荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木分科員 関西新国際空港の位置と規模にかかる航空審議会の答申が出されましたが、私はその内容、手続ともに重大な問題点があると思います。 そこで、政治姿勢にもからんで運輸大臣にお尋ねをしたいのでありますが、たとえば答申内容では、昭和六十年の航空需要予測を立てないままで答申がなされた、御存じのとおりと思います。位置にしろ規模にしろ、需要予測というものは計画の一番の前提をなすものでありますけれども、こういった前提を立てないままでの答申を——…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木分科員 大臣、いま政府委員の方から説明がありましたように、この審議会は将来の予測が明確にできない。できないということをはっきり言っているわけですね。大臣は、先ほど審議会としても予測をしておるであろう、こういうことをおっしゃったんですけれども、科学的な予測ができないと明確に言っておるのを、それができておるだろうとおっしゃるのは、これは少し食い違いがありはしないか。ですから、個々の技術的な点はおきまして、私は物事をありのままに、かつ科…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木分科員 大変漠然としたお話ですね。私が伺ったのは、はっきりしてない、政府自身も、まだそのことはできない、こうおっしゃっているのでしょう。将来の経済計画について、いままだそれはやれないから待ってくれ、こうおっしゃっているのでしょう。はっきりしてない段階で、いま位置のことをおっしゃったけれども、規模だって問題でしょう、どの程度のものをつくるか。はっきりしないままでやるという姿勢を今後もお続けになるのかどうか、可能な限り努力をして科学的…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木分科員 だとすれば、その程度の見通ししか立たない段階で、あたかも見通しが立っておるかのように手続きを進めるのは再検討の余地があるのではないでしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木分科員 もちろんそうでしょう。ですから私の方もたとえばこの問題ということで例示として伺っておるのです。ところが、大臣はなかなか科学的に厳密にやるということをおっしゃろうとしないではないかというふうに聞こえるのですね。私は当然のことだと思うのですよ。はっきりしないものをはっきりしないままで進めるというのは非科学的だ、私はそう思います。そうお思いになりませんか。はっきりしないものをあたかもはっきりしているかのように進めるというのは物事…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木分科員 たとえば国際的に認められた権威のある航空関係の気象、海象の機構としてはどんなものがありますか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木分科員 ICAOというのがありますね。こういったところが決めておる基準というようなものは、大臣、これを尊重して事をおやりになる御方針ですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木分科員 先ほど局長の言われた観測ですね、これはいまのところ何年ぐらいやる予定ですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木分科員 そうすると、とりあえず始めるけれども、いつ終わるかわからぬ、いつやめるかわからぬ、そういう調査でしょうか。また、先ほどおっしゃったICAOの方は、航空関係の調査について期限も決めなくてもいい、とりあえずやりさえすればいい、そういうふうな原則でしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木分科員 どうも局長の答弁は何をおっしゃっているのかさっぱり要領を得ませんね。ICAOの十四号の附属書の第三部で、たとえば「風の統計は、できるだけ長期にわたるべきで、少くとも五年未満でないものが望ましい。」観測方法についても規定をし、期間についても言及をしておるのですけれども、適宜始めて、やりながら様子を見てと、いま局長が言われたような趣旨のことはどこにもないように私は思うのですが、これは、先ほどそういったICAOのきめておるような…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木分科員 そうしましたら、大臣御答弁がありましたので、それはひとつそういう趣旨を尊重してお進めをいただきたいと思います。 時間の関係がありますので、いまおっしゃった点に触れて、たとえば調査を進める、その中で、何と言いましても、こういう規模の海上空港は国際的にも初めてでありますから、不測の事態が起こる、あるいは予期せざる結果が生まれてくる、また国民生活にとって、地域住民の環境にとって非常に重大な影響というものが蓋然性を持って出てくる。…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木分科員 だといたしますと、審議会答申自体も、調査が届いてない点は内容で指摘しておるのですが、こういう初めての試みで、もし途中で重大な事態、不測の結果が出たときには白紙撤回があり得るか、これを伺っておきたい。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木分科員 どうしてもそこではいけないという結果が出ることもありましょう。しかし、これは相当重要な影響がある、そこがいけないという蓋然性が高いという問題が出てくるときには、これはやはり再検討ということになるのじゃありませんか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木分科員 この中で言われておりますことの一つは、地域社会の協力を得ること、このことを答申も指摘しておるのです。ところが、公聴会は四十七年に一回開かれただけであります、しかも東京で。この中で地元の大阪府黒田知事が公述をしておりますけれども、地元でも公聴会をやられるべし、住民の意見をもっと聞くべきではないか、こういう提案がありますが、大臣としてこの住民の意向をくむためのたとえば地元公聴会を開かれる御意思があるかどうか、伺いたいと思います…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木分科員 前の運輸大臣にも伺ったのでありますが、地元市町村議会、それから地元大阪府議会、あるいはそれぞれ自治体の市町村、いずれも御案内のように、反対の意思表明をされておる。そういった反対がある限りは、当然建設ということは、これはできないことでありましょう。またそういう趣旨をくめば、運輸省としても、むしろ建設を前提とした調査ではなくて、まず環境を調べる、住民の納得のいくような調査結果を示すということが、地元の関係団体、自治体の意向をく…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木分科員 私どもは、答申が出ましたときに、運輸委員であります紺野議員の名前で談話を発表いたしました。機関紙の上で、内容、手続とも答申には問題があり、白紙撤回すべきである、こういう見解を発表したのでありますが、この当該の地域は、御案内のように、大変な大阪府下の公害過密状態の土地であります。いま空、海の両域についてはこの問題があり、しかも陸上では交通問題でも、人口がどんどんふえていくということで、特に関連して伺いたいのは国鉄阪和線の過密…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木分科員 一つ答弁漏れがあります。第一点の四両を六両にする計画内容。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○荒木分科員 終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○荒木分科員 公正取引委員会の事務局長にお伺いをしますが、先般、総合商社に関する第二回調査報告が発表されました。総合商社が余りに強力である、その地位の乱用のおそれが否定できない、しかし事実確認はきわめて困難である、したがってその対策が効果を上げるためには一層の工夫が必要である、こういう指摘がなされておりますが、確かにそういう一面があると思います。 そこで、総合商社の取引について問題の多い分野につき、取引の条件あるいは資金、資本関係、また…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○荒木分科員 ガイドラインや認定基準を定める上で、個別の業種の調査の必要があるということはお認めになったと思います。 そこで、私が特に申し上げたいのは、あの中で、地位利用の不公正な取引方法の類型が幾つか例示されておりますけれども、たとえば「資金援助を条件とする不利益の強要」、こういった例示がありますが、とりわけ総合商社と中小繊維業者、たとえば織布でありますとかメリヤス、タオルなど、こういった部門での実例を非常にたくさん聞くわけです。そこ…