荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○荒木委員 そうしますと、八月二十二日実施でありますから、契約成立後、中一日おいて実施をした、こういうことになりますね。地方公共団体の施設である中学校の校舎、校庭が使われておるようですが、この使用にあたって調査目的を地方公共団体の責任者に明示をしたかどうか、これを伺いたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○荒木委員 問題を少ししぼってお尋ねをいたします。 使用許可申請書に使用目的は記載をいたしましたか。泉佐野教育委員会あてに出された使用許可願いがありますが、使用目的はどのように記載をしておるか、その点について答弁をいただきたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○荒木委員 調査が始まって一週間になるかならないかですけれども、今回の運輸省のやられた空港設置を前提にしたこの調査、これは支障が起こっておりませんか、起こっておりますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○荒木委員 住民の方との間ではどうだったでしょうか。たとえばヘリコプターから噴霧するトレーサーガスの収集箱の設置、その管理についての紛争はどのような状態でしたか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○荒木委員 長官にお尋ねをいたしますが、先ほど公害調査の政府としての基本方針を示されました。そしてまた環境庁が同時にやられておる調査については、その方針に沿うような形でやられておる旨の説明も受けました。ところが運輸省がいまやっておるこの調査について実情を聞きますと、地方公共団体に提示をした許可申請書に使用目的を書いていない。そして市長からは、その場所は移ってくれと言われた。また住民からは、これについては困るという抗議が出る。果てはこの収…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○荒木委員 そこで運輸省の政務次官にお尋ねをいたしますが、いま長官が言われたこの原則、それと照らしてみて今回の運輸省調査、これは私はこの原則に沿っていないというふうに考えざるを得ないと思うのです。したがって、今後はこのような摩擦を生ずるような調査はするべきではない、地方自治体の市長、町長がそろってそういう要望も強くしており、それは尊重すると先ほど言われたんでありますから、今後の問題として、かような調査はやるべきではない、かように思います…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○荒木委員 いまの次官の御答弁で一言申し上げておきますが、環境庁と一緒にやる調査とおっしゃいましたが、これは事実と反します。これは環境庁自身が今回の運輸省の調査と時期は同じくして行なわれるけれども、内容は別途のものである。あとの処理の段階での関連はあるいはあるかもしれませんけれども、予算措置も別なら実施期間も別なんですよ。いまおっしゃったように、一緒にやられるというふうなお考えで、しかも地元の自治体関係者にはそういったような誤解が生じた…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○荒木委員 この点については、政務次官御自身も実施主体が環境庁と一緒だというふうに思っていらっしゃった。ですから、言うなれば、航空局の部内においてこういう次官に対しての連絡すらしっかりされていない。いわんや地元の自治体には通りようもない。しかも、私が直接この教育委員会の担当者から聞きましたところによりますと、環境庁がやる調査だという説明も受けた。こういう不安を起こすような調査をやるなという要望が非常に強いということは御存じのとおりであり…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○荒木委員 次に、今回のこの調査の内容についてお尋ねしたいと思います。 長官にお尋ねをいたしますが、光化学スモッグの発生原因を究明し、適切な防止策をすみやかにとる、そのために研究を進めるということは非常に重要なことであり、緊急に求められておると思うのでありますが、この点についての環境庁の御方針を承りたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○荒木委員 ここで光化学スモッグの発生状況と被害についてお尋ねをしておきたいと思いますが、四十七年、四十八年の、たとえば大阪府、兵庫県での注意報の発生状況、それから被害届けの人員数、これについて報告をいただきたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○荒木委員 資料をいただいておりましたので、私のほうでまとめた数字を申し上げますので確認をしていただきたいのですが、大阪が被害届け人員が年度別に見て四十五年ゼロ、四十六年千六百人、四十七年千五百六十五人で、本年が八月十一日までで三千九十三人、よろしゅうございますか。兵庫が四十五年ゼロ、四十六年三人、四十七年四百三十人、四十八年八月十一日までが九百八十五人、ずっと四十五年、六年、七年、八年とふえています。