荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 この貸し付けは利子なしでしょう。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 四十七年度に基準金利引き下げとして十億円、四十九年度には一般会計貸し付けとして利息のつかない金を百億円、補給金として四億八千四百万円、違っていたらあとで言ってください、こういう金額を出している。これは先ほど聞きますと小規模企業経営改善資金です。 大臣ここで伺いたいのですが、政治的な御判断として、経営改善、これはそれでいいでしょう、しかし、経営救済を要する不況の状態にある零細業者、経営改善のためなら金を出すけれども、救済のため…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 それでは重ねてお伺いをしますが、石油危機のときには緊急の対策として低利の融資制度をとられた。これはある意味では救済ですよ。石油ショックによって危機に落ち込んだ零細業者を救済しよう。あの時期といまと比べて、たとえばこの間もお尋ねをしましたけれども、中小企業のディフュージョンインデックスはどうですか。これはこの間もお尋ねして、はっきりお答えがなかったから、きょうは言っていただけるでしょう。これは所管の方でけっこうですから、あのと…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 いや、詳しい数字は、この間もお尋ねしてぼくのほうから言ったばかりじゃないですか。では、結果だけ言ってください。あのときに比べていいかどうか。DIはどうですか。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 少し悪い程度ですか、かなり悪い程度ですか。程度を言ってください。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 大臣、いまお聞きのとおりですが、以前に政府としても救済策をとられた。それに比べても、政府統計によっても悪い状態が出ている。では、いまその方向も政策課題として検討される、それがやはり福祉というものじゃないでしょうか。あるいは福祉というよりも、全体としての経済発展のためにも必要なんじゃないでしょうか。大臣のお考えを伺いたい。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 ですから、いま提案をしております低利の特別融資制度、これを一般的なことではなくてひとつ検討をされる御用意はないか、こう伺っているのです。事態はもういまお聞きのとおりです。要求も非常に強く出ている。前との例を比べてみても、他との例を比較してみても、そのことを検討される必要があるのではないか。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 大臣の政治判断……。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 これははっきり申し上げて、国民、ことに当該業者の要求に政府の皆さんはこたえていない。いや背を向けていると私はいわざるを得ぬと思います。懇談会をやって実際にいろいろと話を聞いてみれば、そういう状態が切実にわかるだろう。皆さんにはわかっていらっしゃらない。いやわかっていてもやろうとなさらぬのかもしれぬけれども、この点は大臣並びに大蔵省の皆さんに深刻な反省を求めたいと思います。国民の声はそういうことじゃありません。 いま業者の問題…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 これはもちろん、数量差、対象差、単価差、いろいろいわれておりますけれども、そのすべてについて実態をよく検討して、実情に応じて補正で必要なものをやる、こういうことですね。
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 時間がもうありませんから、最後に一言伺いますが、人勧の問題は新聞報道もあり、質疑もかわされたようですけれども、私どもはいろいろ職場を回ってみまして、いまの労働条件、非常に苦労して労働者の皆さんが働いている。それはもう例をあげれば限りがありませんが、特にきょう御意見を伺いたいのは、先般国立のある療養所へ行きました。看護婦の皆さん方が夜勤勤務をやっておる。これは俗にニッパチといって、一月に夜勤は八日以内にしてほしい、そして夜勤勤…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 大臣、最後に伺いますが、いろいろありますけれども、たとえばいまのように、交代制勤務で終わったら夜中だ、それでタクシーを呼んで帰るのに、自分で金を払わなければならぬ、これが多くの患者さんを見ている看護婦さんの勤務の実態なんですね。大臣は財政全般をごらんになっておるわけですけれどもこういう職場の実情から出てくる切実な要求、これについてはひとつ、いま厚生省の話もありましたが、前向きに検討されるべきと思いますけれども、お考えを伺いた…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 物価の問題、原油価格の高騰からいろいろ伺ってまいりましたけれども、私は大臣の答弁の中に、はっきり申し上げて、この問題については国民に犠牲を押しつけメジャーに触れない、ここのところは、私どもの党としては、これは国民の立場からして承服するわけにはまいりません。そのことをひとつはっきり申し上げておいて、そしていろいろ総需要抑制のひずみ、被害を受けておる層の改善については、なお今後ともいろいろな機会に要望を続けていきたいということを…
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 政府系金融機関の窓口段階での国民の要望などを中心に、二、三行政当局にお尋ねしたいと思うのです。 総需要抑制がずいぶん長くなりまして、ことに不況色を一段と強めておる。そういう中で、ことに中小企業、零細企業のこういった金融に対する要求が非常に強いわけですが、初めに、中小企業庁お見えになっていると思いますから、最近の倒産の件数、金額の推移、それを簡単にお伺いしたいと思います。
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 そういった中でいろいろ主として政府系金融機関に対する業者の皆さんの金融上の要望が出ておると思うのですけれども、いま主としてどういう種類の要望が出ているか。こうしてほしいという主要な要望はどういうものであるか、銀行局のほうでつかんでいらっしゃる業者の政府系三機関に対する要望の主要な点を御説明いただきたい。
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 先ほども御説明を伺ったわけですけれども、量をふやせ、それから条件を緩和してほしい、こういう要望に直接こたえるような施策として、いま銀行局ではどんな方針、政策をとっていらっしゃいますか。この点についてはどうですか。
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 ちょっといま聞こえにくかったのですが、条件緩和はたとえば最近ではどういうことでおやりになったか。
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 中小企業庁にお伺いしますが、ことに所管官庁として業者との接触はどちらかといえば他の官庁に比べると密接であろうと思うのですが、いまの零細業者の金融に対する要望、政府系金融機関に対する要望と、それからそれに対する中小企業庁としての施策、これはいまの銀行局長の御答弁と同じですか。あるいは中小企業庁として特に配慮をし検討しておられることがありますか。
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 いま量のほうの要望を重視している、こういうお話がありましたね。これは非常に大事なことだと思うのです。同時に、銀行局長から条件緩和の要望も強い、こういう話がありました。もちろん中小企業庁でも条件緩和についてはいろいろ配慮、重視しておられると思うのですが、この点についての中小企業庁としての施策はどうですか。
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 条件がきびしければ、幾ら量をふやしたって借りることが非常にむずかしい。新需要が非常に強い、それで量の点についてずいぶん配慮をする。しかし条件がうんときびしければ借りることができないというのは常識的にわかりますね。 そこでいまのお話でありますと、小企業経営改善資金では並みが〇・五のところを〇・二にした。つまり利息の面で、非常にむずかしいけれども、特に優遇しようという面は、対象はどれかは別として、とにかく一つ的を定めて、ここは…