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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/02/04

75衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 私の方の実際に聞いておりますところでは、各支店に本店からのこの分の枠があって、そしてその枠がもう終わった、特段の指示がないということで信用補完の措置を云々するまでに窓口で話がだめになっておしまい、こういうふうなことを聞いておりますので、いま会長のおっしゃったような方向で、残余の分の消化についてはひとつ乗りおくれ分も含めて御検討いただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/02/04

75衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 今度は回収についての公共性といいますか、社会的責任と申しますか、これのお考えを伺いたいと思うのですが、新規に貸し出す場合は融資先の採算の問題その他いろいろあると思うのですが、すでに貸し付けておる分の回収については、いまの社会的要請という点から協会としてはどのようなお考えでありましょうか。

日本共産党・革新共同1975/02/04

75衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 たとえば都市銀行側の採算といいますか、実質貸出採算、取引ぶりとか言われておるようですが、そういったことだけが先に立って、それの低いところ、効果の上がらないところはどんどん回収をしていく、こういうふうなことでは——都市銀行の効率性ということ、採算ということ、これはもちろんあるでしょうけれども、いまの時期での金融機関のあり方として協会長としてどのようにごらんになるか、方針をひとつお伺いしたいと思うのであります。 ある都市銀行では…

日本共産党・革新共同1975/02/04

75衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 具体的な例の提起は本日は控えたいと思うのですけれども、ひとついま会長がおっしゃったような方向で、全銀協としても理事会なりいろいろな機関組織があるように伺っておりますから、その席上で会長の方から、国会でこういう意見もあったということで提起をしていただいて、そして協会としてその点についてのいまの会長の御意向がよく通るような手だてを具体的におとりいただきたい、かように思うのでございます。 もちろん、協会内部のいろいろな従来の経緯が…

日本共産党・革新共同1975/02/04

75衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 会長は二十八回の全国銀行大会でごあいさつをなさいましたね。覚えていらっしゃると思いますが、金融界として節度ある態度をとりたい、社会の指弾を受けることのないように、聞くべきものは聞いてそして努力をしたい、こういう趣旨のごあいさつをなすっておりますですね。社会的責任に関する委員会というのも設けていらっしゃるようですから、この際はひとつそういったごあいさつの趣旨だとかあるいはいまの社会的な都市銀行に対する見方、関心と申しますか、そ…

日本共産党・革新共同1975/02/04

75衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 それでは、その問題はまた場所を改めてお伺いすることにいたしますが、会長のいらっしゃる銀行ではこれはいかがでございますか。たとえば金利の引き上げに応じなければ貸さないというふうな、そういったような趣旨の金利引き上げのやり方はおとりになっておりませんか。

日本共産党・革新共同1975/02/04

75衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 この点はまた後日お伺いすることにいたします。 ここで金利についてもう一言。歩どまり率というのがありますが、これについて伺っておきたいのですけれども、この歩どまり率が高くなってまいりますと、実質金利は一応高くなる、かように思われるわけなんです。先ほど大企業と中小企業と、こういうことを資金枠の問題で伺ったのですけれども、表面金利はともかくとして、実質金利が大企業と中小企業と比べて業界全体としてごらんになっていまどんなような状態で…

日本共産党・革新共同1975/02/04

75衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 頭に入れて対処していただく方向は、中小企業の実質金利を軽減する、そういった方向を頭に入れて対処していただく、こういうことでございますね。

日本共産党・革新共同1975/02/04

75衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 私どもは、この都市銀行の社会的責任については、もちろん貸し出しの面、これはいろいろ資金の量、質の問題で、また機会を改めてだんだんお尋ねをいたしたいと思うのですが、同時に、預金者との関係で先ほど目減り補償の点がいろいろ論議になっておりました。 端的に申しまして、前九月期決算では経常利益で五一%余りですかふえている。これは、理由はいろいろ先日来も論議がありました。貸倒引当金の率の推移の問題とかありますけれども、しかし一口に言えば…

日本共産党・革新共同1975/02/04

75衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 時間が来ましたので、最後に質問を少しまとめて申し上げてお答えをいただきたいと思うのですけれども、いま会長のおっしゃった点で、これらの新しい商品と言い条、目減りは過去に起きているわけですね。ですから、先のことは別にして、いまの時期に片や目減りで損失をする、片やそれを扱って利ざやの拡大でもうけている。だとすれば、それのバランスをとるというふうなことが社会的な必要性と言えるのではないかということで言っておるわけでありまして、私ども…

日本共産党・革新共同1975/02/01

75衆議院 予算委員会 第4号

○荒木委員 私は、まず高度成長について三木総理にお尋ねをしたいと思うのでありますが、この問題につきましては、去る本会議において、わが党の津金議員が総理に所信をただしました。続いて昨日、わが党の不破議員がこの点についてお尋ねをしたところでありますが、私はそれを受けまして、この際、従来の高度成長なるものについての三木総理のお考えを、国民の前に明らかにしていただきたい。従来の高度成長が国民に何をもたらしたか、そしてそれは果たしてだれのためのも…

