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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 大蔵委員会 第30号

○荒木委員 所管外についての感想を伺ったわけですが、しかし、いまのお話の中でも、一つは似たような制度あるいは職種実態についてのバランスということを問題にしていらっしゃる。これは実態の上に立った一つの考え方ですね。それから今後の方向としては、それを調整していきたいという今後の施策についての考え方、これも統一的な方向でおっしゃっている。 そうだとしますと、そういう実態認識に立ち、そういう今後の方針ということになりますと、公企体の関係に伺いた…

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 大蔵委員会 第30号

○荒木委員 答弁がだいぶおくれていますね。去年の四月にこの問題を出しまして、それで内容の改善、これが一つです。同時に、そういったほかの共済にあって公企体共済にないという問題について検討します、こう言っているのですよ。一年たっていまだにその回答をする用意がない。これは少しおくれ過ぎているのじゃないでしょうか。 しかも、沿革、経過はわかりましたが、私がいま伺っているのは経過ではなくて、そういう沿革の上に立った現状が合理的だと思っていらっしゃ…

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 大蔵委員会 第30号

○荒木委員 重ねてお尋ねをしてあるいは恐縮かもしれませんが、いまと同じお答えを一年前にいただいておるのです。私はそれほどむずかしい問題ではないと思うのですね。 バランス論でもう一つ言いますと、これは事務当局に聞きますが、国家公務員と三公社は罰則の適用についてはどういうふうになっていますか、これはいかがですか。

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 大蔵委員会 第30号

○荒木委員 質問がちょっと舌足らずだったかもしれませんけれども、しかし、どうも実態を余りよく御研究になっていないようですね。刑事罰の適用についてはいま主計局次長がおっしゃった問題ですが、公務に従事する職員とみなす、こういうことになっているでしょう。ですから、労働関係の扱いでも、三公社と五現業は法律上同じである。それから社会秩序といいますか、職務規律の面でも刑事制裁的なものについては皆さん同じに扱っているでしょう。だって、ストライキに絡ま…

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 大蔵委員会 第30号

○荒木委員 検討は一年していただいているのですよ。どういう方向で検討するかというのですよ。 その検討される方向について答弁をいただくためにお尋ねをしますが、昨年の二月に社会保障制度審議会から答申がありましたね。こういったアンバランスについて大蔵大臣にも答申がありますが、これは主計局次長どうですか、その点について制度審の答申はどういうふうに言っていますか。

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 大蔵委員会 第30号

○荒木委員 どうもお聞きしておることから、少しぐあいが悪いということになるのでしょうか、別のことをお答えになるので困るのですが、昨年の二月二十八日にこの公企体職員の共済関係の法律について、国家公務員共済の地公共済との間には年金に関する完全な移行措置が講ぜられているにもかかわらず、これら共済と公企共済との間に同様な取り扱いを欠いていることは理解に苦しむ。さらに各年金の間における給付水準のバランス、公企共済自体の持っている問題の根本的な解決…

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 大蔵委員会 第30号

○荒木委員 前向きと言っていただきましたから、ひとつ熱心な御検討をお願いをいたしたいと思います。 時間の関係がありますから、次に年金の額の改定問題について伺いたいと思うのです。 他の委員会でもいろいろ論議をされましたけれども、今度はやはり依然として一律改定三八・一%、こういうことになっておりますけれども、これでは年金額の受給の多い人と少ない人、つまり年金収入について言えば高所得者と低所得者の格差は、率が同じですからますます開いていく、こ…

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 大蔵委員会 第30号

○荒木委員 三公社の方、最後にまとめてと思っておったのですが、先にお帰りになるようですから、いまの政務次官の前向きにという答弁を、ひとつ国鉄の共済事務局長から確認をしておきたいのですが……。事務当局もよろしゅうございますね、前向きに検討と政務次官がおっしゃったのですが、そういう方向でなさるかどうか。

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 大蔵委員会 第30号

○荒木委員 少し政務次官の言われた答弁の趣旨と違いますけれども、この問題でまたやっていたら長くなるから、あとでまた別途にそれぞれ申し上げることにしましょう。結構です。 それで、いまの質問に移りますが、総理府の審議室長さん、政府全体の方針を聞いたんじゃないんですよ、総理府の考え方を聞いたんです。たとえば今度の概算要求のときにも、総理府の方針は出ているんでしょう。これは他の委員会でさんざん論議になったことで、総務長官も答弁されているじゃない…

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 大蔵委員会 第30号

○荒木委員 考え方はわかりました。そこで大蔵省に伺っておきたいのですが、考え方として、年金額の改定を何のためにやるか、なぜやるか。これは言うまでもなくインフレ、高物価によって生活が破壊される、生活水準が低下する。改定の趣旨というのは、これをカバーするというところにあると思うのです。つまり当初の年金の額、相対的な価値といいますか実質的な価値といいますか、これを維持するために改定がやられる、こう思うのですが、考え方はいかがですか。

