P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 今度は歳出でございます。 大臣も昨日のお話の中で、補助金の見直し、こういうことをおっしゃっておりましたが、従来から私どもはいわゆる大企業に対する補助金、これの見直しということを提起してきたわけでございます。ここへ来まして、そういった既定経費の見直し、削減、節減、そういう中で、特に全体との兼ね合いを考慮しながら大企業に対する予算措置補助金を見直しの対象として特に留意さるべし、こう思うのでありますけれども、ひとつ大臣のその点の御…

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 大企業なるがゆえに悪であるというふうなことでいまお話しをしたわけじゃないのでありまして、きのうの大臣のお話を伺いますと、財政欠陥だ、補助金も見直ししなければならぬ。そういたしますと、私は普通に考えますと、見直しをするときに、補助金がいろいろ出ておりますが、それはそれなりの、そのときそのときの理由があるのですけれども、大きいところ、強いところといいますか、ずうたいの大きいところへ出ておる補助金と、それから非常に弱いところといい…

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 私が懸念しておりますのは、いままでの制度目的があり、それから大臣も蟷螂のおのと言われたのですけれども、そういった外国対比との問題もありしておるのですが、これをあげつらっていきますと、いわゆるずうたいの大きいところへはなかなか手がつきにくい。しかし、補助金行政の見直しということはやらなければならぬ、行管もそういう方向が出ておる、何らかのメリットを上げざるを得ないとすると、勢い小さいところ、弱いところへ向けての補助金の整理が進む…

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 そこで、先ほども論議がありましたが、地方財政の問題ですね。これは補助金もありますし、交付金もありますし、いろいろな流れがあるわけですけれども、一つは四十九年度の交付税交付金、これは八千億の歳入欠陥ということに相なりますと、金の方はすでに出ておるわけでありまして、それの帳じりをどう合わすか、こういう問題が一つ出てくると思います。 それから五十年度の方も、これは歳入見積もりの狂いが出てまいりまして、これも予算計上とは違った姿が出…

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 実務の処理はそういうことになると思うのです。 そこで、大臣、先般の過年度の予算の論議のときにも、この借金を返させるというふうな手だてをとられたことについて論議があったことは御承知のとおりですけれども、いまの取り扱いを政治的にどういうふうになさるのか。つまり、三木内閣として地方財政に対してこういう事態が出たときに、それはもういま実務当局から処理の話があったように、そういうままで地方財政見殺しと言うとちょっと言葉が過ぎるかもしれ…

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 通産省、まだおられるようでしたらもう結構ですから。 いまの大臣の答弁は、様子を見る、それから自治体の方もひとつ努力をしてほしい。これは手順としてはそうだと思うのですけれども、ただ、自治体に財政的な力がある時期でありますとそうでしょうけれども、御案内のように、この大変窮乏しておるときに、現実にこういう結果が出ておる、もういよいよ大体削られる、それから五十年度は場合によっては自然減収という言葉も大蔵大臣の口から聞かれるその時期に…

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 つまり、大臣、これは先進資本主義国並みに引き上げていく、財政支出削減にかかわらず引き上げていくということははっきりしているんですね。

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 これらの点は負担の問題との絡みがありますけれども、時間の点がありますからそれは省略して、財政支出全体として最初に大企業向けの補助金だとかあるいはそれとの対比で地方財政、福祉を伺ったわけですけれども、公共投資、大型プロジェクト、たとえば本州−四国の橋だとかいうのがありますが、いまこの財政支出の全体を厳しく見直していくというときに、この執行面で、たとえば所管庁では橋は一本早期建設という話も出ておるようですが、これは財政当局の方か…

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 橋をつくるに当たっての手順がまだ十分できていない。これはできぬ道理なんですけれどもね。私の言っておりますのは、全体の枠がずいぶん窮屈になった、そのときに公共投資の重点をどこへ持っていくか。一方では公園であり、下水道であり、住宅であり、これは五十二年を目標にした中期計画の達成率が低い。住宅なんかもとても一〇〇%いかない。公園のごときは五割をちょっと超えたくらい。しかも国際的に見てその比率がはるかに低い。二分の一から三分の一。 …

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 このプロジェクトの問題に関連しまして、信号はまだ青信号になっていないけれども、しかし、たとえば橋の問題にしても、予算だけは一応いつでも発車オーライになるようにつけてある、ことし百六十億ですか、去年のが二百何がしありますから、橋はいつでもつける用意ができている、そういう体制になっておる。 ところが、大事なのは中身の比率を変えることだということを申し上げているのですけれども、数字の点のお返事がありませんからともかくですが、そこへ…

