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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○荒木委員 森井公述人に、もう一点だけお伺いしたいと思いますが、企業間の格差、ことに大企業と中小企業の格差ということに触れてのお話がありました。 公述人は、若年労働力の雇用問題ということを強調されておりまして、私たちも中小企業の皆さん方がそういった若い労働者の喜んで働けるような職場になる、こういうことを念願しておるわけですけれども、先ほどの御意見でございますと、年齢基準で一つの目安を示す、これも一つのお考えであろうかと思うのです。ただ、…

日本共産党・革新共同1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○荒木委員 櫻井公述人に一、二お尋ねしたいと思いますが、先ほど来いろいろお話を伺いまして、私たちも御要望の実現に力を尽くしたい、かように思っておるのでございますが、この種の問題は、何といいましても、財源の問題がすぐに論議として出てまいります。 公述人もよく御案内のとおり、いま年金の問題について、積み立て方式と賦課方式、国会でも論議が進められております。政府筋の方でも検討をするというふうな考えも伝えられておるのでありますが、きょう御出席の…

日本共産党・革新共同1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○荒木委員 いま負担の問題の御意見がございましたので、重ねてもう一言お尋ねをしたいのですが、この拠出制年金についてだれが負担をするか。この問題は、私どもは、国と資本家の負担をふやすべし、かように主張しておるのであります。たとえば、一、二国際比較で見てみますと、国民が出している税金、税負担、それから拠出制の保険料負担、それに対して、年金給付あるいは社会保障給付としてどの程度の見返りがあるか。つまり、出したうちの、今度は反対給付としての率は…

日本共産党・革新共同1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○荒木委員 もう一言だけお尋ね申し上げて終わりたいと思いますが、先ほどスライド制のお話がございました。スライド制はいま年一回物価スライド、こういうことになっておりますが、その方式について申し上げますと、やはり物価高が続いている。むしろこの年金の支給月ごとに物価スライドすべきではないか。それでもまだ追いつかない点がありますけれどもね。そして、賃金上昇率が上回れば、その点の上乗せをすべし、私どもはこういうふうな主張をして、政策の実行を求めて…

日本共産党・革新共同1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○荒木委員 いろいろ御意見をいただいて、どうもありがとうございました。私どもとして支持できる御要望の部分は、大いに国政段階に反映させるようにがんばらしていただきたいと思います。どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○荒木委員 鶴田公述人には大変御熱心な御意見を伺いました。時間の関係もございましたから、十分お聞きできなかった点もあろうかと思いますので、二、三追加してお尋ねをしたいのです。 まず、独禁法の問題で、原価公開の公取試案には賛成いたしかねるという御意見を伺いました。御意見の中で、たとえばキーフォーバー委員会などの設置は望ましいというお話があったのですが、そのキーフォーバー委員会では、たとえば製薬会社の製品原価について、議会の中で、企業側から…

日本共産党・革新共同1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○荒木委員 わかりました。国会外で現在この原価の問題が取り扱われている領域、それはいかがかというふうに見てみますと、たとえば中小企業が大企業に製品を納入する、これは公述人も御案内のように、いろいろ工賃の問題などをめぐりまして、中小企業の方は製造原価の明細書の提出を求められ、契約継続、維持する上では、その要求に応ずることを余儀なくされている。しかも、その原価の明細につきまして、あるいは原材料費でありますとかあるいは人件費でありますとかまた…

日本共産党・革新共同1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○荒木委員 ちょっと私のお尋ねの仕方が言葉を尽くさなかったので、あるいは取り違えになったかと思うのですが、大企業が中小企業から納入を受ける製品の価格を引き下げる一つの手だてとして、原価を出しなさい、これは改善の余地があるじゃないか、いや、ここのところはなかなかそうはいきません、こういうふうな論議を通じて、納入価格の引き下げを図っている。そのことが効果を上げている。それは話し合いの中でやられている。だとすれば、大企業から今度は消費者が買う…

日本共産党・革新共同1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○荒木委員 原状回復の問題で一言触れてお尋ねしておきたいのでございますが、先ほどの御意見では、不況のときに発覚すればいささか無理があるというふうに伺ったのでございますが、いまもちょっと申し上げたのですけれども、前九月期の決算では、ある調査機関の調査では、内部留保を含めまして前期比で一五%の増加になっている。内部留保だけでありますと五八%増加している。確かに一般的な景気の様相ということはあると思いますけれども、いやしくも利益計上をしている…

日本共産党・革新共同1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○荒木委員 発覚といいますか、探知の手段も現在いろいろ論議がございまして、先ほど公述人から、類似行為についてのお話がございましたから、なおその点は審議を進められるものと思います。 今度は一点、目減りの問題で御意見を伺いたいと思いますのは、いまも同僚委員から御意見がありました過去の被害の補償、そういうふうな点は、公述人の御意見ですと、社会保障という領域から考えられるべき性質のものではないか。社会保障的なものとしてやります場合にも、インデク…

