荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○荒木(宏)委員 お尋ねしたのはこういうことなんであります。つまり各産地によっていわゆる産地権利というものの発生の経過もあり、扱いも業者の皆さんの要望でそれぞれさまざまな扱いになっています。そういう歴史的な経過があります。したがって、今後前に預かったお金の上に上のせして取るようなことはしないというふうに考えられる向きもありましょう。これは自然のことであります。だって世間ではいままでそれで済んできたのですからね。また、場合によっては、いま…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○荒木(宏)委員 お尋ねしておりますのは、いま御答弁いただいている今度集めたという金じゃなくて、いわゆる産地のほうで納付金を取って登録書まで渡している、この件のいろいろ解決について現地で話がありますが、それは今度のこの特例法ではどうなるのか、これをお尋ねしているわけです。
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○荒木(宏)委員 そういうことになりますと、これも十年、十五年の歴史的な経過があって、そして産地ではみんな権利として認めている。それでまかり通っている。登録料も払われている。組合も認めている。そのことを今度は一片の法律で全部ひっくり返してしまう。そんなふうなことをこの特例法ではお考えなんでしょうか。それだとしたら、業者の皆さんの希望を聞いてやるというようなこととは、まるきりうらはらになってしまう。
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○荒木(宏)委員 私は特に加藤先生に御答弁をお願いしたわけでありますけれども、いまお話しの内容は、もうかねがね通産省のお役人がずっと言ってみえたこととあまり変わらぬように思うのであります。あるいは法律の上ではなるほど先生おっしゃるとおりかもしれません。しかし、繊維の問題といいますのは、もう十分御案内のように、そんなに法律をいじくってみたところで、業者の人たちの生活と権利が十分守られるかというとそうじゃなくて、やはり実際にどういうところに…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○荒木(宏)委員 まことに残念でありますけれども、それでは御答弁にはならぬと思うのであります。つまり私が伺っておりますのは、そういう産地のほうからお聞きになっておる実情がありますね、それについてのこの法案上のお取り扱いの基本的な方向を聞いておるのであります。つまり従来の蓄積を認めようという趣旨なのか、あるいはもうそれはだめなんだということであるのか、ここのところであります。
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○荒木(宏)委員 はっきり申し上げますが、前にこの委員会で私がこの問題を伺ったときに、この点については業者の皆さんには責任がない、これは通産省の関係者がはっきり答えました。つまり政府が、責任がないと言っておるそういう立場の人を、今度は皆さんの御提案で、いや、そういうことは認めないのだ、こういうふうなことに相なると思うのであります。こういう点でいろいろ話を聞いておられるということでありますから、そういう点も含めてぜひ再検討されるべきである…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○荒木(宏)委員 ちょっと一言だけ。 いま追加徴収はしないというふうにおっしゃったのでありますが、しかし、この法律の中にそういうことは盛られておりますか。これは、私は特に答弁をお願いしたのじゃなくて、実はもう質問は終わったのでありますけれども、特に御希望になりまして御意見をおっしゃいましたので、これはちょっといままでの御答弁の趣旨とは違いますから、はっきりしておきたいと思うのです。 追加徴収をしないということになりますと、ここでは一律五…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○荒木(宏)委員 そういたしますと、これは時間の点がありますので私、この指摘だけしておきたいと思うのです。 先ほど御答弁いただいたときにはどっちかに割り切る、いまの場合はそうじゃない、こういうことになりましたから、これは御答弁に矛盾がある、これは指摘しておきます。 それで時間の点で、御意見も出ておりますから私はもう終えたんですけれども、お答えになったからこれは指摘しておきます。答弁は要りません。答弁やるならもう一ぺんやりますよ。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○荒木(宏)委員 私は、いま大きな社会的また政治的な問題になっております土地の問題、これについて国有地の管理、処分、これが民主的になされねばならぬというふうなところから、それに関連をいたしまして政府当局のこれについての政治姿勢といいますか、あるいは内部規律といいますか、殖産住宅の問題も含めて、その是正措置をひとつお伺いをしたい、こういう点から質問をいたします。 