどういうふうに処理されておりますか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○荒木委員 そうすると、資料せんは税務署の手元に保管されるわけですか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○荒木委員 私の手元に、昭和四十七年度のたばこ売り渡し高の資料せんというのがあります。これは業者の皆さんのほうへずっと配付されているわけですね。いまあなたがおっしゃるように、税務署の中で保管されておるものが、一体どうして業者の手元に配付されておるのか、その辺について、もしお心あたりがあればいきさつを伺いたい。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○荒木委員 御調査の結果、もしそういうことがあれば、国税庁としてどういうふうな処置をおとりになるのでしょうか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○荒木委員 事実は御調査いただいたらけっこうでありますが、しかし、事実の問題点は簡単であります。税務署の中にあるべしとこうおっしゃる。あるべきものがずうっと配られている。内容は個々の人の売り上げ高であり、課税標準である。これをどう処置するかというのは、そんなにむずかしいでしょうかね。これは国税庁のほうから見て一体どういう事態なんでしょうか。つまり、それはよろしいとおっしゃるのか、あるいはぐあいが悪いとおっしゃるのか、どちらですか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○荒木委員 事実は御調査いただいたらけっこうです。しかし、私が申し上げておる事実は――事実のあるなしは一たんおきましょう。そういうことがあれば、これは国税庁としての御意見はどうですか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○荒木委員 そうすると、この点の取り扱いは、調査をされてその上で御報告をいただいて、あらためてまた質問なりあるいは別途に是正方を提案さしていただきたいと思います。 この前の質問でも申し上げましたけれども、たとえば、ある地方局の責任者の方のお話だとか、あるいは現地の税務署の責任者の方のお話であるとか、あるいは先日増本議員のほうから指摘がありましたようなこととか、いろいろありますので、私としては、この際、そういったような民主的な公正な税務行…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○荒木委員 私が大臣にお尋ねをしたいのは、物価と税金の関係でございます。 先ごろ政府は、石油製品価格の大幅再値上げを認める発表をいたしました。いまは物価の非常事態であり、国民生活の危機であります。この物価を下げるためにはあらゆる手だてを尽くして政策のすべてを検討する。こういった心がまえが必要であり、政府にはその責務があろうかと思います。御承知のように、この問題はすでに参議院の予算委員会でわが党の春日議員が取り上げて質問をいたしました。端…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○荒木委員 いまの大臣の御答弁は二つの点で問題であります。 一つは、かわり財源が約二兆円、これをどこに見つけるか。つまり二兆円耳をそろえて、きっちりそろわなければやれないという、そうまではっきりおっしゃいませんけれども、そのことが一つ前提になっている。私どもは一つずつ吟味をしていって、そうしてかりに八千九百四十六円、これを半分に下げる手だてはないか、あるいはこれを七割方下げる手だてはないか、オール・オア・ナッシングという考え方はとりませ…