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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/10/16

73衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○荒木小委員 ドルショックのときに、近代化資金の返済猶予というのが法律上きめられましたね。あれはたとえば何年以内という年数を、これは一つの上限でしたけれども、明記していたんじゃありませんか。私が伺ったのは、個々の業者でなくて業界をまとめてやれ、こう言っているのじゃないのです。個々の業者の相談に応ずるときに、どのくらい延ばすかという一つの目安、底でも天井でもいい、それがやられた例がありましょうかと、こう聞いたのですが、ドル対法のときには年…

日本共産党・革新共同1974/10/16

73衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○荒木小委員 年数を明示する、もちろんその明示の目的、趣旨が法律でワクを限っているから、それを延ばすんだ、これはありましょう。しかし、要するにその場合に一年にするか、二年にするか、三年にするか、いろいろ延長猶予年数について法律上も検討されておるという事例はいまお話があったようですけれども、いまの事態とドルショックのときと中小零細業者にとっての不況の度合いは一体どうなのか。たとえば、中小企業のディフュージョンインデックス、これは売り上げ、…

日本共産党・革新共同1974/10/16

73衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○荒木小委員 要因が違う、これは時期が違いますからね、情勢も違うからそうでしょう。結果的に差があったとおっしゃるんですが、私が伺っているのは、中小零細業者にとって、あのときといまとどちらが深刻か、結果を伺っているんです。原因はいろいろありましょう。要素もいろいろ考えられるのですが、その結果をどう見ますかと、こう伺っているわけです。経済企画庁だとかあるいは中小企業金融公庫、これらからいろいろ資料が出されておりますが、一口に言ってあのときと…

日本共産党・革新共同1974/10/16

73衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○荒木小委員 四十六年の七月の先ほど申し上げましたDIによりますと、受注が二・一です。ところが、今度の四十九年の七月はマイナス四九・二になっています。売り上げのほうは、四十七年年の同じく七−九で一〇・五ですが、四十九年の七月になりますとマイナスの三四・二。だから、DIの数字で見る限りうんと悪い。そのことがはっきり出ているんじゃないでしょうか。だとすれば、いま局長はじわじわというふうにおっしゃったし、それから中小企業庁も差があるとおっしゃ…

日本共産党・革新共同1974/10/16

73衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○荒木小委員 時間が少しオーバーいたしましたので、最後にもう一言だけお尋ねしておきたいのですが、ただあとの質問の関係で、主計局と農林省と時間をさいてお見えいただいたのですけれども、時間が切迫しましたので、たいへんその点は御無礼なんですけれども、委員長、その質問が時間内にできませんので、御退席いただきますように。 最後に一言、延ばした場合に、いま一応たとえば設備資金は何年であるとか運転資金は何年とか期限をきめていますが、これの返済のおしり…

日本共産党・革新共同1974/10/16

73衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○荒木小委員 それはいまの業務方法による貸し出し期間を猶予の結果オーバーすることになっても認めている、こういう御趣旨ですね。

日本共産党・革新共同1974/10/16

73衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○荒木小委員 それではそのことが徹底するように、ひとつ政府系金融機関の出先窓口に十分伝達をしていただきたいと思うのです。いまの実情は、業務方法書できめられている期間をこえることは実際の処理としては拒否されているのです。もう二年にきまっています、五年にきまっています、だからいまちょっと猶予してもらっても、もうその期限でどさっと返さなければならぬというので、また気が重いんです。いま局長は原則としてと言われたから、それは幾らでもおしりをずらせ…

日本共産党・革新共同1974/10/16

73衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○荒木小委員 返済猶予の点だけになってしまいましたけれども、いろいろいまの中小零細業界の深刻な実態、とりわけ政府系金融機関、たとえば国民金融公庫の窓口の処理の改善の問題についてお尋ねをしたわけでございますが、検討するというお約束を幾つかいただきましたので、これはひとつ早急に誠実に御検討いただいて、しかるべく処理をお願いしたいと思います。 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 大蔵委員会 第34号

○荒木委員 この法案は電源開発を促進するということで提出をされております。私は大臣にまずお尋ねしたいのですが、従来電源開発がなかなか進まないいろんな理由をあげておられますけれども、しかし、これは公害の問題がやはり非常に重要な障害問題として住民の間に反対運動がある。いろいろ地元メリットがないとか、提案理由の中では説明を伺いましたけれども、この問題が、電源開発が従来予定どおり進まなかったということの何よりも大きな原因ではないか、こういうふう…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 大蔵委員会 第34号

