荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○荒木委員 将来の利用目的との関係で吟味する必要がある、こういう意見のように聞きました。 関西電力の場合は、大阪府の茨木市に三十三万平米の広大な学園があり、そこには陸上競技場からテニスコート、いろいろな福利施設を備えた大きな総合施設があります。そういうふうな状態から照らして、いまの資産が真に電気事業に必要かどうか、これはいま調査をするというふうにおっしゃった、その調査は厳正にやっていただきたいと思います。 それは一、二の例ではなくて、た…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○荒木委員 そうすると、皆さんのほうは調べないで、こういう広大な、周辺が別荘地になっておるまん中に土地が残っている。その場合でも今回の料金査定に当たって、電気事業に真に必要なのかどうか。調査をする必要はない、こういうふうな方針ですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○荒木委員 わかりました。それはすでに調査済みだということですが、私の指摘したような二、三の例、これはすでに調査済みですか。調査結果はよろしいですが、調査の対象になったかどうかという点はどうですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○荒木委員 全体として、電気事業は七十二年度末で電気事業用資産が約三兆八千億円。事業外資産というのが、九電力合計で一兆三千億円余りあります。その中で一万平米以上まとまった土地が、たとえばそこで線引きをすればどのように使われているか。先ほどの学校あと地の例もあります。あるいは長野県の発電所からはるか離れたところにある分譲別荘地のどまん中にある土地もあります。あるいは観光事業にそのまま貸与している。涵養林といいながら水源からはるか離れたとこ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○荒木委員 そこで政務次官、その方針のもとに、いま具体的に二、三の例をあげましたけれども、たとえば別荘地のまん中に数万平米残している、ほとんど使っていない。周囲の環境はゴルフ場とか観光施設が一ぱいある。市街地のまん中にまた数万平米のあき地があって、年に一、二度しか使っていないあるいは他の企業の観光施設の用に供している、こういうたとえば具体的な事例が一万平米以上まとまった土地として現実にある。ほかにもおそらくあるでしょう。全部は調べられま…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○荒木委員 調査をするということを政務次官は言われた。部長もその点はさっそく調査をすると、こう言うのです。疑惑を受けないようにはっきり調査をする、これは一つありましょう。またそれによって事業用の資産でないという分がふえれば、これは直ちに料金に響いてきます、事業用資産をどんどんふやしていけばこれは料金にかぶさるのですから。ですから、査定をする場合に、これは土地だけじゃありませんが、全体で五兆円をこえるような膨大な資産の中で、真に電気事業用…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○荒木委員 だとすると、その再調査をした後に初めて料金の結論が出る、こういうことになりますね。いや、政務次官言ってください。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○荒木委員 長官にお尋ねしますが、いままでお聞きしたのは、まず遊休資産は、この際最大限努力をすべきときとして処分をして、たとえば玄計上益で抑制につとめる、値上げの時期をずらす、こういうことも一つあるではありませんか。処分までいかなくても、そのまま保有しておってもたとえば電気事業用に必要ではないようなものまで料金算定の基礎になって、そこへ報酬をかけてそして料金にかぶせていく、こういうことはとても納得しがたい。ですから、それは厳格に調査をし…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○荒木委員 時間がきましたから最後に、いまの長官の答弁に関連してもう一度重ねて伺っておきますが、どんどん土地が値上がりして、以前に水源用地と称して手に入れた広大な土地がうんと値上がりしている。これは一々申し上げなくとも常識だと思うのですね。ですから、そのようなときには、それによって計上益を今回の値上げをしないように抑制に使うということは、これは簿記会計上だって幾らでもできることです。言われたとおり何も帳簿価額だけしか入らないということじ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○荒木委員 もう一言お願いしたいのですが、いまおっしゃったように、命令をして、指示をしてその点をはっきりさせる、それからでなければ軽々に認可ということはしない、こうおっしゃったのですが、いま具体的に指摘をした事例について長官のほうで物価局長に言われてわかった結果、それはぜひ私のほうにも知らしていただきたい、いまここで委員会で御提案したわけですから。ここで提案をしたやつですから、その分についてはひとつ明確にしていただきたい、こう思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号
○荒木委員 ほかの問題はまた別の委員会であれしますので、長官言われた厳格な査定を徹底してやられることを要求して、質問を終わります。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 政府にお尋ねしますが、今回の法案の提出にあたりまして、電源開発が十分順調に行なわれていないというふうなことが趣旨説明でも指摘をされておりますが、現在の開発が順調に行なわれていない、つまりそのことについて障害があるという御指摘なんですけれども、電源開発にあたっての紛争の件数ですね、これは一体、現在どのような状態になっているか。このことを初めに伺いたいと思います。裁判になっている、そういう状態にまでなっておる件数と、訴訟にまでは…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 訴訟外はどうですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 裁判にまでなるというのはよくせきのことでありまして、皆さんのほうでは、電源開発をすみやかに同意を得て進めたいとおっしゃっておるわけですから、どの辺のところにその原因があるのか。現状は、むしろ裁判以外の点にも十分留意をして調査をなさるべきと思います。この点は、まだ十分把握していないというお話ですけれども、早急に調査をして明らかにする必要があると思われませんか。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 先ほども提訴の理由についていろいろ伺いましたが、公害の問題、環境破壊の問題、こういったことが特に強調されておるわけでありますけれども、こういったいわゆる紛争電源地点といいますか、あるいは予定地点といいますか、この周辺における大気汚染による被害の状況、これはどういうふうになっておりますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 そういうことを伺ったんじゃないのですよ。監視の体制でありますとか、あるいは汚染状況を伺ったのじゃなくて、被害の状況はどうですかということを聞いているわけです。実態を確認することが必要だ、そういうふうにつとめたいということは先ほど長官おっしゃったとおりですから、被害はどうですかということです。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 どうもよくおわかりにならぬようですな。人の健康というものはそんなに念頭にはないんでしょうか。私は、汚染状況を伺ったのではなくて、被害はどうですか、病人は出ておりませんか、こういうことを伺っておるわけです。もちろん疾病の発生とその電源との因果関係の問題はありますよ、複合汚染が言われておるのですから。それはそれであとで伺うとして、まず実態として病人はどのくらい出ておりますか、こう伺っておるわけであります。ひとつはっきりお答えをい…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 通産省に伺いますが、ことしの三月六日の予算委員会で、この被害の状況を調べていただきたい、調査をいたします、調査したら報告をしてください、報告をさせていただきますと、はっきりお約束願ったのです。今日まで二ヵ月以上過ぎておりますが、この点についていまだに報告がありません。調査をしたのかしないのか、報告をなさるのかなさらないのか、この点ひとつはっきりしてください。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 しかし、環境庁も何も言ってきませんよ。皆さん方の所管はどうなっているか知りませんが、要するに政府としては何も返事をしていないということです。どっちに責任があるのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 しかし、その間にも電源開発は進めようとしておられるわけでしょう。いつごろ返事がいただけるのですか。そしてそれは、一般の基準に照らしていまわかっておるデータでは被害の程度が高いのかどうか、それに対してどういう対策を講じられるのか、これは政府としてひとつ責任のある答弁をいただきたい。前に約束をされてすっぽかされているのですから、口だけで幾ら約束されたって、実行してもらわなければ何にもならない。どういうふうな法案をどういうふうにお…