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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○荒木(宏)委員 関連してもう一言伺いたいのでありますが、この特別措置で認められておりますのが、今度は企業会計のほうに参りますと、それがたとえば証券取引法による監査の対象になった場合に、内部留保として適正意見がつけられる。これは、特別措置は税制上の問題でありまして、それを廃止すべきであるという意見は別に持っておりますけれども、しかしそのことは一応おいて、企業会計上の扱いを見た場合に、それが税法とは別の証券取引法による監査であるにかかわら…

日本共産党・革新共同1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○荒木(宏)委員 従来の、いま御指摘の他の委員会での経過はいま伺ったとおりでございますが、私が申し上げておりますのは、法人税法の二十二条の四項でありますとか、あるいは今度の税法の改正の問題でありますとか、ありますけれども、しかしそれは税法サイドの問題でありまして、そのこと自体にも意見はあります。ありますけれども、しかしそれはおいたとしても、企業会計の処理の上で税法の二十二条の何とかというのが根拠になるのか。いま申し上げておるのは証券取引…

日本共産党・革新共同1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○荒木(宏)委員 それでは質問を一応ここで……。

日本共産党・革新共同1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○荒木(宏)委員 引き続いて大臣にお尋ねをいたします。 減税につきまして、課税最低限百五十万円という御答弁が本日もあったわけでありますけれども、課税最低限ということにつきまして、これはもとより法律上の用語でもありませんし、また考え方の内容としては、すでに昭和三十二年の税制調査会の答申以来、あるいは貯蓄の始まる階層であるとか、またマーケットバスケット方式でありますとか、いろいろな考え方が示されておるのでありますが、少なくとも、その額はその…

日本共産党・革新共同1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○荒木(宏)委員 総理府の四十七年の消費支出によりますと、食料費、住居費、被服費、この衣食住という金額だけですでに人的控除が一ぱい一ぱいになってしまって、あとは、医療費でありますとかまた教養費、教育費、衛生費、そういったものがとうていまかない切れない。いま大臣のおっしゃったように、いろいろなものを寄せ集めて、そして階層間のバランスもありますが、全部何もかも積み重ねて、一番高いところがようやくおっしゃった金額では、これは十分実のあるものと…

日本共産党・革新共同1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○荒木(宏)委員 時間の点がありますので、もう一言だけ御質問をして終わりたいと思うのでありますが、日米経済委員会が開かれますし、蔵相会議、国際ラウンドというものが続くわけでありますけれども、この点については、けさほど来、他の委員さんのほうのお尋ねにも御答弁は出ておったのでありますが、私は一口で申しまして、ここ数年来の経過ですね、これはぜひこの際十分に考えてみなければならぬ、こう思うのであります。 四十三年に金の二重価格ということになりま…

日本共産党・革新共同1973/07/13

71衆議院 大蔵委員会 第47号

○荒木(宏)委員 情勢が変わった、過去は問わない、こういうお話でありますけれども、しかしものごとにはもとがあるわけでございますから、その点からいいますと、情勢が変わったというのは実はフロートというようなことで、アメリカの一番もとにある病巣をなおすという方向でなくて、むしろそれを助長するといいますか、結局歯どめをなくしていってから回りをする方向で情勢が変わってきておる。ですから、小康だの一喜一憂だの言われますけれども、根源の状態は少しも解…

日本共産党・革新共同1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○荒木(宏)委員 私ども日本共産党は、従来から無籍の方々も含めて、小規模零細な繊維業者の人たちの営業と生活をどのようにして守っていくかということを考え、またそのために努力をしてまいりました。今回、特繊法の延長に伴って、昨年来無籍の実態調査がやられまして、いろいろの経過の末に今回の四党の議員立法になったわけでありますが、法案を拝見しますと、提案者の先生方の御苦労はその中にいろいろとうかがわれるわけであります。しかしながら、まことに残念なが…