○荒木委員 そこで通産省に伺いますが、当該の電力企業は一体どう見ておるか、ここに、昭和四十五年十二月に、関西電力の企画部総合計画課から出した文書があります、電源開発についての見通し。この中で、幾つかの開発予定地点を取り上げてなぜ進まないかということを指摘しておりますが、たとえばここで指摘されておる広島県の竹原、あるいは兵庫県の佐津、さらに赤穂、和歌山県の御坊、こういったところについては、なぜ進まないかという点についてどのように指摘してお…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 大蔵委員会 第34号

○荒木委員 地元との折衝に時間を要する、その折衝に要する問題点は何か。たとえば竹原の指摘があります。ここでは重油専焼ということでは地元了解がむずかしい、こういうふうに書いてあります。あるいは赤穂のところでは、公害関係の調査、こういうふうな指摘があります。ですから、いずれも地元の了解という点は、環境の問題というところが従来の経過としては非常に大きな問題としてウエートを占めていた。この問題についていろいろ折衝があって、たとえば公害防止協定の…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 大蔵委員会 第34号

○荒木委員 一つ具体的な例を伺いますけれども、関西電力が京都府で新宮津発電所を建設するということで、電調審のほうの手続がありました。これは一度期限が延長されて本年の夏が最終ですけれども、これが進まないのは一体どういうわけか、通産省のほうではどう見ていますか。

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 大蔵委員会 第34号

○荒木委員 そうしますと、大臣に伺いますけれども、従来の経過を見ると、環境問題、公害問題ということが大きな問題で、これが解決しないとなかなか進まない。一方、そこのところの話ができれば、それなりに多奈川の例のように一面話の進んでおる面もある。新宮津のように、それができなければなかなか話が進まない。地元で話ができずに反対をしておる場合に、交付税は交付をされますか。

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 大蔵委員会 第34号

○荒木委員 そうすると、大臣、どうでしょうか。公害の問題が解決しない、環境問題が解決しないということで反対をしておる、そこは金をやらぬ、こうなんですよ。そして話が進んだところは、公害、環境問題が解決を見る方向で前進をして話が進む。この場合に交付税を渡すというこの税制、新税の役割りですね。反対しておるところは渡さぬというのでしょう。それは公害問題が解決しなければ電源開発は進みませんわな。そうすると、一体、そういう場合にどういう役割りを果た…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 大蔵委員会 第34号

○荒木委員 そうすると、この交付税でもって公害の被害を少なくするような施設をつくるわけですか。これはどうも入っていないように伺いましたが……。

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 大蔵委員会 第34号

○荒木委員 だから、つまるところは、電力企業が本来やるべき防止設備を十分やらないで、したがって、環境破壊、公害のおそれがある、反対だ、こういう事例があるわけですね。それがまた電力企業自体の調査の中でも出ている。そのときに、保育所を建てる、公園をつくる、こういうふうな交付税が促進の役を果たすかどうか。環境破壊、健康破壊になるからというて反対をしておる。そこで、さあ金を渡しますぞというのは一体どういう意味を持つか、これをひとつ私は大臣にお伺…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 大蔵委員会 第34号

○荒木委員 だから、その中身はどうかというのです。どんなやり方をしていたか。皆さんはこれを見て、電力企業の電源開発の進め方の手練手管、手口はどうか、これを聞いておるのです。

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 大蔵委員会 第34号

○荒木委員 皆さんはオープンとおっしゃるが、現実に電力企業が進めておるやり方は、この地域で賛成派がどこだ、ここにこう書いてあります。反対派はどこだ、音頭とりはどれだ、そしてその反対派を切りくずしていくにはどういうやり方をしたのか。オープンでなければいけないといま岸田部長が言いました。それを秘密裏に交渉して、なるべく反対派の勢力をあの手この手でだんだんと押えつけていく。これは企業自体がちゃんとそういっているんです。大臣、そういう中で、さあ…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 大蔵委員会 第34号

○荒木委員 端的な事例をもう一つあげましょう。先ほどの多奈川第二火力発電所の場合、大阪府が出しております文書によりますと、地元住民は環境破壊ということで反対だ。これは環境保全という要望を十分くんでもらわなければいかぬということを、大阪府は公式文書で発表しておるわけです。一方、賛成派といわれる人たちもおります。環境破壊だから反対だというてがんばっておる人たちと、誘致をしようというふうにしておる人たちがおって、いろいろと運動を進めている。企…

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 大蔵委員会 第34号

○荒木委員 いま大臣は反対派の反対の解消に役立つとおっしゃいました。これは一体どういう意味でしょうか。反対派は、生命、健康を守れというて反対しておるのです。さっきの通産省の話では、この交付金は公害防止には直接関係ない、こうはっきりおっしゃった。そして、この出す金が反対派の解消に役立つということになりますと、結局のところは、生命、健康という問題とは別の、金で切りくずしていくということに即なるのではないでしょうか。これは大臣のお考えを伺いた…