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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/06/28

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○荒木(宏)委員 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号

○荒木(宏)委員 お尋ねを申し上げる前に一言前置きを申し上げますが、今度の改正の趣旨は、企業の経理を適正にする、企業監査を充実させる、こうおっしゃっておるわけであります。私は、この点についての国民の皆さんの要望は、企業が、ことに大企業が自分かってな経理操作をする、その一部に粉飾といわれる事例がありますけれども、そういうかって気ままなことを許さない、つまり真の粉飾を防上する道を求めておる、こう指摘しなければならぬと思うのであります。そのた…

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号

○荒木(宏)委員 関連してお尋ねをいたしますが、変更の理由というのが表示にありましたね。この変更の理由の正当性についてはどのような規定になっておりますか。

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号

○荒木(宏)委員 そういたしますと、いまの御説明ではこういうことになるわけですね。変更の理由は書かなきゃいかぬ、その理由について正当であるかどうかは監査人が判断をする。つまり変更が正当であることを要するのだ、こういったことがいまのたてまえだ、こう伺ってよろしいわけですね。 そこで、その継続性についての一応の規定はある、あるけれども、現実がそのとおりになされておるかどうか。この点について例をあげてお尋ねをしたいんでありますが、普通償却の償…

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号

○荒木(宏)委員 そこで、いまおっしゃった君津製鉄所の償却方法の変更ですが、これはしかし、四十五年の九月に定額法から定率法に変えたばかりでしょう。これは報告書に出ておるとおりであります。一年有余にして今度は定率法から再び定額法に返る。公認会計士の方の監査を経ているという話でありますけれども、その報告書を見て、守らなきゃならぬ原則である継続性、その継続性の変更についての理由の正当性の存否、それは大蔵省としてはどうお考えになったわけですか。…

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号

○荒木(宏)委員 つまり、おっしゃるように定額から定率に変わったときには経理の処理を統一するためだ、こういうお話でありますけれども、経理の処理を統一する必要が生じてから一年有余にして、今度は償却費の負担配分を適正にするためというふうな理由でもって再びもとの定額に戻る。そういうことでありますと、あるときは定率をとりあるときは定額をとりと言い、処理を統一するといってもこれは二つあるわけですから、どっちかに統一すればいいわけですね。その費用負…

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号

○荒木(宏)委員 では、法務省の政府委員の方に伺いますが、いま大臣がおっしゃった、みだりにということは、これは企業会計原則で現行でも規定があります。第一原則の五の前段に規定がある。しかし、現行ではそれ以外に財務諸表規則、それからいま申しましたことに関する監査の省令、ここで正当な理由が要るということをはっきり言っています。変更する理由を脚注に書き、かつそれは正当な理由が要るんだということをはっきり言っている。言っているにかかわらず、なかな…

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号

○荒木(宏)委員 もう少しよく質問を聞いていただきたいのですが、理由の記載は要求されておりますか。

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号

○荒木(宏)委員 現行は、先ほど大蔵省から説明があったとおり、財務諸表規則で理由を脚注に記載する、こうなっているではありませんか。また、監査省令でその理由の当否についても判断をする正当性が要るのだということをはっきり指摘をしておりますね。今度商法でなさろうという監査では、その理由の記載は証取法と違って明文の規定があるのですか。いままであったのになくなっている。それから正当性についてもいままで明文の規定があるのになくなっている。いまでさえ…

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号

○荒木(宏)委員 大臣にお尋ねいたしますが、いまの参事官の御説明で問題の所在はよく御理解いただいたと思いますが、恣意的な処理を許さない、真の意味の粉飾を防止するために継続性の原則ということが論議をされてまいりました。この委員会でも御議論のあったことはよく御承知のとおりでございます。従来の証取監査では、あるいは証取法による財務諸表の作成では、一応曲がりなりにも理由の記載、しかも理由について正当な理由が要るということが規定をされておる。もっ…

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号

○荒木(宏)委員 ですからこれは大臣にお尋ねしたわけでありますが、何かどこかでそういうのをつくってくれるようなことをいまちょっとおっしゃったわけでありますけれども、一般規定だけでいいのなら、ほかの規則なんか要りはしません。宣言規定、抽象規定だけでいいのならあとの規則だとか原則だとか修正だとか、そんなものは何にも要らぬことになるじゃないですか。問題は現行ですらやられておる。現行ですらかってにくるくる変えられる、そういった余地が非常に多いか…

