P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○荒木委員 今後十分検討じゃなくて、いま検討してほしいのですよ。値上げ法案がかかっている現在ただいま、その検討を真剣にやられるべきだと私は思うのです。 現に、従来、十分ではないにしても、そういう検討がやられてきたことも一再ではないのです。四十三年の値上げ法案が出ましたときに、この点も国会で論議になって、昭和四十三年四月九日、当時の公社の佐々木副総裁が国会へ出られて、納付金率ということの期待、財政寄与率ということの期待はもちろんある、ある…

日本共産党・革新共同1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○荒木委員 政府の財政政策、物価政策は後ほどまた大臣に伺おうと思いますが、公社の営業姿勢といいますか、このことをひとつ伺っているのですけれども、副総裁はたしか他の同僚委員の質問に答えて三つの目的を言っておられた。安くてうまくて安全なたばこ、関係者が潤うこと、そして財政需要に応じられること。いまの副総裁の御答弁ですと、初めに財政需要の期待額が決まっておって、そのためにどういうふうに配っていくか。結局は財政需要を満たしていくための道具になっ…

日本共産党・革新共同1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○荒木委員 公社としてはどのぐらいだと見ているのですか、公社自身の立場から抵抗なく売れ行きが伸びていく限度というのは。

日本共産党・革新共同1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○荒木委員 いずれにしても、二〇%超えればまずいとはっきり答弁をされておったのが、確たる根拠の説明もなしに、そのときの財政需要で、このたびは五〇%近い。値下げによるメリットということもいろいろ指摘をしましたけれども、それの検討も十分伺わずに、とにかく財政需要だからという話でありますが、こういうことになってくると、副総裁が財政専売というふうに言っておられるいまの公社のあり方ですね、これが一体法律上あるべき姿に沿っておるのかどうか、こういう…

日本共産党・革新共同1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○荒木委員 専売公社法の四十三条の十二に価格差補給金というのがありますね。つまり、全部吸い上げるというのではなくて――公社は大蔵省専売局から離れた経過はいろいろあります。またサービス精神ということも言われましたけれども、しかし、いずれにしても、現在、公共料金として国民生活を守る上で強い要請があることも御承知のとおりです。法律上のたてまえから言えば、そういった立場からの経営をやって、その上で納付金があれば納付しなさい、こういうことでしょう…

日本共産党・革新共同1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○荒木委員 いま聞いたのは、あなたが法律の説明をなすったから、法律の規定はそれとは違うじゃないかということを言ったのです。一定の財政需要を前提にして、それを経営の最高指針にしているということは出てないんじゃないか。副総裁はこう言ったのですよ、幾らかの財政需要がある、そのためにこういうふうに改定をしなければならぬ。しかし、法律の規定はそうじゃないでしょう、こう言っているわけです。ですから、その点は、いまの公社のあり方というものをもう一度十…

日本共産党・革新共同1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○荒木委員 統廃合に伴う労働条件の変化の問題、また前に関連をしまして交代制勤務に伴う健康状態の問題、これも調整をして原因を明らかにして報告をする、こういう話があったのがもうすでに一年前であります。そういった特殊勤務のところが有症率が高い。なぜか。調べて返事をします。一年たっていまだに何の返事もないのです。その労働条件に大いに影響のある統廃合問題、また将来についての経済情勢の見直しも含めてやらなければならぬと言っておるときに、足元でなすべ…

日本共産党・革新共同1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○荒木委員 統廃合問題については、私は見直すべきだということをこの際特に指摘をしておきたいと思います。 公共料金を下げるという努力、凍結の努力は、酒の税金、これでも同じだと思うのです。ビールはたびたび指摘されておりますように、外国よりも税金が高い。大衆的にも消費されておる嗜好品で、他の同じ酒類の飲料に比べても、酒の中では負担率が高い。しかも、その高い方向が改正の都度強まってきている。これは外国に比べても高い税金をまだ上げようとしていると…

日本共産党・革新共同1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○荒木委員 ということは、つまり値上げを抑える努力をしていない、あるいはそういうふうな気がない、こういうことでしょう。つまり、諸外国と比べていまの答弁のような見方であれば、抑える努力、抑える気がないというふうにとれるわけですけれども、しかし、これは先ほども指摘があったように、小売価格に上乗せになる、ビール会社は値上げの動きがある。小売価格の値上げそれから酒税の値上げ、これについて本気で抑える努力を行政指導としてしておるのかどうか。 自由…

日本共産党・革新共同1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○荒木委員 いま話が出ましたたとえば麒麟麦酒の場合に、季節要因があるから年間通して見ますと、七月決算と一月決算を合わせれば、四十八年と四十九年の利益は同じでしまう。内部留保はむしろ積み増しをしているのじゃないですか。それで、いま言われたように値上げを抑えることができないというのはどういうわけでしょうか。 また、もう一言ついでに聞いておきますが、そういうことだから凍結すべきだ、値上げをすべきでないという国民の声についてはどう思われるか。い…