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 大臣の方はいかがですか。

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 興銀の調査によりますと、五十年度、事業債は約二兆円、それからインパクトローンは、新聞の報道によれば三月分で約五百億円弱ですか、年間にしますと五、六千億円。これが、たとえば鉄鋼にしても電力にしてもこれは産業基盤の拡充ということになりますから、その意味では消費財部門のすぐの増加にはつながらない。一方、賃金の方はぎゅうと抑えているわけですから、消費力、購買力は起こりようがない。これはその点からも、今回の不況が消費財部門から始まった…

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 物価対策の点ではこういった点は非常に重要な政策問題に絡むわけでありますし、そういう点では時間の関係でなかなか突っ込んだ質疑が十分できなくて私も残念ですけれども、それとの絡みもあって、やはり依然として政府発表の物価の値上げの率にかかわらず、いまの物価高での生活の苦しさということは、ますます低所得階層には激しくなっている。 物価が最重点だというふうに言っておられるのですけれども、先ほども論議がありましたが、春闘対策との絡みで今後…

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 時間の点がありますから、もうあと一、二問で終わりますけれども、公定歩合の引き下げの問題についてさっきも論議がありましたが、公定歩合の引き下げで、あとそれを受けて民間の金融機関がどういうふうに貸出政策を行っていくか、この問題が一つあろうかと思うのです。 私が特にいまお尋ねしたいのは、住宅ローンの金利が前の引き上げのときに引き上げられましたが、これについて、公定歩合の下げの時期に引き下げるように大蔵省として指導されるかどうか。特…

日本共産党・革新共同1975/03/26

75衆議院 大蔵委員会 第22号

○荒木委員 特恵関税を中心にお尋ねをしたいのでありますが、総需要抑制のもとで、不況のために国内の中小企業が大変深刻な状態になっている。たとえば、特に繊維業者の人たちなどは綿布、綿織物などにつきまして輸入規制の要求がここ二、三年、ずいぶん強く出されました。これは政府の皆さんもよく御承知と思いますが、初めに政務次官にお尋ねをしたいのでありますけれども、昨年あるいは一昨年、こういった業者の皆さんが大会を開かれて、業界を挙げて政府にも要望があっ…

日本共産党・革新共同1975/03/26

75衆議院 大蔵委員会 第22号

○荒木委員 通産省、課長に来ていただいておるわけですが、所管の官庁としてこの業者の皆さんの要望をどのように受けとめていらっしゃるか、これを御説明いただきたいと思います。 いま政務次官から、隔靴掻痒というお話があったんですが、業者の皆さんの話を聞きますと、とても隔靴掻痒のようなものではなくて、むしろ、よその子をかわいがってわが子を痛めるといったような、激しい主張や言葉も間々聞かれるわけなんであります。その辺も含めてひとつ通産省の方から御説…

日本共産党・革新共同1975/03/26

75衆議院 大蔵委員会 第22号

○荒木委員 いまお話しの、四十八年に大変な輸入の増加があった。四十九年にかけても傾向は続いたのですけれども、過去のことだけをあれこれあげつらうわけではないのですけれども、しかし、そのときにどういう手だてがなされたか。措置に万遺漏はなかったか。現在こういった問題については単に数量的な規制という問題だけでなくて、関税上のさまざまな仕組みがあります。その仕組みの運用、発動について問題はなかったか。そのことがこれからの関税政策なりあるいは輸入規…

日本共産党・革新共同1975/03/26

75衆議院 大蔵委員会 第22号

○荒木委員 いまお話しの弾力条項の運用ですけれども、具体的なことを申し上げないと話が進みませんからなにですが、たとえばワイシャツの例を見ますと、昨年は四月一日で枠に達した。ところが、実際にとめられたのは六月の十二日だというふうに聞いているのです。いまの局長のお話ですと、産業に損害を与えるおそれがないとき、こういうことなんですが、その前にいまのワイシャツの例は、いつ枠に達して、いつとめたか、日にちを申し上げたのですが、間違いないですか。

日本共産党・革新共同1975/03/26

75衆議院 大蔵委員会 第22号

○荒木委員 いまお話しのように四月一日にすでに枠の四倍ほどになっておる。日別管理と言いながら、六月の十一日にならなければ現実の停止がされない。その間に二億円もどっと入ってきておる。もちろん特恵だけで全体が律しられるというのではありませんけれども、少なくとも設けられた制度趣旨のたてまえから言いますと、産業に損害を与えるおそれがないとき、このときでなければ延長、猶予ということがないというたてまえになっております。 ですから、局長に伺いたいの…

日本共産党・革新共同1975/03/26

75衆議院 大蔵委員会 第22号

○荒木委員 物資所管庁だ、こういうふうなお話ですから通産省の方に伺ってみたいと思うのですが、これは、昨年二ヵ月以上もおくれてなおかつ国内産業に損害を与えるおそれがなかった、こう見ておられるのか。この点はどうですか。