荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 せっかく答弁をいただいたわけですから、もう一度誠実に履行されることを期待しまして、成り行きを見たいと思います。 ところで、その肝心の電力企業のほうですけれども、こういった紛争が起こっておる事態に対して、誠実に対処しておるかどうかという点はいかがでしょうか。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 ところが、現に訴訟が起こっておる事例、たとえば関西電力の岬の問題について例を申しますと、すでに裁判が起こされて、ずいぶん被害を受けておる。病人も出ている。損害賠償の請求もある。それに対して関西電力のほうでは、その事実は知らないと答えているのです。因果関係のあるなしはともかくとして、事実があるかどうかは調べればすぐわかるでしょう、病人が出ているかいないか。 〔委員長退席、左藤委員長代理着席〕 それを、全く調査もしないで知らない…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 そのわかったようなわからぬような返事はひとつおやめいただきたい。被害が起こったと言っておるのですよ。調べればわかるでしょう。それについて、なるほど事実はあります、しかしそれはほかの原因もあるでしょう、そういう返事もあるかもしれません。しかし、もう十数年も前からそこで発電事業をやっておって、地元では前々から、これで病人が出る、汚染濃度も高くなった、有症率もうんと上がっている、こういっているにかかわらず、病人が出ている事実を知ら…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 そういうことを聞いているのじゃないのですよ。政府のほうの調査はいま検討中だ。前に返事をすると言われたけれども、その後何の音さたもなくて、次にようやく委員会で質問をして、検討中だというのは、私は不誠実だと思います。しかし、部長がすみやかに回答すると言われたから、それは成り行きを見ましょうと、こう言っているのです。企業の態度はどうですか、こう聞いているのですよ。被害が起こっているにもかかわらず、そんなものは知らないと言っている企…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 御見解を伺いましたので、それじゃ事実を調べて指導されますか。そういうことでも是正をされれば、地元の了解ということをしきりに言っておられるその問題を解決していくほんのささやかな一歩になります。事実関係をまだよく御存じないようですけれども、この点は事実を調べて、私が指摘したようなことがあれば十分指導をしていただきたいと思います。どうですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 どうも一々質問しなければならぬのは不便だと思うのですが、事実の把握をした上で指導するかどうかを聞いているのです。行政の対応を伺っているのですから。事実をつかんだ上で——つかみきりですか。事実をつかんで、そのとおりだとすれば指導しますかと、こう聞いているのです。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 いま岬のことを伺ったのですけれども、紛争は、訴訟になっておるだけで六件あるといいます。単に大阪だけの問題ではありません。調査をして報告をしていただく、実態を把握して指導をする、これは他の電源紛争の事案についても同じことだと思いますが、それらすべてについてあらためて約束をしていただけますね。前に一ぺん約束しているのですけれども履行されないし、聞けば岬のことだけおっしゃる。そうじゃないのです。全国のことを問題にしているのです。全…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 まあ被害問題、健康問題は汚染の問題から起こってくるわけですけれども、汚染の状況については通産省として調査をして報告をする、こういうお約束をいただいたのですが、いまだに全く報告をもらっておりません。これはどう いうわけですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 まあいろいろお忙しいことはわかりますが、しかし、こういう法案を提案されるその前に、予算委員会で問題提起をしておるわけです。皆さんは調査して報告するという約束を国会でしておるわけですよ。答弁はあまりなおざりに考えていただきたくないのです。法案の審議に入る前に、いま検討中である、大体いつごろ報告ができると、電話ででも言えるのじゃありませんか。 大臣、前にお尋ねしましたときに、大臣は担当の人が約束したことは実行させるというふうにお…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 前と同じような答弁をいただいたわけですから、これももう一度様子を見さしていただきたいと思います。 ところで、調査結果をいま取りまとめ中で、勉強中だというふうにおっしゃったのですけれども、たとえば光化学スモッグについて申しますと、これは発生原因についてはどういうふうにつかんでおられるか、その勉強の経過をひとつ聞かしてください。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 移動発生源の問題ともからんで寄与率はいろいろ論議されておりましょうが、それに対する有効な対策としては現在どういうことを指導しておられるのでしょうか。また、その指導の結果、汚染解消の方向としてはどういうふうな進行状況にあるか、この点をお聞かせください。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 SO2のほうについてはどういう対策をとっておられますか。またあわせて、汚染を解消していくための今後の方針というものを示していただきたい。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 いま低硫黄燃料の確保というお話がありましたけれども、実際にそのとおりやられて おるかどうか、ひとつお尋ねをしたいと思うのです。たとえば関西電力の場合、四十八年六月に「関西電力の現況」というパンフが出されました。ここで四十七年実績は、サルファ〇・一二%以下の燃料は全燃料の中の何%くらい使ったということになっておりますか。——質問を改めます。四十七年度は関西電力はサルファ〇・二%以下の燃料は全燃料のうちの何%使いましたか。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 確実でなくても、おおよそどのくらいですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 そうしますと、先ほど伺った四十八年六月の「関西電力の現況」というところでは、〇・二%以下は全燃料のうちの何%くらいだと表示されていますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 大体部長の言われるので五〇%、関西電力の文書によれば五一%、四十七年度の比率ですね。今度の申請にあたってまた文書が出されておりますが、四十九年四月に出されました「最近の石油情勢と当社の電力料金」、ここでは四十七年の当該実績は何%になっていますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 四十七年度の実績というのは過去の事実ですね。すでに確定をした過去の事実である四十七年度実績、これが昨年の申請のときには五一%、本年申請のときには、同じ年度の同じ対象が七四%、昨年の五一%というのは間違いありませんか。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 それを聞いてないんです。去年のは間違いないかと聞いているんです。聞いたことに答えてください。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 そうじゃない。去年の報告が間違いないかどうかを聞いているのです。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○荒木委員 同じ年度の同じ事実について、あるときには五一%といい、またあるときには七四%という。いまの答弁によりますと、五一%が絶対に正しいのかどうか資料がないからわからない、こういう話ですね。 それじゃ今回言い出した七四%、これは絶対間違いありませんか。