日本共産党・革新共同1975/02/01

75衆議院 予算委員会 第4号

○荒木委員 いまの答弁を伺って、私はこう思うのですね。立場が違うとおっしゃる。まさにそのとおりだと思うのですよ。雇用水準が高まった、雇用増大、いまこのことについてのお話がありました。雇用水準が高まっていいと思っているのは、金の卵である若年労働者、ここだけを何とか確保したい、そう思っている大企業、財界ではないでしょうか。切実に職を求めている中高年層の人たち、あるいは物価高の中で働きに出なければならない婦人労働者、あるいは社外工の人たち、臨…

日本共産党・革新共同1975/02/01

75衆議院 予算委員会 第4号

○荒木委員 いま海外輸入のお話がありましたけれども、これは引き続く総括質問あるいは各専門委員会で大いにやらしていただきたい。 ただ、先日の本会議での演説を伺いますと、総理を初め各大臣とも、口をそろえて、いま賃金の問題だ、これがコストプッシュで、物価値上げの要因で、非常に重要である、労使双方に節度を求めると、口をきわめて強調されたわけであります。特に自由民主党の先日の大会の議案書を拝見しますと、この点がきわめてはっきりと指摘をされています…

日本共産党・革新共同1975/02/01

75衆議院 予算委員会 第4号

○荒木委員 予期せざるというお話ですが、このことは、高度成長の始まった当初から、わが党が指摘をしてきました。また引き続いて、新産業都市建設の関係法案あるいは工業再配置の問題が論議された折にも、繰り返しこのことを指摘したとおりであります。いまの総理の答弁の中にうかがわれますのは、やはり大企業、財界のいままで続けてきたこういうやり方を、そのまま認めようというふうな線に立っておるというふうに、私は受けとめざるを得ないと思うのです。 そこで総理…

日本共産党・革新共同1975/02/01

75衆議院 予算委員会 第4号

○荒木委員 わかりました。つまり、総理がごらんになっているのと、私たちが見ているのと、事実の見方が違う。いや、もっと正確に言えば、私たちは事実をありのままに見ている。しかし総理は、事実をごらんにならないか、あるいはあえて目をそらそうとされておる。 一つ証拠を申し上げたいと思うのです。いま、一時帰休の問題について、経営者の方もいろいろと配慮してやっている、こういう話がありました。ほんとうにそうでしょうか。昨年の秋、関東経営者協会の本部から…

日本共産党・革新共同1975/02/01

75衆議院 予算委員会 第4号

○荒木委員 どうも、全体をお尋ねすれば部分でお答えになり、そして私が、この経営者の、大企業のあり方ということについてお尋ねすれば、対応する行政機関を指摘をなさる。これはどうも、国政を論じておるわけですから、もう少し正面から、お伺いしておることについてお答えをいただきたい。自民党の支持率の消長ということもありましょうけれども、そういったことじゃなくて、私は本筋についていまお尋ねをしておるんです。繰り返し大企業弁護論を展開しておられますから…

日本共産党・革新共同1975/02/01

75衆議院 予算委員会 第4号

○荒木委員 ここに大蔵省から出された四十九年十月一日付の局長通達があります。「かねてから各金融機関に対して要請してきたところであるが、個人住宅需要の現況にかんがみ、今後なお一層特段の配慮を」行われたし。私が所管の課長から確かめたところによれば、一〇%は維持せよと言っていると、こう言うのです。ところが総理、総理が先ほど来しばしば展開されてきた大企業弁護論、その対象である、たとえばこの都市銀行です。これがどうかということを、私は申し上げたい…

日本共産党・革新共同1975/02/01

75衆議院 予算委員会 第4号

○荒木委員 調査をして、国民の前に明らかになったのでありますから、調査結果は本委員会に御報告をいただきたいと思います。よろしゅうございますか。

日本共産党・革新共同1975/02/01

75衆議院 予算委員会 第4号

○荒木委員 この点についての私の自余の質問は、調査報告の結果をまって行わしていただくことにして、この部分については保留をさしていただきたいと思いますから、理事会でお計らいをいただきたいと思います。 日本銀行の総裁がお見えのようでありますから、直接窓口指導を担当していらっしゃる機関として、都市銀行のいまの時期でのこういうことについて、日本銀行としてはどうなさるか、お伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/02/01

75衆議院 予算委員会 第4号

○荒木委員 いささかお尋ねした焦点からそれた御答弁ですから、時間の関係がありますから次の御質問をするときにあわせて御留意いただきたいと思うのですが、いま大蔵大臣から、調査して国会に報告すると、こういう話がありました。私は厳重にやっていただきたいと思う。またやらねばならぬと思う。 ただ、そのときに、特に申し上げておきたいのは、この三和銀行の頭取が本年の一月に年頭のあいさつをなさっておる。これは社内報に掲示をされておりますけれども、特に銀行…