荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○荒木(宏)委員 そうしますと、実態によるということですから、もう少し詳しく伺っておきたいのですけれども、たとえば出勤簿が備えつけてある、あるいはタイムレコーダーがある、そして三十分おくれたり四十分おくれたりするのがずっと続くとぐあいが悪くなって注意を受ける、こういった立場に置かれている人は、それなりに出退勤の厳格な規制を受けているというふうに言えるのじゃないでしょうか。そういうふうに見て律するというと、これはやはり一つの指標になると思…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○荒木(宏)委員 どうもお話を伺っていると、ラッキョウの皮みたいなものですね。 〔木村(武千代)委員長代理退席、委員長着席〕 ずっとむいていくけれども、さっぱり中身がない。厳格な厳格なとおっしゃるけれども、一般の従業員と同じであるかどうかという比較論だけであって、基準そのものが示されてないのじゃないか。 私が言っておりますのは、やはり明確な外形基準というものが一つの目安になって、そして実態の判断というものがあるのではないか。ですから、経…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○荒木(宏)委員 それでは実態のもう少し本質的なところで一つ伺っておきたいのですが、経営者と一体をなすというのは、これはどうでしょうか。たとえば人事権あるいは懲戒権、そういった雇い入れ、解雇、懲罰あるいはまた昇給、昇格の決的権ですね、そういったものを持っておる人を経営者と一体をなしておる者、こういうふうに考えてよろしいわけですね。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○荒木(宏)委員 だから、要するに実質的に経営者と一体をなす、あるいは決定権限を分有しているというか、そういったようなもの、つまり、だからこそ出退勤に厳格な規制を受けていない、こういうふうに扱っておるわけですね。 そこで、ある労働組合の計算によりますと、地方銀行だけでいま役席の人が、男子でいえばもう三人に一人くらいに数がどんどんふえてきている。いろいろな肩書きをつけて、そうして役席と称しておるわけですが、そういった人たちの時間外手当を一…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○荒木(宏)委員 そこで、銀行局長にお尋ねをしますが、それぞれの金融機関内の実情はよく御存じと思いますけれども、大蔵省のほうにもこのことでいろいろ要請も重ねておるように聞いておりますけれども、いま労働省のほうで言われたような方針で解決が促進されるように大蔵省としても監督指導を強化していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○荒木(宏)委員 五時をだいぶ回りましたので、最後にまとめて申し上げて質問を終わりたいと思いますが、時間の関係できょうは小口金融の点とそれから時間外労働の割り増し賃金の問題に限ってお尋ねをしたわけでありますけれども、この御答弁を伺っておって、たてまえは上位シフトにならないように気をつける、それから時間外手当の問題についても解決方を促進をしたいというふうな趣旨の御答弁があるのですけれども、しかし前者について申しますと、統計の指標のとり方の…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○荒木(宏)委員 御承知のように、春闘が非常に大きく盛り上がってまいりまして、労働者の皆さんが大幅賃上げをはじめとして、国鉄の運賃値上げ、健康保険料の改悪反対といった、自分たちの組合だけの要求ではなくて、国民の皆さんの生活防衛の要求も掲げて大きな統一行動に発展しておるわけでありますが、きょうは大臣に、公務員労働者の皆さんの賃金をはじめとする労働条件向上の要求、いま春闘で出されておりますたいへん差し迫った要求について、財政当局の責任者とし…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○荒木(宏)委員 これは他の費目とお比べになればすぐおわかりと思うのですが、防衛費の比率あるいはいままで再三例を引きましたけれども、大企業向けの公共投資の比率、その他他の階層に向けての予算との比率、項目対比を見ますと、人件費のように一貫してずっと下がってきておるというのは非常に珍しい。そういう意味合いで、これだけで申すのではないのですけれども、ウエートが下がっているということはいまお認めになったように思います、理由は別といたしまして。 …
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○荒木(宏)委員 民間のほうを見てきめるから事実としては上昇率なり指数なりがおくれる、この実態はお認めになったように思いますが、さらに、実際に幾らもらっているかという金額、現実の給与実態という点から見ましても、これは民間の場合には中央労働委員会、東京都の調査、関東経営者協会、これらの給与実態調査の平均をとり、国の場合には現行の本俸、扶養手当、それから調整手当を四%と見て金額をとりますと、大学卒の場合に、独身者二十五歳で、民間は六万八千四…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○荒木(宏)委員 ここで大臣にお尋ねをしたいのですが、なるほどいろいろな御説明はありましょう。あると思います。たとえば予算の中での構成比にしましても、先ほど少し説明を伺いました。