日本共産党・革新共同1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○荒木委員 最後にもう一言だけ、ちょっと時間があれで恐縮ですが、先ほどの御意見の中で、公共料金につきまして、わが党のことにもお触れでございましたので、一言伺っておきたいと思います。公共料金政策について考え直すべきだ、こういうお話がございましたけれども、今度の予算の中で、公述人御案内のように、たばこの値上げ、郵便料金の値上げが予定されておるんですが、公述人の方はこれに賛成だというふうなお立場からの御指摘でございましたのでしょうか、その点だ…

日本共産党・革新共同1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○荒木委員 ありがとうございました。公共料金政策を総合的にとらえるという点は、私どもも同じでございまして、党の政策を御指摘でございましたので一言申し上げたんですが、料金体系でありますとかあるいは長期計画の再検討、財政の導入その他、そういった総合的な検討の上で抑制をし、独占価格の規制とインフレをなくす政策を全面的に進めていく、こういうことでございますので、ひとつ御理解をいただきたいと思います。 大変御熱心な御意見をいただきまして、どうもあ…

日本共産党・革新共同1975/02/07

75衆議院 予算委員会 第9号

○荒木委員 いま報告を伺ったのでありますが、一月、二月はおいて、三月にまとめる、こういう趣旨のように聞きました。しかし、この三月というのは、決算資金、一般資金、需要が集中するときであります。いわばやりくりが非常に窮屈になるときです。しかも窓口の実情は、一、二月はその枠が決まっていない。決まっていなければ、実際申し込みを受けても、窓口担当者としては返事のしようがない。ですから、実情はいま大臣が報告されたのとは明らかに違うわけでございます。…

日本共産党・革新共同1975/02/07

75衆議院 予算委員会 第9号

○荒木委員 窓口実態の認識について、これはもう明らかに違いますから、これは時間がありませんから、引き続き別の機会に追及したいと思います。 あわせて、住宅資金だけでなくて、いまの不況時の金融対策、これについて一言お尋ねしておきたいのですが、不況業種別に、実質金利の引き下げを含めて応急措置の検討を開始した、こういうふうな報道があります。 大蔵大臣に二点お尋ねしたいと思いますが、一つは、そのような事実があるかどうか。特に、その場合に不況業種の…

日本共産党・革新共同1975/02/07

75衆議院 予算委員会 第9号

○荒木委員 銀行にとって貸し出し採算の不良な先から回収をして、優良大企業に回す、この方針を三木内閣の大蔵大臣は明らかに認めたのです。これは高度成長時代のやり方と本質は同じじゃありませんか。この点は、私は引き続いて厳しい追及したいと思いますが、時間がありませんから、質問は、そのことを指摘して終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/02/04

75衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 参考人の皆さんには大変御苦労さまでございます。先ほどそれぞれ御意見を伺いまして、尾川参考人と小原参考人の方からは、社会的責任を果たす、社会福祉を心がけていろいろ御苦労になっている、こういうお話を伺いました。 〔委員長退席、村山(達)委員長代理着席〕 佐々木参考人の方からも、先ほど同僚委員の御質問で御見解を伺ったのでありますが、やはり何といいましても規模が大きい、社会的な影響が非常に大きいということで、特に佐々木参考人の方から…

日本共産党・革新共同1975/02/04

75衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 いまの社会的な情勢から申しますと、特に業種によって、業績とからんで資金需要の性質も違えば意味合いも違う、私はこう思うのですね。大企業、中小企業の規模別の枠というもの、それはそれであとでまたひとつお尋ねしたいと思うのですけれども、もちろん経営採算の点がありますから、貸出先の業種、業態、営業状態を抜きにしてそれだけで貸し出しを決めるというわけにはいかないと思います。 ただ、いまの政策の面から言いまして、また社会的な要請から申しま…

日本共産党・革新共同1975/02/04

75衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 昨年の初めでございましたか、全銀協では中小企業に対する特別融資制度三千二百億でしたかをお決めになりましたね。あの中には、私の記憶ではその後繊維産業も入ったかと思うのですが、これは業界としては繊維産業についてはいまの大変な不況の時期でいろいろ貸し出しの面でも特別に計らう必要がある、こういうことでやられたのではないかと思うのです。業界全体としてはそういう繊維産業に特別の融資をつけようということでありながら、一方、個別の実施段階に…

日本共産党・革新共同1975/02/04

75衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 ちょっと最後のところがずれるのですね。協会としてこういうところへ進もうということを決めた。ところが、実際問題としてやるとなると、そこのところはいまおっしゃったシビアな見方が今度は前面に出てくる。 私はいろいろな機会に都市銀行から融資を受ける業者、個人の人たちから話を聞くのですけれども、当初にお決めになったあれが全く役に立たなかった、そんなことは言いはしませんよ。それはそれで業界の方としてもいろいろ銀行と御相談をして、そして立…

日本共産党・革新共同1975/02/04

75衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 一言伺っておきますが、それは枠が残っておれば——いま、はみ出した分がありますね。申し出を受けて、全部応じ切れないで積み残しがありますね。これは中小繊維が一つの例なんですけれども、その積み残しの分についても自余の残枠を充当できるようにひとつ御努力をお願いしたいと思うのです。その点もひとつ御答弁をお願いします。