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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○荒木委員 つまり毎年毎年積み立ての率がどのくらいかということは検討はしておるわけでしょう。ですから、国会ごとにこれだけ問題になり、委員会ごとにあちこちで論議になっているのですから、諸外国との実績対比だってありますし、この点はもっとはっきりしてくださいよ。もう何回も論議しているわけですから。 関連して一言伺っておきますが、いま銀行課長がお見えですけれども、無担保で貸し出しているのがありますね。これは大体率はどのくらいですか、都市銀行で。

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○荒木委員 これは主税局長どうでしょうかね。貸し出す金融機関自体が担保を取らなくたって回収できる、つまり回収の可能性はまず間違いない、こう見て貸している分まで引当金を積むのは、自由かもしれないけれども、税金をまけてやるというのはどうでしょうかね。

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○荒木委員 いや、貸倒引当金の設定はいいのですよ。それを減税の対象にするのはどうかと、こう聞いているのです。

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○荒木委員 あなたがさっきおっしゃったのでも、実際の実績対比で年によって時期によっていろいろ変動がある。だから、実際貸したものがどのくらい回収できるかという実績対比は、やっぱりそのうちどのくらい減税にするかという率を決める上で一つの重要な資料ですね。 だとしたら、金融機関みずからがこれは担保を取らなくたっていいのだというものは、回収の可能性が非常に高い。回収の可能性の少ないものは担保を取るのですよ。健全経営、サウンドバンキングという点か…

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○荒木委員 しかし、都市銀行では、滞る例というのは千分の一じゃないですか。ですから、いま貸倒引当金に対する特別措置を設けられた趣旨、ことにそれについては批判が強くて整理、改善をしていくと皆さんはおっしゃっておるのですから、担保なしに貸している分を減税対象にしていいかどうか、こういう点も、いま局長は二つ三つ方法をおっしゃられたわけですけれども、これは十分検討されるべしと私は思いますので、いまの御答弁はお聞きしておることとは十分かみ合ってい…

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○荒木委員 予定じゃないんです。その予定が現実の何倍くらいか、こう聞いているんです。

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○荒木委員 やめていきますと考えればという、ればじゃないんです、私の聞いておりますのは。実際に現実の上場企業があるでしょう、千幾つか、東証一部にしたって。そこで取りくずし額というのは一体どのくらいあるんですか。それに比べていま皆さんが認めている二分の一というのは大体何倍くらいか、こう聞いているんですよ。

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○荒木委員 それを聞いているんじゃないんですよ。皆さん方の言っている制度の趣旨を聞いているんじゃなくて、それはそれ、現実との対比はどうかと聞いているんですよ。質問をよく聞いてください。持っていなければ持っていないと言ってくださいよ。いま制度の趣旨を聞いているのではなくて現実はどうか、こう聞いているんですから、ほかのことにそらさないでくださいよ。

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○荒木委員 質問自体が無意味だということの論証はやめてください。私が聞いておるのは実績との対比はどうかということなんですから。その上で聞いた場合に、そういう論証は制度の趣旨とはずれておりますと言うならこれはまたわかるけれども、聞いていることに答えもしないで、いまの制度の趣旨だけ言ったって答弁にならぬでしょう。

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○荒木委員 皆さんが制度を設けた趣旨を机の上でいろいろおっしゃるのはこれは自由かもしれません。しかし問題は、その退職金を受け取る側の労働者がそれによって本当に保護されているかどうか。引当金というのはそれなりの制度の趣旨があるでしょう。それぞれの将来の負債だとか特定の支出に備えての会計処理なんですから。だとしたら、本当にその制度の趣旨が現実に生かされているかどうかということは、退職給与引当金と言う以上は、労働者がそれによってどの程度に保護…

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○荒木委員 税法上の皆さんのいまのお考えはそうかもしれません。しかし、その税法上の考えは何を目的にしているのでしょうか。皆さんが特別措置として、経理操作されたもののうちの二分の一、半分は税金をかけないとこうしている。何のためにそういうことをするのですか。

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○荒木委員 しかし引当金は一種類じゃないでしょう。それぞれの項目がある。項目に従ったその項目の存在目的がある。退職給与引当金の存在目的は一体何ですか。

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○荒木委員 それは制度の内容の説明ですよ。目的は何かと聞いているのです。

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○荒木委員 なぜ課税をしないのですか。何のために課税をしないのか。

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○荒木委員 それを経費として見るその目的は何ですか。つまり退職給与というものを将来払わなければならないからじゃないでしょうか。つまり、将来払わなければならない経費を当期の経費として見るという会計処理が、そのときの存立目的でしょう。現実の経費じゃないのですから、引き当てなんだから、将来発生が予想される経費を、期間計算、収益対応の原則によって、当期に会計処理上計上するというだけでしょう。だとしたら、それを計上するのが実態と比べてどの程度に適…

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○荒木委員 少しやりとりのテンポが早くなりましたけれども、私が言っておるのはこういう趣旨なんですよ。皆さんのおっしゃるその説明を現実に当てはめて考えてみますと、つまり大企業の経営者というものは労働協約で約束をすれば必ず払う、そして約束をされればそれはもう当然権利が実現をされる、こういう前提に立っておられる。実際はそうでしょうか。たとえば日本熱学の場合は、約束によれば二億八千万円払わなければならぬのですね。ところが、現実に払われたのは一億…

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○荒木委員 同時に、税制の中でもそれが現実に果たしている機能というものに目をつぶって事を処理するわけにはいかぬでしょう。現に、今度も返品調整だとかそのほか引当金の中で、やり方によっては入れないぞというふうな、いろいろな現実実績との対比だとか、現実機能との照合ということも考慮してやっておられるのだから、貸倒引当金と退職給与引当金の問題、それに対する特別措置限度について私が問題提起したことは、いまの局長の答弁ではとても納得できないし、これも…

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○荒木委員 つまり、それは何を目安にしておるわけですか、概念としては。

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○荒木委員 そういたしますと、いまの標準的な一人世帯の家計費というのはどのくらいですかな。

日本共産党・革新共同1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○荒木委員 三万九千二百円というと、年でどのくらいになりますか。五十万くらいですかな。そうすると、二十六万ではその半分じゃないでしょうか。