日本共産党・革新共同1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○荒木委員 しかしあなた、四十八年度は百八十一億、四十九年度は百九十一億でしょう。それはなるほど上下の出入りはありますけれども、引当金の増加額は、四十八年度二十五億で四十九年度四十五億でしょう。取り崩し額にしても、四十九年の一月は六十六億四千六百万で、五十年一月は一億三千万じゃないですか。これで値上げをしなければならぬぎりぎりまでいっているということは言えないんじゃないですか。いままで出た決算で見る限り、むしろ二百億近い経常利益がずっと…

日本共産党・革新共同1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○荒木委員 いや、私は、それはいかぬとは言ってないのですよ。だけれども、あなたが言われたように健全経営のために積み立てるなら積み立てて、経営は健全に向かいつつある。つまり健全を維持しておる、その努力ができておる、こういうことでしょう。ではあなた、経営が健全にやられているのになぜ値上げを認めるのですか。そのことを言っているのです。それと、そういうことをするなと言っているのに対して皆さんはどう思っているか、こういうことです。

日本共産党・革新共同1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○荒木委員 ここで大臣に伺いますが、いま事務当局に聞きますと、大企業製品の価格を値上げするな、たとえばビールの場合は麒麟麦酒で値上げをするな、こう言っているのを受けて、事務当局ではその方向に沿うて努力している、しかし努力していても実際には上げるのはやむを得ぬ、こう言っておるのですから、結果は同じかもしれぬけれども、しかし少なくともその要望を受けて努力するというふうに言っておる。しかし、大臣はこの間、十六日の答弁で、ビールの値上げがいかぬ…

日本共産党・革新共同1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○荒木委員 ぼつぼつ時間が来ましたからこれでおきますが、暴力発言は取り消しますか。これだけ経常利益があり積み増しもあり、それから取り崩しも少なくて済んでいる。もちろんコストの見方についてはいろいろありましょう。しかし、物価安定は最大の方針だと言われており、きょう配付されたファイナンスの末尾で、昨年十二月二十四日の記者会見の内容についての大蔵大臣みずからの説明の中で、経済対策閣僚会議の中にも公共料金の全面凍結の強い意見が出ている、こういう…

日本共産党・革新共同1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○荒木委員 いろいろ尋ねてまいりましたけれども、昨日、私どもは公共料金、大企業価格凍結について申し入れをいたしました。国民的な要望を受けて物価安定のためにということで独禁法の問題も含めて提起をしたわけですが、政府に対する申し入れですけれども、経済関係閣僚として大臣も誠実に検討されて、その実現のために努力をされるべきだということを求めて、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 歳入欠陥が大変問題になってまいりました。きのうも大臣の委員会での説明をいろいろお伺いしたわけでありますが、その中で財源の確保については若干お話も伺ったわけであります。私は、諸般の情勢もにらみながら、いまのこの時期に財源確保の一つとして、かねて問題になってまいりました租税の特別措置、これを改めていま一歩検討し直す必要があるのではないか、こういうふうに考えているのでありますが、初めに大臣のきのうのお話に関連をしまして、特別措置の…

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 その場合に、全体を見渡してどこに重点を入れるか、どこに焦点を当てていくべきかということも作業を進める上で大事な着眼点の一つであろうかと思うのですが、資本金階級別の法人税の負担割合、これは資料として提出されましたので拝見をしたわけですけれども、本年の三月に大蔵省の方から報告されておりますところでは、資本金一億円以下の企業の負担割合が三三・四%、資本金百億円以上の企業が三二・五%、つまり、資本金一億円以下の企業の負担割合よりも資…

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 そこで、一例として申し上げるのですが、たとえば環境整備というふうな名目で公害防止準備金という制度が設けられておりますが、これはいまお話しの実績との対比からしてどういうふうなことになっておりますか。いまの時期に見直しをする場合に、その見直しをする目安として実績対比というお話が局長からもあったわけですが、これは公害対策施設の特別償却とも部分的にはダブっておるようなことも考えられるわけですね。ですから、そういうような点でこれの実績…

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 そういうふうなことで検討を進められるということですが、今度は大臣にお伺いしたいのですが、先ほどのように負担割合が規模の大小によって逆の結果になる。もちろん、これはその景気動向によって使い方が違うことによる面もありますけれども、しかし四十七年度も、資本金一億円以下と資本金百億円以上を比べますと、ずうたいが大きいからと言って負担率が高いということは言えない、そういう結果が出ておりますし、そういうような点から、少なくとも一種の逆累…

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 大蔵委員会 第25号

○荒木委員 特別措置がそれぞれ制度目的があって提案されたことは十分承知しておるわけでありますけれども、しかし個々の見直し、つまり部分的に、ミクロ的にそれぞれの制度趣旨を達成したかどうか、あるいは実際の使用額との対比でありますとか、こういう検討はもとより必要だと思うのですかね。 同時に私が申し上げたのは、いま大臣も方向としてお認めになりましたように、この時期に来て、結果としてそういうふうなことになっている、その是正の必要性。つまりマクロと…