本年は八月十一日までで昨年に比べて…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○荒木委員 そこで、この光化学スモッグの発出原因なりあるいは防止策の解明、研究がきわめて喫緊なことだと思うのでありますが、時間の関係がありますので項目を申し上げますから、それについての研究がどの程度であるか、これをひとつ御答弁いただきたいのです。 光化学スモッグの発生原因、これの解明ですね。それから原因物質は移動発生源、固定発生源。移動の場合も工場群とか飛行機とかありますが、その主要汚染源の寄与率ですね。 それから航空機から排出されるN…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○荒木委員 先ほど長官が十分ほど他出されるというお話がありましたので、質問の順序の都合がありますのでひとつ御連絡をお願いしたいと思います。 そこで、局長にもう一言お尋ねしますが、現在は先ほどお伺いした幾つかの項目についてまだまだ研究が不十分である、こういうことですね。いつごろ満足のいく成果が出る見通しですか、その時期をひとつ明示をしていただきたい。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○荒木委員 ここで長官にお尋ねをしたいのでございますが、お帰り早々何でございますが、いま御不在の間にお尋ねしておったのは、光化学スモッグの発生原因その他防止策についての研究ですね。発生原因の解明あるいは原因物質の寄与率、また航空機の汚染物質排出総量の推計、それからたとえばマスキー法のようなこういった排出規制、またエンジン改良の改良率の見通し、あるいは一九七〇年のニューヨーク州の司法長官がやりましたような告発措置、こういったことについては…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○荒木委員 長官から、自治体の計画は尊重すべきであり、その成果も十分踏まえなければならぬという御答弁があったのですが、政務次官御退席ですか。——そうしますと、その間に飛行場部長に伺っておきたいのですけれども、国際空港の候補地決定の作業、つまりどこがいいかという採点作業が進められるような予定もある、こう聞いておるのですけれども、この点の経過はいかがでしょうか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○荒木委員 政務次官にお尋ねをいたしますが、この光化学スモッグの問題についてはまだまだ調査をしなければならぬ、研究を進めなければならぬ。一方、飛行場部長に聞きますと、すでにいままでの分をとりまとめて整理をして候補地決定の採点作業をやろうかという、こういうお話のようであります。そこで私は、環境庁を中心に関係自治体などのいろいろな意見も聞いて鋭意進められておるこの光化学スモッグの研究、この研究を踏まえてでなければ、その地域がいいとかあの地域…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○荒木委員 私がお尋ねしましたポイントは、いま寄与率のことをおっしゃったのですが、いろいろなことがあるわけですよ。調査がまだ十分できてないと、こう言っている、環境庁は。候補地をきめるのに、こういった研究調査が出てからやるべきじゃないか、それを言っているわけです。これはいかがですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○荒木委員 これは政務次官、どの程度の被害が起きるか、発生原因がどうであるかということが主管の環境庁がまだよくわからぬと、こう言っているのですよ。あなたが、こう申し上げちゃまことに御無礼だけれども、技術的に専門の御所管でもないのに、一定の距離だけ置いてそれでいいというようなことは、これはいやしくも行政の責任のあるお立場のことばとしてはまことにこれは国民無視だと思うのです。いま健康を守らなければならぬ、そのためには全力をあげて解明、究明を…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○荒木委員 いまの御答弁のその趣旨はこれは伺いました。私が申し上げたのは、たとえば環境庁でこれでオーケーや、光化学スモッグの研究についてオーケーが出るまで候補地をきめるべきじゃない、こう言っているのです。離すようにするとかそういった努力とか決意表明を伺っているのじゃないのです。私が言っているのは、少なくとも専門家なり何なりのほうではっきり出るまでは、候補地なんか軽々にきめるべきじゃない。いわんや距離が何メートルとかそんな問題じゃない、そ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第43号
○荒木委員 現実に四十九年度の概算要求が締め切りの時期があります。そこで空港関係の調査費、それからそのほかに公団の設置費、こういったものを概算要求に組まれる見通しがあるのかどうか。聞くところによれば、近々省議決定があるという話ですけれども、これはとるべきじゃないと思いますが、公団の設置費などはこんな現状ですべきじゃないと思いますが、その点一言見通しを言ってください。