日本共産党・革新共同1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○荒木(宏)委員 ちょっと御注文申し上げておきますが、時間が限られておりますので、実態関係は承知しておりますので、お尋ねしたことだけひとつ要領よくお答えいただきたいのであります。 いまお答えを伺っておりますと、有籍と無籍を分けて両方並び立つようにという、こういう御答弁のようでありますが、私がお尋ねしたのはそうじゃなくて、先ほど提案者の御説明の中に、破砕は何も無籍の破砕には限らぬのだ、金は無籍のほうから四分の一出してもらうけれども、破砕は…

日本共産党・革新共同1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○荒木(宏)委員 よくわかりました。 そうすると御提案なさった皆さんは、要するに、通産省もいかぬ、業界もいかぬ、無籍もいかぬ、みんないかぬのだ。私はそういうものじゃなかろうと思うのです。ものには順序があり、ものごとには手順とけじめがあります。ですから、まず一番基本はやはり通産行政でありまして、政府の責任、これはゆるがせにするわけにはいかぬと思うのです。御提案なさった皆さん方は、なるほど登録制度があるにかかわらず、無籍の諸君がそういうこと…

日本共産党・革新共同1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○荒木(宏)委員 先生にはっきり申し上げておきますが、無籍を有籍にしようというその方向は、これはいままでの質疑で明らかでありますように、私どももそれはそういう方向を支持してまいりました。ただ、一つは、無籍の人たちから納付金を取ろうという、これはいまの責任問題とそれから手だての保証から考えればよろしくないのじゃないか、こういうことを言っておるわけであります。この根拠という点から言いますと、先ほど来いろいろなお話があり、御説明いただいた中で…

日本共産党・革新共同1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○荒木(宏)委員 いまの御答弁で私特に再答弁を求めておりませんので、次の質問に移らしていただきたい。

日本共産党・革新共同1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○荒木(宏)委員 これは討論しているんじゃありませんよ。

日本共産党・革新共同1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○荒木(宏)委員 いま中村先生から御答弁がありまして、私それなりにお考えの基礎がわかったと思うのですが、通産省がお手上げになっている。このまま何もしないでおくとたいへんなことになる。私はそこに御提案の基礎といいますか、発想の出発点があるように思うのですね。私どもは、いまのままで、通産省がお手上げのままの状態でよろしいとは一言も言っておらぬのです。それは行政の責任でありましょう。そのことはきびしく指摘をしなければならぬと思うのです。しかし…

日本共産党・革新共同1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○荒木(宏)委員 輸入のことをお聞きしたのですよ。減らそうというのに一方ではふやしているじゃないか。はっきり申し上げて、お答えが質問と全然……。お答えをいただけないんだったら、それはもうそれで提案者のほうで答弁なさらないということで伺いますがね。

日本共産党・革新共同1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○荒木(宏)委員 野党もそれじゃ何もお答えいただけなかったと同じことです。お一人お答えいただいたらまるきり別のことをおっしゃる。お一人お答えいただいたら事実だけをお答えになって、内容は別だとこうおっしゃる。方向だけでも一言おっしゃってください。一体どういう。……(加藤(清二)議員「時間をいただければ答えます」と呼ぶ)それじゃ、ひとつ留保さしていただきましまう、そうおっしゃるのでしたら。 私は、当初から申し上げております趣旨は、社会党の先…

日本共産党・革新共同1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○荒木(宏)委員 せっかくお答えをいただいたのでありますけれども、私が申し上げたのは、議員立法がいかぬとか、それからこのままほっておけとかということでは決してないのです。私が申し上げましたのは、商社の関係、メーカーの関係、通産省の関係、工連の関係、すべてに問題があり、それが未解決ではないか、それをそのままにしておいて、そして無籍の人たちに納付金を払えというのは片手落ちではありませんか、このことを申し上げたのであります。ところがそれに対す…

日本共産党・革新共同1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○荒木(宏)委員 では重ねての質問ですけれども、産地権利ということについて御存じの先生からひとつ処理についての方針を伺いたい。

日本共産党・革新共同1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○荒木(宏)委員 そういたしますと、これは届け出織機として扱うのだ、こういう提案者の御趣旨ですか。

日本共産党・革新共同1973/07/10

71衆議院 商工委員会 第40号

○荒木(宏)委員 しかるべき措置というのはどういうことになっているのですか。