荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 そうしますと、小企業経営改善部門、これは一つ部門としてまとめてそういうめんどうを見よう、ほかのほうは個別の業者ごとに返済猶予というのをやるのだから、実質的には利息面では前の継続なんだ。だとしたら、個別にやられる分を業界ごとに包括して、この業界ではそういうことが必要だろうというふうなことを、現在の倒産の深刻さと比べて検討する必要があるというふうにお考えか、いや、それはもう検討する必要はないというふうに考えていらっしゃるか。い…
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 そういう御説明だとしますと、結局、返済猶予という形で実態に適合させていきたい、こういうふうな当面の考えだと伺ったのですが、そこで一番最初に局長が話をされたいまの業界の要望、量をふやせ、条件を緩和しろとありましたが、返済猶予というのもそうすると非常に強い要望だ、また現にそういうふうに認識をしていらっしゃるということになると思うのですが、この返済猶予については、いつごろからそういう方針を正式に出されたのでしょうか。
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 実施状況はどんなでしょうか。たとえば国民金融公庫の場合はどういう実施状況になっておりますか。
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 数字を伺って、これは非常に少ないのではないか。業者の要望が強くて、しかも条件緩和としては、先ほどおっしゃったごく一部の例を除けば返済猶予がある、これが該当するとおっしゃるのですけれども、これは非常に少ないのじゃありませんか。たとえば、ことしの七月の国民金融公庫の貸し出し累計残は約百八十一万件ですから〇・六%ぐらい。私はこの点については業者の人たちの二十人、三十人という懇談会にたびたび出ました。閉会中にもなっておりましたから…
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 これは信用補完がありますから保証協会のほうも関係しますね。ところが自治体へ行きまして、たとえばそこの商工部長さんなりにお会いしますと、国民金融公庫がそういった方針をとっておる、大蔵省や中小企業庁からそういう念達があった、それは知りませんと言うのです、聞いていませんと言う。関係の自治体などにはどういうふうな方法でいまの方針を通しておられるのですか。
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 それはいつどういう形で何号で出されたのですか。
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 局長、いま出しているとおっしゃったのだから、それは出すのがよろしいというお気持ちがそこにあるから出しているとおっしゃったのだと思うのですよ。これは出すべきでないというような頭があれば、幾ら事実関係を確認されていなくとも、出しているとはすぐにはおっしゃらぬと思うのです。だから、いまここでおっしゃったのだから、いままでの出している出してないは別として、これはやはり自治体のほうにはそういう趣旨が通るような手だてをとられるべきじゃ…
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 それではよく質疑の方向を踏まえて御相談いただくことにして、中小企業庁のほうも検討していただくのはよろしゅうございますな。
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 それから、幾らでも返済猶予してあげますよというようなことを公然と政府系金融機関が言うのはどうかというような話がありますけれども、たとえば月報が出ておりますね。これにもそういった趣旨がなかなか明確になっていない。これは言わしていただくなら、私どもが国民の代表として委員会で質疑をする、この念達関係はどうなっておりますかと聞いても、その点についてははっきり言えません、中小企業庁はこういう返事です。ですから、この点については、返済…
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 従来からも皆さんのほうでは、声をかけるとそういうふうにおっしゃっていただくのですよ。ところが実際に、たとえば大阪府の堺市に国民金融公庫の支店がありますが、そこへ泉州の繊維業者の皆さんが返済猶予の話で出向くとかねがね聞いておりましたから、私のほうも連絡をしまして——これがなかなかそうはいかぬのです。猶予になったのがあって、だめなのがある、これなら話がわかるのですよ。ところが、交渉したって全部だめなんです、まあ検討中という話が…
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 これは銀行局のほうもそういう趣旨で伺ってよろしゅうございますね。
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 お尋ねしているのはそういう方向じゃないのです。一般的なことじゃなくて、返済猶予についての相談係、末端に専門の人が十分か、こういうことを言っているのです。中小企業庁はその方向でと、こう言われたのですが、共管の所管庁である大蔵省もよろしゅうございますな、こう念を押しているのです。
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 先ほど返済猶予の金額を伺ったのですけれども、私がもう一つお尋ねしたいのは、業界によってばらつきがある、こうおっしゃっている。そこで、本年一月の、たとえば繊維部門についての返済猶予の国民金融公庫の実績を監督官庁の資料で拝見いたしますと、二十六件です。金額は千八百万円です。ところが、一カ月の繊維部門への契約件数、これはもちろん製造段階もあり流通段階もありますが、これを見ますと、大体五千件なんです。〇・五%でしょう。先ほどおっし…
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 私は現地で聞いてみたのですよ。そうすると、業界の幹部の人たちはこう言うのです。これは国民金融公事のほうから、たとえば業界の団体がいろいろあります、そこへ金融公庫としてはこういう方針をとっている、こういうふうに言ってもらえば、中でいろいろまとめて折衝もしやすい。これはもちろん商工会もありましょうし、民主的な業者の人たちの団体もいろいろあります。そういったところへは政府のほうでしかるべく念達をしよう、ことに不況の部門はそういう…
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 今度は猶予の中身について若干伺いますが、先ほど局長から伺った数字は、返済の猶予期間は平均でどのぐらいでしょうか。
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 これはどうでしょうか、一月も猶予ですね、六カ月も猶予あるいは一年も猶予、いろいろあると思うのですけれども、先ほどの条件緩和の話じゃないのですけれども、せっかく方針は若干出る。しかし形だけじゃ困るのですよ。実際に懇談会をやりまして話を聞きますと、なかなか渋い。いろいろ折衝してようやく認めてもらったという人も中にはいらっしゃる。ところが、大体は期間を半分かあるいは四分の一か、要するに値切られるわけです。ですから、仏つくって何と…
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 たとえば、四十八年第一・四半期に猶予した件数がありますが、この件数に見合う平均猶予期間がどのぐらいか、これは数字はとれませんか。一年延ばしもあれば六カ月延ばしもあるでしょう。その平均はどのぐらい延ばしたかという数字はとれないのでしょうか。
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 そうしたら、国民金融公庫に相談をしていただいて、できるだけ内容がわかるような方向でひとつ御努力いただけませんか。そして、結果がわかれば委員会のほうへ御連絡をいただく、そういうことでよろしゅうございますか。
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 そこで、御相談なさるときの大蔵省のほうのお考えですけれども、これは確かに、事柄の性質上、実情に即してということになりましょう。ただ、たとえばこのぐらいまではいいんだということになりますと、これは窓口段階の処理が非常にやりやすい。先ほど言いましたように、半分に削られる、四分の一にばっさりいかれる、こういったことも、窓口の段階で話をし相談をするときには実情実情ということになっているけれども、判断をする側としましても腹がすわらぬ…
第73回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○荒木小委員 中小企業庁いかがですか。法律で、みな何年までというのじゃないですよ、あるいは何年以内だとか、そういう措置をとったことはないですか。