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号

○荒木(宏)委員 それならどうしてこの理由の記載を今度はやめちゃったわけですか。それならどうして今度は変更に正当な理由が要るということをはずしちゃったのですか。いままで証取の部分では理由を書け、それから正当性が要る、こうなっている。これは大臣、どうですか、今度あなたのほうで御提案になっている分について、変更には正当な理由が要るのだという従来の歯どめをもっと強化するというための手だて、それがなされずに、逆に今度の部分については、それが企業…

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号

○荒木(宏)委員 これは償却方法の変更だけに限りませんで、また継続性の原則というものも単に一原則だけに限りませんで、全体としてどう押えるかということでありますから、ほかの例をあげてさらに質問を続けたいと思いますけれども、しかしいま局長が御説明になったいろいろな関係者の利害を調節するといっても、かってにくるくる変えられるのじゃ、これはどの利害の調整も何もあったものじゃないでしょう。ですから、それは商法サイドでは考慮の外なんだ。そんなものは…

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号

○荒木(宏)委員 しかしあれじゃないですか、通達で税法上特別償却を認めたものは、企業会計原則上公正妥当な処理をしたものとみなすと扱っていいんだ。これは証券局長の通達ですよ。証券局だから知らぬとおっしゃるけれども、証券局長がそうやっていいんだと言っているわけですよ。税法上これは政策目的のためにいろいろ認められることはあります。ありますけれども、それを企業会計の処理の上で損金としてよろしいんだ。税法限度内なら一ぱい積もうが、そのうちの目分量…

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号

○荒木(宏)委員 もう一問だけ伺って休憩にしたいと思いますが、だからどうしてそういう取り扱いにしているのかということを聞いているのです。取り扱いをしているのはもう知っていますよ、通達が出ているのだから。たとえば新日鉄でいいますと、四十五年九月期には特別償却で百五十三億も償却していますね。ところが四十七年三月、あの例の定率から定額にかえたときには、今度は三十億特別償却から取りくずしている。それだけ利益計上をふやしているわけですね。だから定…

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号

○荒木(宏)委員 それでは、大臣、ひとつ確認をしておきますがね、それでは法務大臣、よろしゅうございますか、従来証取監査で変更については継続性で正当な理由が要るのだ。そうすると、これは今度法務省の所管でも正当な理由を要するということを明確にさして、継続性の原則は堅持していく。それから特別償却は企業会計上は認められない。ただ一片の証券局長通達で本来道理に合わぬものを便宜やっておるのだから、そういう道理に合わぬものははずしちゃって、特別償却を…

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号

○荒木(宏)委員 いろいろお聞きしたかったのでありますが、本会議が始まりますので、あとの質問は本会議後に続行させていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号

○荒木(宏)委員 休憩前に続いて大臣にお尋ねいたしますが、ひとつ、お尋ねを申し上げておる趣旨は休憩前に申し上げましたので端的にお答えをいただきたいのでありますが、この企業の経理操作が恣意的にならぬようにということで継続性の原則ということが定められておる。これをしかく実のあるものに今度の御提案の監査でもされるべしである。そういった処置が具体的になされる保障があるかどうか、こういうことでお尋ねをしておるわけでございまして、そこで継続性の変更…

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号

○荒木(宏)委員 それでは法務省のほうでは、いま何よりも求められておる企業会計処理のかってなやり方、これを縛るために処置が必要だ、こう言っているのに考えておらぬ、その点について国民の皆さんが強く要望しておることについては考えておらぬ、こういうふうな御答弁のように伺いました。大蔵省のほうに私はお尋ねいたしますが、大蔵省のほうでは、継続性を変更するにあたって正当な理由が必要である、企業会計原則上必要だけれども、はっきりさせる。現状が、たとえ…

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 法務委員会大蔵委員会商工委員会連合審査会 第1号

○荒木(宏)委員 せっかくの御説明でありますが、いまの御説明では、むしろ、大蔵省のほうとして継続性の変更について正当理由でもって規制をしていくんだというつもりがないということを自白なさったようなものじゃないかと思いますが、まず第一は、私は表現方法、記載方法について伺ったのではなくて、企業会計処理の原則についてどうなっているか、これを伺ったわけですね、現状と将来。御案内のように、現行の企業会計原則の第一の五、後段では、正当な理由が要るとい…