荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号
○荒木(宏)委員 現状の説明はけっこうです。
第71回 衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号
○荒木(宏)委員 もう一言確かめておきますが、前の建て値による売買方式ですな、それも不適正ではないわけですな。その処理をやられた当時は、あれは適正だということでまかり通っておったわけですな。そうですな。 そうすると、これは法務省に伺いますが、この業界で糸を売る、製品を買う。このときに会計処理としては、建て値ですから、会社がかってな値をつけるわけでしょう。それで売買して利益が出たということもよろしい。それからそのうち相場を越える部分だけを…
第71回 衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号
○荒木(宏)委員 大臣ももうよくおわかりと思いますが、先ほど来の普通償却の変更といい、あるいは特別償却といい、さらにはまたいまの債権評価の会計処理の方法といい、御提案の商法サイドでは全く恣意的な会計処理を規制する手だてが何にもなくて、それはすべからく大蔵省のほうにまかせておるとか、あるいはそれを言えば公正妥当なというふうな一般的な抽象的なことをおっしゃって、少しも真の意味の粉飾決算防止ということが今度の改正案に盛られていないんじゃありま…
第71回 衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号
○荒木(宏)委員 大臣、これはだめですわ。いま御説明ありましたけれども、今度の改正案というのは袋はとにかくばくとしたもので、入り口が非常に広くて何を入れたってみな適法だ。定率、定額あるいは特別償却の積み増し、取りくずし、あるいは今度の債権評価の方法もどれをやっても適法だという、袋の入り口をうんと広げておいて、それで監査をいたします、これにかなえば適法でありますと、それじゃいわゆる適正監査というものを全く捨ててしまって、そうしてもう袋の底…
第71回 衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号
○荒木(宏)委員 大蔵省のほうに伺いましょう。時価発行の弊害というものについては、大蔵省のほうは感じておられませんか。
第71回 衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号
○荒木(宏)委員 大臣、いま大蔵省のほうから説明のあったとおりでありますが、けさほど問題になったあの殖産住宅にからまる汚職ですね。あるいは先ごろ問題になりました協同飼料株価操作。時価発行を野方図に認めれば、株価が高ければ高いほどいいのですから。コストの安い金がどっと入ってくるわけですから。そこのところはよほどいろいろとそういうことが起こらないような規制のしかたを考えないと、まあ、あすあさって御報告になるそうですけれども、そういった好まし…
第71回 衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号
○荒木(宏)委員 時間が参りましたから、もう一問だけ申し上げておくことにいたしますが、いまの大臣の御答弁は、これはもう策がないということを自分でおっしゃったようなものだと思いますよ。現に、時価発行全部やめろ、こう言っているのではないですよ。問題のあるいろいろな事例がある。大蔵省もその規制を業界といろいろ話し合っている、こう言っているのですけれども、例の三菱地所のNHKあとを買ったあの金がどこから出ておるか、巷間いろいろ話があるところです…
第71回 衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号
○荒木(宏)委員 先ほど来の御答弁で明らかになったと思いますが、大企業の経理操作の恣意を縛るための処置をこれは強化しなければならぬ、そして資金調達もこれはやはり目を光らさなければいかぬ、そのための制度、手当てですな。そして監査をされて監査人の保障、これもたとえば労働者の代表だとかあるいは消費者の代表とかそういう人も入れての監査の公開というふうなシステム、あるいは国会でその辺の独立性を保障するような機構をひとつ考えるといったような根本的な…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○荒木(宏)委員 改正案の理由についてまずお尋ねしたいのでありますが、趣旨説明によりますと、たとえば中小企業の資本装備率が上昇した、金融に対する要請が多面化したといったような御説明があり、また他の議員の質問に対して政府委員の答弁されたところを伺いますと、中小企業の資本の規模といいますか、これが数年の間に百六十数%でありますか、拡大している、こういった説明を伺ったのでありますが、私は、伺っておりまして、再三指摘されております上位シフト、ま…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○荒木(宏)委員 そこで、今回の改正案に関連させていまの御説明を伺いますと、たとえば信用金庫の場合には融資対象法人、融資対象の企業、一億から二億、こういうふうにワクを広げるということになっておりますね。相銀は二億から四億。そうしますと、今度の改正案にとって重要な点は、融資対象になる取引先ですね、それが一億以上がふえたのかどうか。一億以下でまかない切れないような状態になっておるのかどうか。ここのところが一つの目安ではなかろうかと思うわけで…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○荒木(宏)委員 制度の改正即そういった結果が出るということは、いろいろな分析が要りましょうけれども、いまおっしゃった、中小企業基本法が変わったということはもうそのとおりでありますが、しかし四十三年の改正のときには、そういった基本法の改正なくしてワクの拡大があったわけですね。