荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 いまの田中総理の意向表明によって、大臣は各方面のこれに対する反応、見解を十分認識、聴取されたと思うのですが、アメリカ政府のこれに対する反応はどのように認識をされましたでしょうか。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 私が伺ったのは、それぞれの消費国の国内措置であるとか、あるいは消費国相互間のいろいろな話し合いであるとか、これは国際的なそれぞれの態様としてありましょう。問題はOPECの総会で事がきまった。国連の演説でアメリカの国務長官は、政治的に上げたものは政治的に下げることができる、こういうふうに言ったといわれておりますね。大臣は昼食会でしたか接触もなさったと報道されておりますし、また五カ国の会合にも出ていらっしゃる。だから、アメリカが…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 両者の関係が対話であるか対立であるか、対立でなければ対話である、対話にあらずんば対立である、こういうことでお伺いをしたのではないのでございます。対話があろうと、その中でアメリカ政府がどういう要請、要求、意向を産油国に対して示しておるか。ただ、いまの大臣の御答弁の中で、値をだんだん下げるということは、これは消費国側としては当然理解ができる、こういう話ですから値下げの意向を持っておる、こういうふうにお伺いをしておきたいと思うので…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 大臣のお考えはわかりました。つまり、原油価格が上がった。もちろんそれはメジャーの手によって消費国に運ばれる。日本に持ってこられる。もしそこで食いとめられれば、メジャーが吸収して転嫁しなければ、いま大臣が深刻な懸念を表明されたあとの波及的影響はそこで一応遮断される。しかし、これが簡単に転移をされる、転嫁をされると、だんだん広がっていく。いま大臣が言われた波及的影響という中から当然そういうことがいえようかと思うのですけれども、そ…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 その答弁はだめですよ。あなた、きょう通産省の国際資源課ですか、それから価格動向の何か対策室がありますね、そこでちゃんと転嫁をしたと答えているじゃないですか。通産省を代表してここへ見えているのに、同じ省内で事実を認めているのに、どうしてあなたのほうでわからぬのですか。もう一ぺんその点を確認して、はっきり答えてください。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 これは一言申し上げておかなきゃならぬのですが、本年の七月三十一日にわが党の上田耕一郎参議院議員が内閣に質問状を提出いたしました。八月の六日に内閣から回答書が来ました。この中で原油価格の動向把握について政府はどう答えていますか。通産省、どうですか。原油価格の動向把握について政府はどう答えているか、この答弁書の趣旨をひとつ言ってください。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 それじゃ個別に伺いましょうか。 モービルの会長が日本へやってきましたね。そして記者会見をして、この原油価格の高騰についての転移の問題、これについて発表しておりますが、これはどう言っていますか。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 エクソンはどうです。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 あなたはあまりよく事実をいまの時点で御存じないようですから、お伺いするのはその程度にしますが、モービルの会長がやってきて、これはもう上げざるを得ない、エクソンからも値上げ通告があったという報道があって、そのことは通産省の先ほど申し上げた対策室ですかが確認をしている。大体そのとおりでしょう。過去の事例から見ましても、この原油価格の高騰があったときにはメジャーの転嫁があって、さればこそ先ほど大臣がおっしゃったように、波及効果が国…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 そうだとしますと、契約当事者の一方であるOPECは転嫁をしないでほしい、報道によればするべきではないとかいうふうなのがありますがね。にもかかわらず、すでにもう一部転嫁を始めている。大臣はそれに対して深刻な懸念を表明されている。こういうことなんですけれども、このままでありますと、国民に犠牲が及ぶことは明らかです。消費の抑制であれ、どういう形であれ、そのまま原油価格の高騰がメジャーの手を通してもろに国内に持ち込まれる。OPECじ…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 ECはどういう態度をとっているでしょかね。これは外務省のほう、いかがですか。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 いまのお話では、報道等にもよれば、ECではエネルギー担当の副委員長が、消費者のほうには転嫁させないようにする、そういうふうに共同体としても努力しよう、こういうふうに言っておるわけですが、この石油の所管がまあどこにあるかということは別にして、大臣は政治家として国際会議にも出られてこの問題でいろいろ意見交換もされ——通産大臣は行っていないんですからね。政治家として転嫁させないような努力をされるかどうか、されるおつもりがあるかどう…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 外務大臣は、大臣と同じくあの五カ国の会議に出られて、報道によれば、帰ってきて通産大臣に、これはどうもたいへんなことだという趣旨の話があったということです。大臣は、この物価の問題についてこれが第一だ、こういうお話、全力投球したいとおっしゃる。一番もとは、一つはこれがあって、その波及効果が心配だと言われる。そしていまここをとめればそれが食いとめられるという論理、当然です。よそもやっている。それで、大臣どうですか、こう伺っているん…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 大臣のこの問題についての決意といいますか、それを伺ったのですけれども、結局のところ国民に犠牲をしわ寄せする、メジャーには触れない、これでは問題の解決はできはしない。 この問題はお考えがわかりましたから、それはそれとして、いま最後に触れられた財政の問題ですね。続けてお尋ねをいたしますが、波及的な影響が各方面に及んでおり、非常に深刻な——とりわけ国民各層の中でもいま不況といわれている中小零細業者、これに対する措置としては、先ほど…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 実際的な措置として、国民金融公庫法の二十二条の二というのがありますが、これは運用上どういうふうになっておりますか。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 では答弁いただくまでの間別のことをお尋ねいたしますが、たとえば、これは言うまでもないことですが、一般会計から財政支出をする、それだけ利子を安くすることができる、これはもう当然のことですけれども、ここしばらくの間に、こういう一般会計からたとえば国民金融公庫に財政支出がなされた事例がどのような形であるか、これをひとつ報告をしてください。 これもひとつ答弁を準備をしてもらって、その前にもう一つお尋ねしますが、政府として一般財政から…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 いま報告をいただいたのは、ごく最近の事例ばかりです。不況で、大臣が言われた波及効果の影響をもろに受けてたいへん苦しんでいる零細業者の人たちのために、自治体はそれぞれいろいろな形で特利の融資を考えている。 国の側ではどうですか。ここ最近の例としてそういう事例があるかどうか。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 それだけですか。 補給金という例がいまありました。いま言われたのは、小規模企業の経営改善資金ですね。そうでしょう。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 百億一般会計から貸し付けをしているんじゃありませんか。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 いや、一般会計予算から貸し付けをやっているでしょう。