荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木委員 そうすると、五年たったら権利は消滅するということは、先ほどの局長の答弁ですと、もうそのくらい続けばそれで一つの新しい法律状態になった、だから権利消滅だ、こういうふうに伺っていいわけですね。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木委員 五年たてばいまさら覆すことをしないというその趣旨はどういうことなんでしょうか。何のためにそういうことが設けられているのでしょうか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木委員 新たにじゃないでしょう。いままであるものが消滅するというのでしょう。いままで存続してきたものを消滅させる趣旨は何かと聞いているのです。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木委員 そうしますと、ある程度続いてきた事態を前提にして、それをそのまま認める。これは二十年にしなかったのはどういうわけでしょうか。つまり、五年でもう切ってしまった、二十年にしないで時効制度を五年で切った、これはどういうことでしょうか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木委員 一般には、御案内のように、法的安定とか継続した現状態を尊重するとか言われておるわけですけれども、そうだとしますと、今度の場合二十年ということですけれども、本来、課税権それからそれに基づく徴収権があって、五年たてば権利が消滅する、徴収権があっても五年行使しなかったらなくなるわけですから。そうだとしますと、たてまえとして恒久的に農業の用に供する、だから本来死ぬまでだ、それを二十年に縮めた、こういう話ですけれども、ある法律状態が一…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木委員 一般的には、たとえば更正決定をしたとかあるいは申告があって課税権は成立した、しかし実際に執行しないで、徴収権を行使しないで五年たてば権利は消滅するのでしょう。同じことじゃないですか。どちらも課税債権は成立している。しかし徴収権をどちらも行使しないで、片や五年、正当なやればやれる状態でも五年たったら消滅する。こっちは国として一定の配慮をしようという場合に二十年も続くというのは、これはどういうわけですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木委員 これは除斥期間という考え方は税法の領域ではなかったのですか。全くないですか。つまり、中断その他行使されぬ場合、五十年でも百年でも永遠に続く、こういうことですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木委員 時間の方の御注文がありましたようですので、まだお尋ねしたいことがありますけれども、ちょっと問題を次の問題に移したいと思います。 今度は法人税の問題ですけれども、貸倒引当金が従来たびたび論議になりまして、本委員会でも御答弁願ったことがあるのですけれども、私がきょうお伺いしたいのは、いま税法上は千分の十ということですね。しかし、実績に比べますと非常に大きいと従来から論議がありまして、それで少しずつ減ってきているわけですけれども、…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木委員 しかし、これは去年もおととしも実績との関係で問題にしたわけですね。現在大体その実績の何倍くらいか、それからどのくらいをめどにしていくのか、これはまだ全然見当つかないわけですか、一定のおよそこのくらいというのも出ていないのでしょうか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木委員 そうすると、〇・〇〇一%というのは何に対してですか。引き当て計上は実績の千倍ということですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木委員 それに対して一%というのは千倍ということになりますね。そうですね。大体どのくらいのところがめどなんですか。大体百倍くらいか、二百倍くらいか、三百倍くらいか、まるっきり見当もないのですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木委員 そうすると、めどをいつごろお出しになるのでしょうか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木委員 ほかの特別修繕とか返品調整なんかは実績対比でやっているでしょう、ある程度実績のどのくらいとか。貸倒引当金についてはこれだけ再々予算委員会でも論議になりましたよ。いつ出すのですか、実績とのめどでこのくらいというのを。それとも、出さなくてもいいとお考えなのか。やはり出さなければならぬ、しかし、それはちょっと暇がかかるから、たとえば半年待ってくれとかいうことになるのか。その点いかがでしょうか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木委員 しかし、これはすぐ出るんじゃないですか。五年、十年、二十年の間の、たとえば都市銀行に限って言えば、そんなのはすぐ出るんじゃないですか、少し調査されれば。貸出総額が幾ら、貸し倒れ実績が幾ら、この数字がそんなに困難でしょうか。どうもいままでこれだけ繰り返して論議があったのに、言を左右にして実績対比がどのくらいがめどになるのかをおっしゃらないということは、結局うやむやにされようとしているのではないかという意見さえ出ようかと思うので…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木委員 それじゃ決めないとおっしゃるのですか。それとも、いつかは決めるとおっしゃるのですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木委員 時間ないから、結論だけ言ってください。決めるのか決めないのかを言ってくださいよ。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木委員 決め方じゃない。決めるのか決めないのかという方針を。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木委員 決める方向と決めるやり方、それを聞いているのじゃないのですよ。実績対比でどのくらいがいいかというその結論を出すか出さないか、これを聞いているのですよ。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木委員 どういうふうに決めるかという方法を聞いているのじゃないのですよ。決めるか決めぬかという結論、これを聞いているのです。だから、決めると言うのなら、その決める方法はまたいろいろありましょう。だけれども、決めないとおっしゃるのなら、方法を聞く必要はないからね。それで聞いているのです。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○荒木委員 いつごろ決まりますか。あなたのおっしゃった二つの方法のどっちをとるかということは。