荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○荒木(宏)委員 済んでないとおっしゃればそれまででありますけれども、有価証券報告書は、もういまから何年も前に大蔵省に出ておるのですよ。政府のほうに出されて、もちろん通産省のほうもごらんになっているはずです。今度の申請書は六月二十三日に出ましたけれども、内容はまことに簡単なものです。理由なんて何ページもありはしません。その中で、四十五年から原材料費が急騰した、こう言っているのです、確たる根拠も示さずに。しかも会社側の発行した政府に対する…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○荒木(宏)委員 ここで大臣にひとつお尋ねをしておきたいのでありますが、先ほど来、私は二つのことを通産省にお聞きをいたしました。 まず第一は、売り上げ高が伸びている、このことであります。これはまあ担当の政府委員も認められた。それから会社が言っている原材料は、急騰しているのではない、実は下がっておる。このことはこれから調べるとおっしゃっているけれども、ここに政府の発行した報告書がありますから、数字をごらんになればすぐわかる。こういったこと…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○荒木(宏)委員 いまこれだけ物価の問題が国民的な課題になっておって、もういま物価の問題をほんとうに真剣に考えない者は政治家ではない、こう言われているときに、公共料金の値上げが出されているのですよ。そして、あなた、当の会社の言っていることと正規に出した報告書とが、明らかに理由が食い違っている。どうですか、大臣。この点については物価担当の大臣として責任をもって検討するということは、これはおっしゃれないですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○荒木(宏)委員 なれば、検討された結果を国権の最高機関、国民の代表の論議をしている国会に報告されるのは当然じゃありませんか。事は最も重大な問題場所は最高の機関、しかも大きな疑惑がある。御報告なさるのは、担当の所管の大臣として当然の義務じゃないですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○荒木(宏)委員 わかりました。それじゃ政府の側として責任をもって御報告いただく、こういうふうに理解をいたしたいと思います。 そこで、今度の値上げの理由の次の柱であります設備投資ですね、この設備投資についてお尋ねしておきたいのでありますが、値上げ理由の中では、とにかく保安の上から設備をかえなきゃならない、需要者がふえたからどんどん設備をふやしていかなければならない、公害防止のためにもうんとお金が要るのだ、こういったことをしごく簡単なこと…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○荒木(宏)委員 では、次の質問を申し上げますが、同じ期の和歌山供給所、これは前期で二億三千八百万円の総工費予定でありましたが、今期になりまして一躍約六倍にふえておる。十四億七百万円の工費になっておる。増額しておるわけですね。前の河内は減っている。今度の和歌山はふえている。ところが、これが前期の計画では四十六年五月開始だ、こういうことになっておったが、今期になりますともう四十五年九月から始めているのだ、こうなっておる。ところが、四十五年…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○荒木(宏)委員 これは、ちょっと合わないどころじゃありませんよ。数字が上下、誤差がある。それはあり得ることかもしれません。論理が合わぬのです。 泉北ニュータウンの冷暖房設備というのがあります。これは前期が十三億円になっておりましたが、今期は七億九千万円に減額をしております。しかも、前期計画では四十五年の十月から五十六年の十月までの予定だった、こういうふうになっておりますのが、今期になりますと、着工時期は同じなんですが、完成の時期が四十…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○荒木(宏)委員 今度は四十六年の下期の点を申し上げますが、導管ですね。これは本支管それから供給管、さらに内管も含めておるようでありますが、この導管全部について前期では総工費百三十九億三千三百万円、これでひとつしっかりやりましょう、こういう計画を出したところが、・前期の実績は五十八億四千五百万円。だから本来なら、残った八十億八千八百万円というのは、これは計画が一年計画とはっきり書いてありますから、当然次の期で実施をしなければならないはず…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○荒木(宏)委員 四十六年下期、同じく指摘をしておきますが、高圧ガスホルダー、これが先ほど言いました岩崎それから狭山、姫路、和歌山、この四カ所ですね。ところが、これは前期の和歌山とは少し違っておりまして、さっきも言いましたが、前期の和歌山十四億七百万円が——これは一カ所ですよ、和歌山だけで十四億七百万円。これが今度は四カ所になって十五億三千二百万円。だから、ふえたのはわずかに一億二千五百万円。しかも、当期実績はわずかの五千二百万円です。…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○荒木(宏)委員 ここで大臣にお尋ねをいたしますが、いまお聞きのとおりであります。これは、そのことの指摘の真否は一応おきましょう。