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 大蔵委員会 第30号

○荒木委員 そういたしますと、インフレ、物価高の続く中で高所得者と低所得者とどちらが生活打撃といいますか生活水準のダウンに厳しい影響を受けるか、同じであるかそれとも違うか、この点はどうごらんになっていますか。

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 大蔵委員会 第30号

○荒木委員 そうしますと、率を一律にする、これも一つの考えかもしれません。しかし、いま次長が言われたように、低所得者、裁定年金額の低い層の人たち、その方がインフレ打撃が大きいとすれば、その生活破壊を回復するためにはその方に手厚く改定をするのが事の道理ではないか、こう思いますが、どうですか。

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 大蔵委員会 第30号

○荒木委員 いま方法論や技術論を伺っているんじゃないのです。やり方の上ではいろいろおっしゃった、ボーダーラインでは逆転現象の起きる可能性だとか、あるいは仕事の上でかなり手間がかかる問題とかいろいろありましょう。物の考え方としては、どうですか、低額の年金所得者の方に生活破壊が大きく出ておるのなら、それをカバーする。物の考え方としてはそれが基本になるのじゃないですか。

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 大蔵委員会 第30号

○荒木委員 それはまたちょっとほかの要素が入りましたね。私が聞いているのは、年金をどういうふうに裁定するかということを聞いているのじゃなくて、一たん裁定で決まった年金が経済事情の変動によって手直しが必要だ、手直しに当たっての基本的な考え方はどうか、ここを聞いているわけです。そんなにあれこれほかのことをおっしゃらなくても、この考え方自体は総理府も先ほど言われたのですから、総務長官も言っておられるのですから、大蔵省としても考え方そのものは素…

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 大蔵委員会 第30号

○荒木委員 答弁の前段で物の基本的な考え方は肯定されたと思うのです。それに関連して生じてくる問題はありましょう。しかし、そもそも賃金そのものの改定についてのそういった考え方、下に厚く上に薄くという考え方がもうずっととられてきていることは御存じのとおりですね。法律自体が賃金を決定する場合に、生活費、生活水準ということを一つ基本に置いておりますし、共済年金の改定の法律上の重要な要素としても、生活水準あるいは生活の安定、こう言っておる以上は、…

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 大蔵委員会 第30号

○荒木委員 政務次官の答弁をいただきましたから、主計局次長にひとつ確認をさしていただきますが、これは恩給関係では附帯決議もつけられておることは御承知のとおりと思いますが、その附帯決議の趣旨も大蔵省としても十分踏まえて、いまの政務次官の答弁の線で前向きに検討を続けられるということを期待したいのですが、総理府の方から話があってもそれがすっきり事が通ってなければどうにもなりませんので、それをひとつ確認してください。いま政務次官が言われたのを実…

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 大蔵委員会 第30号

○荒木委員 次は、実施時期の繰り上げでありますが、これもいろいろ論議がされておりますから、そのことを念頭に置いて答弁をしていただきたいと思うのです。 給与の実施時期が御案内のように人勧の実施ということで四月ということになってきましたが、昭和四十二年のときと対比をしてみますと、当時は共済年金の改定が給与の改定に比べて一年二カ月おくれだったわけですが、今回は一年四カ月ということになっている。片一方が進むものですから、ついていかなければ差が広…

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 大蔵委員会 第30号

○荒木委員 それはちょっと言い方としてはどうでしょうか。まとめてやったからということをおっしゃるけれども、しかしこの歴史的な経過を見てみると、たとえば較差是正の問題にしても昨年よりも四カ月おくれている。しかも今度の八月、一月というふうにしたのは、今度の改定だけを見れば、昨年と同じように一遍に九月にやったというのよりもまだ給付内容の改善としてはよくない。ですからやはり、前年対比で見、共済ベースであるいは賃金との対比で見ても広がるというふう…

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 大蔵委員会 第30号

○荒木委員 意見を尊重してということは繰り上げる方向でということだと思うのです、そのことを強調しているわけですから。ほかの年金との絡みということをおっしゃいましたので確認しておきますが、厚生省にお伺いしますが、ことしの四月十六日にやはり厚年の繰り上げの問題が論議になっておりますけれども、このときに保険部長が厚生省の方針を答弁しておりますけれども、その方向はどうでしたですか。

日本共産党・革新共同1975/05/23

75衆議院 大蔵委員会 第30号

○荒木委員 年金課長は河野義男さんとおっしゃるんじゃないですか。これは保険部長ですか。