まず第一に、国有地の管理の問題でありますけれども、過ぐる委員会で国有財産法の…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○荒木(宏)委員 そこで、さっそく具体的な例で申し上げたいと思うのでありますが、中野区の中野四丁目十三番地、ちょうど中野区役所の西隣に元警察大学校のあと地がございまして、五千二百六十平米でありますが、これがいつから未利用になっておって、現況がどうなっておるか、この点を理財局からお伺いいたします。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○荒木(宏)委員 まあ警備依頼といえば番をしてくれ、こういうことだと思いますが、今度は、いま現況を伺わなかったのですけれども、警察大学校が移転をしたあとが裸のさら地になっておりまて、早急にやはり利用計画を策定すべきであるというふうに考えております。 ただ、隣にも実は国の公務員宿舎がございますし、それの地続きであるということもございまして、現地の財務局のほうでは、立地条件から見まして公務員宿舎あたりが適当ではないかというような希望もあるよ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○荒木(宏)委員 五年はちょっと長いと思うのでありますが、次に港区港南四丁目の七というところに、もと都有地でありました未利用の国有地がありますが、これは九年ほどそのままに放置されておるわけですね。八千九百五十平米ありますけれども、三十九年二月からでありますから、かれこれ十年近くなるわけでありますけれども、その説明を受けますと、地方国有財産審議会で某民間会社にこれを売り渡しをするということがきまっておるということを伺ったのでありますが、し…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○荒木(宏)委員 ですから、これも早く地元自治体と御相談なされば、適切な活用の道はそれぞれ地元の人が一番知っているわけですから、知恵が出てくるわけですね。とても見当違いの緑地とか公園とかおっしゃらなくても、いろいろな要望があるわけですから、ぜひこういうことで前向きに検討いただきたい。 もう一つ例を申し上げておきますが、港区芝高輪三丁目四百十七番地、これはもと東久邇宮邸のあと地が四千八百八十五平米ありまして、現地は少し傾斜がありますが、緑…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○荒木(宏)委員 答弁簡潔にしてください。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○荒木(宏)委員 そういう方向はけっこうだと思いますのでお考えいただきたいのですが、緑の保全といいましても、いまのようではあれは保全じゃありませんよ。いまの時期における保存としては、私は何も木を切れと言っているのじゃないので、その自然を残しながら都民の皆さんが活用できるようなことと考えるべしと言っておるのでありまして、背たけをこえるような金網を張りめぐらして、近所は寄せつけぬ、ホテル宿泊者のみがこれを享受しているというようなことは、まこ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○荒木(宏)委員 ことに先ほどの中野の例などは、都議会議員をされております地元の後藤マンさんから強い御要望も出ていることでありますから、ぜひよろしくお願いしたいと思うのであります。 次に、国有財産の売り払いについてお尋ねをいたしますが、時間の関係がありますので、質問を簡潔に申し上げますので、御答弁もよろしく協力をお願いしたいのです。 港区赤坂一ツ木三十六番地の一、これは一ツ木住宅の敷地でありますけれども、三千五百六十七平米といいますのが…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○荒木(宏)委員 新聞の話は言っていない。私は社内報の話をしているのです。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○荒木(宏)委員 赤坂再開発の計画はないと言っていますか。その点はどうですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○荒木(宏)委員 再開発計画を放棄したのかどうかという点は出されたのかと聞いているのです。つまり大蔵省からそれは確認していないのかどうかですね。移転と再開発は違うのですよ。私が言っているのは再開発計画を言っているのです。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○荒木(宏)委員 だから質問したのです。社内報に再開発をしてもうけるのだと書いているのです。私はそれを言っているのです。移転がどうのこうのじゃないのです。ここへうんと大きいビルを建てて、再開発をしてもうけます、こう書いているから、この点については確かめられたのですか、こうお尋ねしたのです。一言で言ってください。