私は、全部報告書を調べてみたのでありますから、数字は自信を持っておりますけれども、これから検討していただければよろしい。しかし、その検討の結果を、企画庁とか通産省とかそれは言いません、政府として責任をもってこの委員会に報告していただきたい。いかがですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○荒木(宏)委員 通産省に続いて伺いますが、一般管理費が少しふえてきているようであります。しかし、その一般管理費の中で特にふえているのが雑費であります。この雑費のふえた理由、その内容についてひとつ御説明いただきたい。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○荒木(宏)委員 それから供給販売費、これはかなりふえておるようでありますけれども、しかし、その中で一番ふえておる寄与率の高いのは修繕費であります。これがほとんど三分の一から四分の一になっておる。しかるに、この有価証券報告書の改築計画なるものを見ますと、四十五年の上、下にあっただけで、そのほかには改築計画は全く出ておらぬのですよ。 そこで局長に、この供給販売費でうんとふえている、しかもその中の大きな部分を占めている修繕費ですね、これは一…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○荒木(宏)委員 供給販売費の中の需要開発費、これは広告宣伝費に類するものだと思いますが、それと、雑費の内容もあわせてひとつ御報告をいただきたい。 ということを申し上げておいて、大蔵省がお見えのようでありますから大蔵省に伺いますが、特定引き当て金とそれから特別償却、これがかなりふえております。ところで、これは昨日の連合審査でもお尋ねをしましたけれども、租税特別措置法上の措置、それは別として、企業会計原則上、特別償却や特定引き当て金を認む…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○荒木(宏)委員 そういう社会通念というのは一体だれがきめたのですか。会計学界の専門家に聞いてごらんなさい。あるいは実際に企業会計を処理しておる人にずっと全部聞いてごらんなさい。あの昭和三十二年に出された証券局長通達が基本的に根拠があるなんていっておる専門家は、ほとんどおりやしませんぜ。あなたはいま社会通念なんておっしゃったけれども、行政通達上の根拠を社会通念に求めなければならぬようなことでは一体どうなんですか。全くてまえがってに解釈を…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○荒木(宏)委員 ごまかさないで、はっきりおっしゃってください。この中に入れないということは、内部留保が厚いのだから、内にごっそりかかえているのだから、料金値上げの必要がないという方向に判断をされるのかどうかです。内部留保が厚かろうが薄かろうがそれは関係ないということで言われたとすれば別です。幾らでもかかえなさい、ともかくそれによって出てきた結果が赤字だとか、あるいは原価がどんどんはね上がって高くなったとかいうところに組み入れられるのだ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○荒木(宏)委員 しかし、これは局長、もう少しお考えいただかなければいかぬですな。法律のきめているのは適正原価と適正利潤ですよ。あなた、いま原価のことおっしゃったけれども、適正利潤はどうですか。内部留保をうんと厚くしておれば、もうそれ以上にもうけなくてもいいじゃないか、中にそれだけ取り込んでいるじゃないか。こういうことが言えるのじゃありませんか。ですから、一つは適正原価の算定方法について、さっき言いました局長通達はありますよ。しかし、法…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○荒木(宏)委員 関連して指摘しておきますが、四十七年上期で利益剰余金が二百七億あります。いまの内部留保、それから利益剰余金の金額、こういったことと関連して、いま大阪瓦斯の持っておる有価証券、株式、これは筆頭株主である三和銀行の千二百三十二万株をはじめとして、全部で五千三百三十四万一千百八十九株、これの帳簿価格が五十億五千五百万円であります。六月の二十、七日、ちょうど昨日現在で、相場の立っておる六銘柄についてこれを時価で換算をいたします…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○荒木(宏)委員 大臣、政治的な判断をおっしゃってください。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○荒木(宏)委員 いろいろお尋ねしてまいったのでありますけれども、出された資料を検討いたしますと、大阪瓦斯の値上げなるものは、ここに数ページきわめて簡単に書いておる、原材料費が上がったとか、あるいはこれから設備投資をやりますとか、経費がかさむとかいっておりますけれども、その内訳なるものがはっきりしない。むしろ設備投資なんかは、いま出た限りではでたらめきわまるものなんです。原材料は逆に下がっているじゃないか。こういうことでありますから、こ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○荒木(宏)委員 もう一言だけ。繰り返してお尋ねいたしますけれども、認可をしてしまってから報告をいただいたのでは、これはもう鳥が立ったあとでありますから、仏つくって魂入れずということになりますから、このいろいろ出ておる疑惑をこの最高機関である国会の委員会の場ではっきりと解明をして、それから政府としては責任をもって事に臨んでいただきたい、このことをお尋ねをしているわけであります。