荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 つまりこういうことですね。いま伺った皆さんの答弁では、同じ年度の同じ対象について二つの違った数字がある。五一%もはっきり正しいとは言えない、七四%も検討してみないと正しいかどうか言えない、こういうことを伺ったのですが、去年は〇・二%以下の超低硫黄燃料が全燃料のうち何%を占めているか、去年の値上げ申請のときには、これは調査をしましたか。調査をしたかどうかということを言ってください。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 そんなことを聞いてはおらぬのですよ。去年皆さん方は、値上げ申請があったときに調査をしたのでしょう。調査をせずに値上げをふらふらと認めたのじゃないと思うのですね。だから、去年のときに五一%と言っている、この点は調査したかしないかと、これを聞いているのです。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 去年は去年で調査をした、ことしも出かけていっていろいろ調査をしましたね。ことしもこの点の調査をやりましたか、四十七年度分についても。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 そうすると、去年は去年で調べた。ことしはことしで調べた。皆さんは違いに気がついておりましたか。去年も調べた、ことしも調べて、その違いに気がついていたかどうかということをひとつ言ってください。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 尋ねていることにはっきりと答えていただきたいんですがね、気がついていたかいなかったか、質問はきわめて単純、簡単なんですよ。気がついていなかったならいなかった、気がついていたならいたと、気がついていたかいなかったか、どちらも、去年もことしも、調査の終わった段階で気がついていたかいなかったかということをはっきり言ってください。それを聞いているんだから。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 あなたはしかし公益事業部の責任者でしょう。去年の調査はもう済んでおるんでしょう。済んで一年以上たっておるんですよ。 〔左藤委員長代理退席、委員長着席〕 ことしの調査もすでに終わって、いま査定段階で、新聞の報道によれば、日にちはいろいろありますが、近いのではないかといわれている。あなたは責任があるんじゃないんですか。じゃ責任者であるあなたがそのことを知っていたのかいなかったのか、部長、どうですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 いや、そういうあなたが信じているかいないかというようなことを聞いているんじゃないんです。あなた自身が知っていたかどうか、このことを聞いているんですよ。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 重要な事項で、あなたに報告もなしにあなたの部下の人がかってにきめちゃう、あるいはつかんだ事実を握りつぶす、こういうことは部内の処理の上でありますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 そうだとしますと、いまだもってあなたに報告がないし、あなた自身が知らないということなら、これは通産省としてはつかんでいない、こういうふうに推論をすることができると思うのです。同じ年度の同じ事項について違った数字がある、どちらもいま直ちに正確だとは言えない、こういうことですね。ところで、いまPR用の文書とこう言われたんですけれども、消費者や国民に対して、値上げを申請した企業が会社の名前を入れて発行する文書は偽りがあってもいいと…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 だとしますと、この点については調査をもう一度やるべきではありませんか。低硫黄燃料が全燃料の中で占める比率が一体幾らか、国民に対して、消費者に対して明らかに違ったことを言っている。この点はもう一度調査をやるべきじゃありませんか。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 申請書の内容についてチェックしてみたい——皆さんいままでチェックしてきたんでしょう。去年もチェックをしたんでしょう。ことしもチェックをしたんでしょう。チェックをしてなおかつわからなかったことをまた同じことをやってわかりますか。当該の企業について、なぜ同じ年度の同じ事項についてこんな違った数字になるのか、この点の調査をもう一ぺんやるべきじゃありませんか。やるかやらぬか、はっきり言ってください。国民に対して違った数字を言っている…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 調査をするという御返事をいただきましたので、これは誠実に確実にやっていただきたいと思いますが、しかし皆さんの調査では、一年前にやつでもわからなかった。今回調査をして、また気がつかなかった。これは通り一ぺんの調査ではなかなかいかぬと思うのです。 そこで、一体いまあなたがおっしゃった調査というのはどういう調査をなさるつもりなのか。ひとつ調査のポイントというのを言ってください。あなた、いま調査するとおっしゃった。それは大いにやって…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 実際にどういう超低硫黄燃料が入っているのか、これを一番正確に調べる方法は何でしょうか。現実に関西電力がサルファ〇・二%以下の燃料をどのくらい入れているか、これを最も的確に知るにはどういう調査方法がありますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 そうでしょう。申請書だけいじくり回すのではなくて、当該企業の帳簿をまず見る、これは確かにそのとおりだと思うのです。しかし、帳簿といいましてもいろいろありますよ。どういう帳簿を見ると、この同じ年度の同じ事実についてうんと違ったことを国民に平気で言っているような企業に対して正確につかむことができますか。どういう帳簿を調べれば、この矛盾を最も的確に解明できると思いますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 しかし、あなたは調査の責任者でしょう。今回の調査は、あなたが責任をもっておやりになったのでしょう、真実を発見するために。そうして国民の生活安定のために調査をやったというふうに私聞いておりますが、あなた自身も奇妙だとおっしゃる。そうして調査をしなければならない、こう言われる。そのときに責任者のあなたがどういう帳面を見ていいかわからない。これじゃ調査の正確性が期待できますかね。問題は超低硫黄の油でしょう。それについてどういうふう…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 燃料の購入に関する日にちを追うたそのつどの受け入れ帳簿ですね、これはそこまで虚偽記載があれば別ですけれども、一応商業帳簿として通常の過程に従って、一月一日はどういうのが幾ら、一月二日はどういうのが幾らと、これをずっと当たれば、まず帳簿上の実態というものは明らかになると思います。いま部長は、そういうことではないか、つまり燃料の受け入れを記載した帳面を点検するのがいいのではないかと思うが、なお専門家の意見を聞いてよく検討したい、…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 ところがそうはいかぬのですよ。原価計算期間の計算をするには、その超低硫黄燃料、サルファ〇・二以下の分ですね、これがふえておる、こう言うのですよ。良質の燃料をどんどん入れてきておるから、去年に比べてこれだけパーセントが上がっておるから、だからコストが上がってくるんです、こういう説明ですよね。過去と全く遮断をして当該年度だけなら別ですよ。しかし同時に、去年に比べてこれだけ上がっている——今度の申請書だって書いていますよ。去年の申…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 切り離しても大きな問題である、しかし、切り離せないでしょう。あなたはいま関連している、こうおっしゃった。切り離しても問題なら、このこと自体も問題なんですよ。切り離した場合にだけ問題ですか。そんなことはあり得ないのです。事態をすなおにありのままに見れば、いまこの事態に、二つの違ったことを平気で言っている。一体どうなっているのかということを調べて、そしてその疑惑を解明する、調査の方法は、先ほどあなたも一つの方法としておっしゃった…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 そこで先ほどの質問に戻りますけれども、どのくらいの日数がかかりますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 およそでけっこうですよ。もう何年もやっておられるし、何カ所もやっておられるのだから、大体の見当はつくはずですよ。大体の日数としてどのくらいかかりますか。