また三金融機関相互間のバランスというお話もあるのですけれども、これは一つ上げれば続いてみな、バランスを保とうとすれば上がってくるわけであります。私がそういうふうに繰…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○荒木(宏)委員 いま伺った資料は私がいただいたのと大体同じようでありますから、これをもとにお尋ねをしたいと思いますが、いまのお答えでありますと、相互銀行にしても信用金庫にしても、借りている金額が百万円以下という得意先、融資対象が六十数%、半分をはるかに上回っている。これを五百万円で切りますと、五百万円未満は、相互銀行も信用金庫もほとんど九割に近い。正確にいえば、相互銀行が八七%で、信用金庫が八九%ですから、九割近くの人たちが、相互銀行…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○荒木(宏)委員 ところが、私は特に重視しておりますのは、中小企業金融で、全国銀行あるいは相互銀行、信用金庫、政府関係金融機関いろいろありますが、これらの各種金融機関が占めておる比率が、相互銀行、信用金庫は低下してきている。いま御指摘の政府関係の金融機関のほうも構成比としては下がってきておる。 中小企業金融公庫の出した統計によりますと、相互銀行は昨年に比べて一七・四%から一六・八%、信用金庫は二〇・六%から二〇・一%、政府関係の金融機関…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○荒木(宏)委員 これは机の上のきれいごとと言いますと言い過ぎになるかもしれませんけれども、しかし、実際に小規模零細業者で金融の希望が非常に強いという場合には、都市銀行ではなかなかこれはめんどうは十分見切れない、実際見てもらえないというのが実情だろうと思うのです。私が言っていますのは、個々のその中小企業金融機関がどうだということではなくて、全体として全国銀行のほうが中小企業の上位のほうにまで入ってきている。それはまあ刺激にもなってかえっ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○荒木(宏)委員 増本議員がお尋ねしましたときに、この貸し出し先の規模別の統計はない、これはかなり困難だというふうなお答えのように伺ったのであります。そこで先ほどから申しております、これは単に一件当たりの貸し出し金額ではなくして、名寄せをされたものでありますから、偽名を使えばこれは別でありますけれども、いま分散というお話がありましたけれども、普通は、そんなに手の込んだことは別といたしまして、大体一人の人にずっと貸し出す金額としては集合さ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○荒木(宏)委員 関連して、金融制度調査会の構成ですけれども、法律に根拠規定がありますが、たとえば利用者の大半を占める五百万円以下の融資を受けているような業者の人たちですね、こういう中小業者といいますか、小規模零細業者の代表の人たちを調査会のメンバーに入れられて、そして実際にそういった面で、産業、金融にいろいろ経験があり、知識があり、関係業者からも審議会参加について強い要請がある、こういったような人たちを構成に加えられるということも、調…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○荒木(宏)委員 そういった一般的なお答えで、実際に方向がそういうほうへ進むことを強く期待しておるのでありますが、たとえば特定の名前を申し上げるとどうかと思いますけれども、今度の国会でも、買い占め、投機が大きな問題になって、そこへ召喚を受けて出頭された某商社の代表者の方などがお入りになっている。これは社会的な指弾、糾弾というのは立場、見方によっていろいろありますから一がいにいえないかもしれませんが、しかし、この時期にそういうふうな指摘を…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○荒木(宏)委員 これは前に当該の組合のほうからいろいろ御相談をしたときに、善処をするという御返事があったように私は聞いておりますので、それはそれで大いに期待をしておるわけであります。 地域の慣習がいろいろ違うというお話だったのですが、これは全くそういう性質のものじゃないと思うのですよ。労働基準法ではっきりきまっておる問題でありますし、ことに銀行の公共性とかあるいは信用というふうな問題から申しましても、また預金者へのサービスという営業の…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○荒木(宏)委員 大臣が退席なさるそうでありますから、一言伺っておきたいのですが、大蔵省としては、金融機関に対する監督をなさる立場として、役席者の実態によって労働基準法上の時間外手当の支給をなすべきであるかどうかをきめる、労働省はこういう見解のようでありますけれども、それをさらに現場に当てはめて、いま若干労働省のほうで言われたような基準に従って、これは経営者と一体をなす者ではないという実態の判断ができたときには、時間外手当が払われるべき…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○荒木(宏)委員 そこで、いまの大臣の御答弁を受けて局長にお尋ねをいたしますが、その前に労働省にもう一つ伺っておきたいのです。 いま、出退勤に厳格な規制を受けない、それから労務管理について経営者と一体的な立場にある、この二つの指標を示されたわけですが、これをもう少し具体的に言いますと、前者については、たとえば出勤時間が一応きまっている、もちろん退社の時間もきまっている、こういうのはいま言われた出退勤について規制を受けておるというふうに見…