しかしいずれにしても結論は人件費率が減っており、それから指数、前年比で見て民間対比でおくれており、また金額も低いという結果は実務当局のほうははっきりお認めになった。ですから、そういう意味合いでは、いま申したような国家公務員の労働者の皆さんの給与は低い、こういう事…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○荒木(宏)委員 人事院のほうの勧告を経てきめるというようなことになる手順については、これは従来の政府のとられたやり方もありますから、そのことをわざわざ大臣にお伺いしようと思ったのではないわけです。そういった手順や、あるいはいろいろな関係官庁のこの問題についての見解は、それはそれとしてありましょう。しかし財政当局の責任者として大臣は、公務員の皆さんの給与はこれでよろしい——これだけ春闘で大きく盛り上がっておって、公務員の労働者の皆さんの…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○荒木(宏)委員 御存じのように、消費者物価の値上がりが非常な勢いであり、ことに生活関連の品目については、先日の物価関係官庁の次官連絡会議で報告されましたように、二〇%以上が六十四品目もある。ことに極端な例でいいますと、大根が五二・六%、白菜が一〇三・三%、昨年に比べて一年間で驚くほどの値上がりになっている。そうしたときに政府のほうでは、解決の一つとして申し入れてあるトップ会談についても、いろいろな動きが伝えられておりますけれども、応じ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○荒木(宏)委員 いまの大臣の御見解は、手順の問題を一つ言われたのですけれども、解決の一つの方法としてはそういった協議、要するに誠意を込めた協議ですね、そういうことを政府としても考慮すべきだ、そういう考えである、こういうふうにお聞きをしたのでありますが、それでよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○荒木(宏)委員 関連しまして、それはそれとして、労働時間短縮の要求が強くなっておりますし、その問題をひとつ伺っておきたいと思うのですが、関係の閣僚会議でいろいろ御相談になっておるということが報道されておりますけれども、労働時間短縮についての閣僚会議に入っておられる一人として決意のほどを、実施時期、立法措置のめど、こういったことについてお聞かせを願いたいと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○荒木(宏)委員 ある意味では、いまの御答弁が週休二日制についての問題点の一つの側面にお触れになっていると思うのですが、週休二日制ということを時間短縮の方向で論じられておりますけれども、無批判に進めるならば超過労働といったようなことで、結局は抜け道や脱法的なことになる可能性、危険性がある。 そこで、労働省のほうから見えておると思いますので、時間短縮と超過労働禁止の問題、これをあわせて検討されるべしと思いますが、簡単にいま時間短縮の作業を…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○荒木(宏)委員 この週休二日制の問題について、やれるところからまずやっていこうとか、こういうふうな考え方があるように聞いておりますけれども、しかしこれは労働基本権を確立して、週四十時間労働制、いま労働者の皆さんの切実な要求として出されておりますが、これを確立するという方向で進めないと、逆にいまのようなことから格差を是正するあるいは経営者のほうの便宜に使われるというような危険が実際問題としては多いわけですね。ですから、そのことについて強…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○荒木(宏)委員 いま春闘の時期に、賃金、時間の問題、そしてまた使用料の問題等お伺いしたわけでありますけれども、政府としてもこの労働基本権を尊重する、労働者の皆さんの切実な要求を誠実に検討する、こういう立場で、いたずらに違法なスト呼ばわりをして、そして要求に背を向け、いまのようなかえって混乱を招くということのないように強く期待をいたしまして、そのことを最後に申し上げて質問を終わりたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第19号
○荒木(宏)委員 織機の登録問題についてお尋ねをしたいと思います。 今日、この問題はいわゆる無籍の問題として予算委員会でも取り上げられ、この委員会でも再々質疑になったことは御承知のとおりでありますけれども、この問題は、一つはいままでこれに関する通産行政というものがこの取り締まりを主体としてやられてきておる。また一方、構造改善なるものが大手本位に進められる、こういったことが積み重なって、小規模零細業者の人たちの営業はたいへん困難になってい…
第71回 衆議院 商工委員会 第19号
○荒木(宏)委員 そうすると、こういうことになりますね。業者としては、登録申請書を提出した、登録票が交付された、これで登録が終わったな、こう確認してよろしいわけですね。つまりいまのお話では、登録票が交付され、取りつけられた、これで登録が終わりましたと業者の人が確認をするということになると思いますが、それでよろしいのでしょうか。
第71回 衆議院 商工委員会 第19号
○荒木(宏)委員 そうすると、登録票が交付されたということは、当然その台帳記載といった手続がなされた後に行なわれる。ですから申請した業者のほうとしては、登録票を受け取ればこれで一切手続が終わったな、こういうふうに受け取ってもよろしいでしょうか。あるいは申請者としては別に何らかの手続をしなければならぬのか、これをお聞きしておるのですが、いかがでしょうか。